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2021年6月22日 (火)

気持ち悪いニュース

オンラインニュースで、吐き気を催すような内容の記事を見つけてしまいました。

現地時間6月17日>
 トルコのイスタンブールで暮らす30代で無職の日本人の男(東京都出身)が子猫5匹を殺し、食べたとして、動物愛護法違反による罰金1万375リラ(約13万円)の処分を受けた。
イスタンブールの警察は「住民に危害を加える恐れがある」として、男を国外追放する方針。

男は、近所で見つけた子猫を自宅に持ち帰り、オーブンで焼いたりコンロで揚げたりして食べたそうです(ゲッ!)

これだけで気持ち悪いのに、男が猫を食べた理由を聞かれてこたえた内容がまた気分が悪い。

男の子猫を食べた理由の供述・・・「習慣だ」

そんな理由を答えるなんて「やめてくれ~」ですよ。

トルコと言う国の国民は、幼い時から学校の教科書で「日本と日本人はすばらしい(エルトゥールル号遭難事件 )」と教えられ育つ親日国家です。

ですから、捜査関係者も「日本人がこのようなことをするなんて信じられない」と話しているそうですが、中には疑念を持つ人も出たのではないかと思うと、今回のこの男の罪は軽くないと思います。

日本でも私の若いころまでは「食犬」の習慣が一部の人に残っていました。

しかし、猫は始めて聞きました・・気持ち悪いです。

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コメント

既成概念に囚われる筆者が気持ち悪い


牛鳥豚を食べるように犬猫を食べただけだろう

被害者もいない


野良犬猫を減らしてくれたのでいい人


投稿: あ | 2021年6月22日 (火) 21:08

ひろたさん!
おはよう(ू•‧̫•ू⑅)確かに…!
気持ち悪い⤵︎ ⤵︎
子どもの頃、可愛がってる犬を留守の間に
奪われ食われた!
そして 美味しい赤肉食べた後
うさぎ肉と知って泣いた幼き日!

投稿: Pee | 2021年6月23日 (水) 06:20

>あさんへ

そういう考え方もありますが、わたしには無理ですし、逮捕もされなかったでしょう


>Peeさんへ

つらい記憶ですね。似た体験を私もしています

投稿: 玉井人ひろた | 2021年6月23日 (水) 07:52

猫可愛がり文化に反感を持ったのでしょう。トルコ軍艦の乗組員を救った大阪市民とは無縁の人種です

投稿: 真島節朗 | 2021年6月23日 (水) 09:21

>真島節朗さんへ

乗組員を救った和歌山県の漁村の人々とは違う人種と思うしかないですね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年6月23日 (水) 11:38

確かに鯨食文化(特に和歌山等)はありますが、猫はネズミを食べてくれるので神様のお遣いとして大切にされてきましたし、食べるという習慣は聞いたことがありません。本当に日本人だったのでしょうか? 日本民族を貶める意図、若しくは食文化の多様性を訴える意図でもあったのでしょうか?

単純にお腹が空いていたのだとしたら、30代の日本男児としてはサバイバル能力があるなと感心もします。

今近所に野良猫が増えていて、対応に苦慮していますが、取って食うだけの能力は私にはありません。

投稿: 山桜 | 2021年6月24日 (木) 09:44

>山桜さんへ

サバイバル能力、なるほど。
日本と言うより、仏教圏の東アジア全般で「仏の使い」として大事されることが多いですね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年6月24日 (木) 10:59

習慣だというのは、日本人の習慣と受け取られますから、これは真っ赤なうそですね。

投稿: もうぞう | 2021年6月24日 (木) 18:50

>もうぞうさんへ

そうですよね。日本人の習慣と思われたら心外です

投稿: 玉井人ひろた | 2021年6月24日 (木) 20:16

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