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2021年9月の28件の記事

2021年9月28日 (火)

オンライン授業は「出席停止」扱い

コビッド-19の感染拡大を受けて全国の学校で、2学期から開始されたオンライン授業の生徒に対する学校の「出欠」扱いについて、保護者から疑問の声が広がっているようです。

これは、全国の学校で「オンライン授業の生徒は、出席にならない」ということを発表したことによるものです。

これは、今年の2月に文科省からの通達に端を発します。

今年2月の文科省通達

「オンライン授業を非常時のやむを得ない場合の特例の授業とし、
 登校しなくても欠席』とはせず、「出席停止」にする。」

この通達を受けた全国の教育委員会・学校現場は、下記のように理解し生徒に連絡したようです。

学校側の連絡

「コビッド-19感染防止のためオンライン授業を選択し登校していない生徒は、
 出席』とはせず、『忌引き・出席停止扱い』にする

同じ内容だとも言えますが、国は「オンライン授業でも欠席にしない」、学校は「オンライン授業は、出席にしない」というように正反対の印象になります。

いま、特に受験を控える中学3年生などは、「出席日数が減ることになり内申書に響く可能性があるのではないか?」という不安から感染は恐ろしいが無理して登校したりさせている親が増えているそうです。

だいたいにおいて「出席停止」という言葉です。

これは「不登校生徒」などに使う言葉だそうですが、わたしには「停学処分」と何が違うのだろうと感じてしまいます。

国は、単純に「出席扱いにする」という通達に修正することはできないのでしょうか?

やはり与党は「子供たちの将来」を語りながら、総裁選挙のほうが一大事なんでしょうね。

同じく野党も「子供たちの将来の為」を主張しながら、衆議院総選挙のほうが一大事なんでしょう。

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2021年9月27日 (月)

横断歩道、歩行者、一時停止・・率

昨年の12月にアップした記事で、信号機の無い横断歩道を渡ろうとしている歩行者が居た場合に車は止まらないと違反になるという記事をアップしました。↓
「信号無し横断歩道に歩行者を見たら止まれ」: つぶやき古道(コミチ) 

その時は、そのルールを守っている優良都道府県を紹介しましたが、その時に同じくJAF調べでワースト(最下位)だったのは、伊勢の「神宮」が在る三重県だったのです。

これを知った三重県津市に在る「津商業高校」の学生たちが止まってくれたドライバーに会釈する運動などの取り組みが行われたりしています。

さらに、三重県の鈴鹿市に在る県立神戸高校の生徒3人が、ある調査をおこなった結果が報道されました。

横断歩道の前に立つ歩行者の行動別による自動車の止まる確率の調査です。

それは、3つのパターンで、一つ目は横断歩道を渡る前に「手を上げる」、二つ目は何もせず「棒立ち状態」、そして三つめが「スマホを見ている」です。

<結果>自動車が止まる確率

  1. 渡る前に手を上げる=64
  2. 何もせず棒立ち  =36
  3. スマホを見ている =16

以上の結果、横断歩道にいる歩行者が「私は、渡ります」とハッキリ意思表示すると多くのドライバーが止まるという結果になりました。

私の妻も「渡るのか、渡らないのか判らないと止まらない」と言っているように、多くのドライバーが「渡らないなら、止まる必要が無い」と考えていることの表れですね。

交通法規では、歩行者が渡るかどうかも確認のために一時停止することを義務付けているようで、やはり止まらないと違反になります。

うっかりしそうな違反なんですよね。

やはり、捕まりたくなかったら(=事故に遭いたくなかったら)、「心に余裕と予測の運転」が肝要のようです

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2021年9月26日 (日)

獄門の刑

クーデターによってアフガニスタンで統治を進めるタリバンは、誘拐犯を処刑しその遺体を“見せしめ”のため、広場や交差点にクレーンでつるすという行為をおこないました。

タリバン幹部によれば、誘拐された被害者は無事に家族の元に帰ったとしたうえで、「この行為は、同様の事件を抑止する意図があった」というコメントを行ったようです。

しかしその刑罰の手法が国外からは「野蛮・残酷だ。人権侵害だ。旧政権時代に戻ったようだ。」などとする報道が相次いでいます。

処刑後にその罪人の死体を晒す行為は、日本でも江戸時代に「獄門」、つまり「さらし首」という刑罰が行われていました。

第二次世界大戦のときは、イタリアのムッソリーニとその家族が処刑後にその遺体がミラノの広場で逆さ吊りにされたのは有名です。

さらに、毛沢東が率いる共産党が富裕層の家族を、「裕福は罪だ」という理不尽な理由で次々と公開処刑していたことも史実として有名です。

このように、強い権力を行使するために人間は人種や民族に関わらず「死体を晒す」という行為を行ってきた歴史が存在します。

人には、誰しもが潜在的にそういう行為をする残忍さが在るんだと思います。

それが処刑という形じゃなく、SNS上での攻撃し「晒しものにする」というのが現代の公開処刑のように感じます。

それは自分自身にもあることを理解し、どれだけ理性を働かせてるかで評価が生まれるんでしょうね。

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2021年9月25日 (土)

ブラジルに巨大な仏像が在る

昨日、母を歯科クリニックに連れて行ったとき、待合室で読んでいた新聞で面白い記事を見つけました。

南米のブラジル南東部エスピリトサント州にあるイビラス市に、巨大な仏像が建立されたというものでした。

仏像は「座像」で高さが35メートルもあり、ブラジルのリオデジャネイロのシンボルであるコルコバードのキリスト像=30m(※台座を含めると39m越す)や奈良の大仏=18mよりも高いのですからその大きさがわかる気がします。

建立したのは、同市に在る「曹洞宗白雲山禅光寺」(禅宗)の住職でビッチ大樹氏(68)という人物です。

曹洞宗のお寺の住職ということで日系人かと思いきや、ビッチ大樹住職は、同州生れでイタリア系のブラジル人だというのも驚きでした。

息子で副住職のビッチ研道さん(27歳)によれば、
大樹住職が仏教を知ったきっかけは1960年代に北米を中心に広まったヒッピームーブメントで、そこから「座禅」に興味を抱いたことからのようで、10代のころまでは医師や弁護士の道を目指いしていたようです。

ビッチ大樹住職が座禅に興味を持ってからの行動は↓です。

  • 20歳の時、メキシコで禅を布教していた臨済宗の禅僧高田慧穣師のうわさを聞いて訪ね、1年間修業
  • サンパウロ市リベルダーデ区の曹洞宗佛心寺での修業
  • イビラス仏寺だった今の寺で4年過ごし修業
  • 訪日して、日本語を学びながら東京都の大本山永平寺別院長谷寺や愛媛県の瑞應寺で5年間修業
  • 奈良の長谷寺で1年の修行
  • 長崎県長崎市の晧臺寺で2年の修業

最初の1年は日本語が出来ず、日本語学校に通いながら法要やお寺の掃除などの、日本の僧侶と同じ修業に励んだというのですからすごい人物です。

仏像建造には、その修行でお世話になったお寺の住職などの協力があったそうですが、大樹住職の人がらによると思いました。

仏像は、昨年10月に完成したそうですが、田舎の町の大きな観光収入源にもなっているそうですから、それだけでも地元へお貢献は大きいと思います。

副住職の研道氏は、仏像が完成した一月後の昨年の11月に日本での修行を終え帰国したそうですが、日本での経験について

「様々なご縁で言葉の壁を乗り越える事ができました。
修業は厳しいですが、厳しいからこそ共に修業する仲間が助け合う経験が得られました。」

「ですが修業は終わりがない。生涯続くもの」

最後に、↑のようはなしをしたそうです。

日本人でも無いのに、仏教への思いもさることながらこのビッチ親子は人としてもただ者じゃないと感心してしまいました。

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2021年9月24日 (金)

12年ぶりの珍客「ミヤマクワガタ」

今朝、玄関を出て畑に向かおうとしたら足元に黒い大きな虫が、ノコノコと這い出してきました。

Img_3920

立派な角が見えたので、すぐにクワガタであることは解りました。

しかし、頭の形状が普通のクワガタと違うので、よくよく見ると「ミヤマクワガタ」でした。

Img_3919

頭をちょっと触ったら、角をグンと上げて威嚇のポーズです。

そんなことはお構いなしに捕まえて、本当に久しぶり12年ぶりだったので、手に取って掲げ揚げてしげしげと眺めてしまいました(笑)

この希少なクワガタだけは、一瞬で童心に帰ります。

子供のころも、これを見つけるととてもうれしく興奮しました。

しばらく眺め、写真を撮ってから逃がしてやりました。

次は、いつ逢えるでしょうか。

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2021年9月23日 (木)

欧米での福島県産物の輸入規制が緩和へ

9月21日農林水産省は、EU加盟国が原発事故後に実施してきた福島県産食品への輸入規制の一部が緩和されることを発表しました。
さら、にアメリカもEUに同調するもようです。

これによって、福島県で生産される栽培キノコ、果物、牡蠣(生食)などは、今まで「放射性物質検査証明」というのが必須だったのですが、緩和処置によりそれ来月の10月10日から不要になるようです。

ただ、一部の水産物や乾燥したカキ、野生のキノコ、野生のワラビ、野生のコシアブラなど、自然界から採るものなどは引き続き規制対象のようです。

原発事故に伴う輸入規制は現在、14ヵ国・地域が実施していますが、これによって規制が続く韓国、台湾、中国のアジア3ヵか国を除き多くの国への輸出が進むことが期待されています。

これに伴い平沢勝栄復興相(県立福島高校出身者)は、21日の閣議後会見で

「戦略的に早く元に戻せるかが大きな課題であり、今後もしっかり取り組んでいきたい」

というコメントを出したようですが、実際は福島県の内堀知事が菅総理に直談判したことにより実現したことのようです。

菅総理は、残り少ない任期の中で躊躇ない行動を結果に表したことになり、内堀福島県知事のタイムリーな交渉に拍手を送りたいです。

さて、あとは手強いアジアの三つの隣国だけですが、それは新総理に期待するしかないようです。

追記>
台湾は、輸入規制解除に向けた協議を日本と始める動きがあることの報道なされました。

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2021年9月22日 (水)

運転ミス事故にAIで

きょうもテレビで、80代女性がアクセルとブレーキを間違えて整骨院に突っ込む事故が報道されました。

前にも記しましたが、アクセルとブレーキの踏み間違いの事故は、高齢者に多いわけではなく各世代で平均的に起こっているのが現状です。

ただ、大きな事故になりがちなのが高齢者ということや、マスコミが大きく取り上げているだけというのが現実で、少しマスメディアの考え方も変えないと事故は減らない気がします。

一緒にニュースを視ていた妻が、こんなことを言いました

車がしゃべって教えてくれたらいいのに

そう言われて、わたしも「その通りだ。なるほど」と、思ってしまいました。

例えば、こういうことです。

アクセルですよ。いいんですか?

とか、

こらっ!。危ねぇだろぉ

間違ってるぞ~!

などと、車が怒鳴るとか

ただの警報音より、ずっと効果は高い気がしました(笑)

 

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2021年9月21日 (火)

解除 と 自壊

きょう、福島県発表の県内のコビッド-19感染者は「9人」、本当に久しぶりの一桁の人数になりました。

これを受けた格好で、福島県は21日に県新型コロナウイルス対策本部員会議を開き、郡山市、福島市のまん延防止等重点措置を独自に24日解除することが決められたようです。

ただし、クラスターが発生している「いわき市」への重点措置は30日まで継続するようです。

「暑さ寒さも彼岸まで」のように、彼岸過ぎたら感染も減少に転じてくれるとありがたいですがそうもいかないのでしょうね。

今回のような急激な増加と減少は、間違いなくこれからも繰り返すのでしょう。

追記>

報道1930の放送で、急激に増殖する変異株はあまりにも急激に増えるため不良・未熟ウイルスが大量に発生し、それらは「自壊」といってウイルス自らが自然に壊れて減少することが判明しました。

つまり、急激に増えたり急激に減ったりの波が発生する理由の一つが「ウイルスの自壊」のようです。

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2021年9月20日 (月)

青空に秋津の群れ

昨日に続き、真っ青の空がきれいな快晴となりました。

Img_3917

何気なく、その青空とバックの里山を見上げていたら、無数のトンボの群れが飛び交っている光景が目に入ってきました。

飛び回っていたのはアキアカネの群れでした。

おびただしい数です。

子供のころには、珍しくもない光景だったのですが、なんだか久しぶりにみたきがして懐かしさがこみ上げました。

そしたら、傍らにその赤とんぼが止まったので写真を撮ってしまいました。

やはり、今年は秋が早くきて、さらにその季節も短いのかもしれません。

その奇麗な青空を眺めていたら、村内で住宅火災発生のサイレンが鳴り響きました。

なんとも穏やかな秋空に水を差すサイレンです。

消防団、がんばれ!

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2021年9月19日 (日)

ワクチン接種の現状

きょう、明日が彼岸の入りだが休日ということで少し早い彼岸の訪問のため従兄弟親子がやってきました。

お盆に来たときは、まだワクチンをまだ打てていないと言っていました。

今回はもう接種したのだろうと尋ねたら、いまだに1回目も接種していないどころか予約すら取れていないというので驚きました。

従兄弟は「もう、なんだかどうでもいいくなってきたなぁ」とか笑っていましたが、心中は穏やかではないはずです。

県庁所在地に住んでいながらどういうことなのか?わたしには理解できません。

わが村では、「予約代行」まで役場で行っています。

同じ県内でも、行政によってこれほどの違いがあることに改めて驚きました。

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2021年9月18日 (土)

「災害多目的船」の話はどうなった?

自民党総裁選は、興味が無いので候補者が言った内容は要約されたのを地元紙で確認しています。

ところで、約6年ほど前に私がこのブログでアップした記事があります↓
https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2014/07/post.html

それは、護衛艦いずもを「災害多目的船」にする計画、つまり日本版「病院船」を作ろうという構想の話しでしたが、その後は議論も無くたち切れになってしまったようです。

改造構想に上がったへリコプター搭載護衛艦「いずも」に関しては、日本政府は甲板を耐熱化し米国の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを18機搭載できるようになる「空母」への改修に強い関心を示しているようです。

ところが、コビッド-19感染によってその必要性を石破氏などが口にしたのを耳にしましたが、4人の候補者の中でこれについて語る人は居ないようなので、やはり日本では病院船構想は無理のようですね。

もしこれが何隻かあれば、今回のような感染拡大や災害が起きて病院・医療者が不足した自治体近くに移動して支援できるんじゃないか?と考えてしまいますが、無理なのでしょうかね?

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2021年9月17日 (金)

小型フライパンでの火傷が多発、でも・・

最近家庭内である事故が急増している事故があると、国民生活センターからの発表が目に留まりました。

それは、調理中に使用した‘小さめ(直径20~25以下)のフライパン片手鍋’によって火傷などの怪我が続出しているというのです

フライパンや片手鍋の落下による事故は今年5月までの5年間に129件も発生しているようです。

小さな片手鍋などは、持ち手のほうが長く重いため調理物を取ったときに落下しやすい、さらに鍋が小さい為ガスコンロの火を強くすると取っ手を固定する樹脂焼けて外れてしまった為の事故も起きているというのです。

Photo_20210917170201

今のガスコンロは、「たち切れセンサー」というのが真ん中にあり、鍋を載せると引っ込む仕組みの安全装置ですが、それは軽くなった小さな鍋を持ち上げることにもなるようです。

自宅で暮らす一人暮らしの自炊などでは小さい鍋が主流で、コビッド-19感染拡大で自宅料理することが増えたのも急増の要因とされています。

重症の火傷を負った人は、落下したフライパンンの中に入っていた油がかかったためだそうです。

聞くだけでゾッとします。

国民生活センターでは、コンロに載せる位置や火の強さなどに注意して使ってほしいと注意喚起がなされているようですが・・・

今回は、ガスコンロですがIHクッキングヒーターでも同じような事故が続発しています。

  1. 使用後にトッププレートに触って火傷
  2. 調理中に、突然鍋が横滑りして床に落ちて怪我
  3. 鍋のコーティング剤が発火した
  4. ヒーター下部に汚れ防止マットを置き、天ぷら油を加熱中にその場を離れ、油が発火し火災になった

以前から思うのですが、国民生活センターからのこういうお知らせをどのくらいの人が知っているでしょうか?

また、同センターがどのくらい知らせようと知恵を絞り努力しているでしょうか?

おおいに疑問です。

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2021年9月16日 (木)

インスタグラムで若者が自殺

ここ数日、踏切での事故死から「歩きスマホ」の危険性を取り上げる報道が、自民党総裁選の間を縫うように取り上げられていますね。

それに関連するかのように、一人の少女の自殺からソーシャルネットワークサービスを運営する「フェイスブック」の写真共有アプリ『インスタグラム』が問題視されています。

その記事は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が入手したフェイスブックの内部文書です。

同社によれば、フェイスブックが数年にわたって行ってきた社内調査の結果、、数百万人の若いユーザーのかなりの部分、特に10代の少女たちに有害な影響を与えていることが指摘されていたにもかかわらず軽視し発表しないでいたというのです。

同紙が入手して公開した資料には、

  • 10代の少女の3人に1人が、インスタグラムが原因で体型コンプレックスを悪化させている
  • インスタグラムの利用が原因で不安や抑うつの症状を発生する確率が増えた

という調査結果が記され、さらに利用者の中で自殺願望があると報告した10代の若者のうち、アメリカでは約6%、イギリスでは約13%が、その原因がインスタグラムにあると述べていたというのです。

研究者たちは、このアプリが自分んと他人の身体やライフスタイルの比較が強調され、多感な10代にとっては劣っているという精神が芽生えやすく「自殺」に繋がる可能性が高いのではないかと言う結論を出しているようです。

なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」、過剰は良くないということでしょう。

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2021年9月15日 (水)

短慮を絵に描いたような輩

きょう、妻と買い物に行き帰宅途中でとんでもない経験をしてしまいました。

帰宅の為、村の大型スーパーセンターに並行する道路を走行していると、その駐車場から出ようとしている乗用車が目に入りました。

その車は、駐車場から出て左折するらしき車の動きで、私たちの車がすぐ傍に来ているのに無視するかのように、直前に出てきたのです。

妻は、叫びながら踏ん張り、私は急ブレーキとクラクションを同時に鳴らして、寸前で事故を回避することができました。

妻の怒りの言葉がすぐに出ましたが、意外にわたしは冷静でそのままその車について走行していたら、その直前飛び出しドライバーは驚きの行動に出たのです。

急ブレーキをかけ、私の車に対し進路妨害の行動を始めたのです。

さらに、少し進んで交差点に来たら車を斜めにして、ドライバーが窓を開けてこちらを振り返ったんのです。

顔を出したのは、爺さんかと思っていたらスキンヘッドの若者でした。

ご丁寧に、マスクまで外してこちらをにらみ威嚇してきたのです。

妻は、怒りから恐怖に駆られドアロックをしましたが、わたしは少し距離を取って、出てくるのかとジッと眺めていました(睨み返していた)

そしたら、私の後続に車両が溜まったせいか、交差点の右折してわが村のほうに走っていきました。(私もかなり目つきが悪いので、そのせいかも?)

自分の安全確認無視と直前飛び出しは棚に上げ、クラクションを鳴らされたことがとても腹が立ったのでしょう。

腹が立ったのは、こっちなのにバカな奴がどこにでもいるんだと思いました。こういう自分の行動を知らない輩が、煽られるんですよ。

いろいろな意味でドキドキの帰宅となりました。

そしたら、秋田県のオンラインのニュースに「救急車のサイレンがうるさい」という理由で、救急車や救助車両に対し道路上に止まるなど、何回も何回も妨害したとして、20代の会社員が逮捕されたという記事を見つけました。

私に威嚇した若者も、秋田の若者も、「短慮」という人物を絵にかいたようですが、年齢性別にかかわらずこういう輩はあちこちに居ることは確かです。

絶対に、遭遇したくないです。

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2021年9月14日 (火)

ビーバーがデルタ株に感染

新聞が無かった昨日、いつものようにスポーツ新聞を買って読んでいましたら「モンゴルでビーバーがデルタ株に感染」という記事が目に入りました。

12日付のモンゴル保健省のの発表で、あの白鵬などの大相撲力士の多くが出身地であるウランバートル、そこにある「ビーバー繁殖センター」で飼育されている中のビーバー7頭がコビット-19の「デルタ株」に感染したというのです。

モンゴルでは感染者が連日3000人を超す状態が続いているらしく、その余波でビーバーも感染してしまったようです。

すでに、感染したビーバーは回復しているとのことですが、デルタ株は動物にも感染することが判明したことになります。

ビーバーの感染は、ビーバーがせきや鼻水が出ていることに気付いた飼育員によって分かったようです。

感染に関して大変なニュースですが、不謹慎にも池や沼に居るビーバーが‘せきをして鼻水を出している’姿を想像し、私は実際にその様子を無性に見たくなってしまいました。

 

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2021年9月13日 (月)

今年は季節変化が速い

ことしは、富士山の初冠雪も早かったように季節の変化が速いようです。

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きょう、畑の土手を見たら彼岸花が一気に伸びていました。

昨年より1週間以上早い伸び方です。

早めに草刈りを終えていて良かったです。

彼岸花が出始めにやる、全部刈り取ってしまいかねません。

そして気が付けば、コスモスも花盛りになっていました。こちらも開花が早いです。Img_3913

気温は上がったり下がったりで、鉢植えのアイビーゼラニウムも負けじと開花していました。

さて、気がかりは台風14号の動きですが、またこれによって季節の変化が早まるのかもしれません。

早い季節変化のせいでしょうか、秋に発症し始める私の花粉症の症状も出始めています。

困ったものです。

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2021年9月12日 (日)

地震予測とGPS

京都大学防災研究所の、地殻変動の専門家である西村卓也准教授の地震予測の研究の報道は興味深いものでした。

国がこれまでやっていた活断層などからの予測ではなく、国が大地の移動を計測するために設置しているGPSのデータを使った新たな手法なのです。

このGPSはミリ単位で移動が判るもので、その移動の方向や大きさを計算し地殻に溜まったひずみの大きさ・圧力を予測するものです。

最近では、鳥取の大地震が半年前に予測されていた場所だったようで、その正確さに注目が集まっているようです。

同教授が発表した地図では、る鹿児島と宮崎の県境あたりに大きなエネルギーが溜まっているというのも発表されましたが、そこは国の発表では活断層が無いとされているところです。

地震予測は、新たな研究が複数出ていますが、国からの助成は皆無です。

地震大国の日本、これは大事な研究ですから予算を付けてほしいものです。

あ!、その前に“とっても大事”な総裁選でしたね

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2021年9月11日 (土)

「SDGs日本モデル」宣言の村、だった

2015年、国連に加盟する193の国によってSDGs(エスディージーズ)に取り組むことが、全会一致で採択されました。

SDGs」とは
「誰一人取り残さない」というスローガンのもと、貧困、教育、気候変動、医療、産業やジェンダー問題など17のゴールと具体的な169のターゲットがあり、それらの問題を世界が協力して解決していこうとする取り組みで2016年~2030年までの国際目標になっている

日本では、2019年1月30日に開催された「SDGs全国フォーラム2019」において、「SDGs日本モデル」宣言が発表されました。

福島県からは、18市町村が「宣言賛同自治体」として発表されています。

きょう、村のホームページでわが村(大玉村)もその18市町村に入っていることを知りました。

サイトでは村からの宣言文がアップされていました。

人口減少や超高齢社会など社会的課題の解決と持続可能な地域づくりに向けて、国や企業、団体、学校・研究機関、住民などとの官民連携を進め、地方からSDGsを推進し地方創生を目指す、日本の「SDGsモデル」を世界に発信します。

大したものだと思いましたが、わたしが今日初めて知ったように、村は何をどうしようというのか?村民は解らないのが本音でしょう。

また、村長の〇〇〇かなと思ってしまった次第です。

〇〇の中身は、ちょっと(忖度で)言いかねます(笑)

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2021年9月10日 (金)

無いものを嘆くより、あるものを生かす

先日、大きな感動を残し閉幕したパラリンピック、そこでメダルを受賞した日本代表の車いす女性選手が・・

パラリンピックの基本は『無いものを嘆くより、あるもの生かす』ということなんです

と、いうようなことを仰っていたのを、今でも脳裏から離れません。

この言葉は、障がい者福祉に携わっている方の文書にも「障がい者福祉の精神」としてでてきます。↓

不自由はあっても不幸ではない。無いものを嘆くより、有るものを生すこと

障害者云々より、この考えは全ての人類に通じる考え方だと思います。

ただ、どうしても穿った見方をしたい私には別な思いも浮かびます。

それは、やはりパラリンピックでヨーロッパの国の代表で、金メダルを取った義足の黒人選手のコメントからです。

「わたしは、アフリカの母国で(足が無く働けず)道端で物乞いをしていました。
今の国には
難民として亡命し、そこでパラリンピックを知りここで金メダルを手にしています。
 あの頃を考えると、信じられない幸せです」

戦争が起こる理由は、ほとんどが「貧困」が根底にあるといいます。

やはり、人は「衣食足りて礼節を知る」ということ、つまり衣食住に困らない生活こそが全ての不幸を無くす妙薬に感じます。

さしずめ、今なら『“医職”足りて礼節を知る』でしょうか。

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2021年9月 9日 (木)

皇族に関する法律の不思議

眞子様と小室さんの結婚は、週刊誌などでは「駆け落ち婚」とか言って面白がっているようですね。

二人は、皇族の式典はやらず一時金まで辞退する意向を示したことが「駆け落ち」に感じたのでしょうが、そう簡単に二人の思惑通りにはいかない法律の壁があるようです。

まず、女性皇族が皇族を離れるときに支払われる「一時金」ですが、これは《皇室経済会議の議を経て定めるもので上限は1億5千万円とされています。

一時金は支給することが前提の制度なので「辞退する」という法律が無く眞子様は受け取る以外に選択肢は無いのだそうですね。

この一時金というのは一般人の「嫁入り持参金」ではなく、皇族を離れた後も数年ほど続く「身辺警備費用の前払い金」というのが本来の目的のようです。

辞退が認められ二人がニューヨークで暮らす場合でも、法律で警備だけは不可欠になっているそうで自腹で支払うことになります。

もし、その警備費用を小室さんの収入だけで支払うとなると、こういう試算になるようです。

  • 予想される弁護士としての小室さんの収入
    年収=1,800万ほど(一年目)
  • 家賃は月にして40万~50万円ほどが相場
    年間費用=約500万円
  • ニューヨーク警備員費用の相場は1人月額100万円。三交代として月額300万円
    年間費用=3,600万円

という具合になるようですから、単純に見積もっても「2,300万円」の赤字です。

つまり、たちまち二人の暮らしは1年で破綻するどころか、莫大な借金生活になるようです。

「じゃぁ、警備なんかやめればいいじゃないか」

と思うのが人情でしょう。

ところが、もしも眞子様に何か不幸な事故や事件が起こった場合、その責任の所在が明確に無いらしいので宮内庁をはじめ日本政府に大混乱を招く可能性が有るらしいのです。

婚姻届けは来月に出すそうですが、そのごアメリカに行くとして、眞子様はパスポートの取得も面倒な手続きが待っているので大変です。

皇族のパスポートについては、過去ログ「天皇陛下のご身分は?」←をクリックしてみてください。

スムーズに行くには、法改正が必要ですので国会を開かなくちゃいけませんが、今の自民党の様子からはそれどころじゃないでしょうね。

二人の話題は、これからも尽きないことでしょう。

皇室典範見直しの時なのでしょう

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2021年9月 8日 (水)

富士山の初冠雪は、なぜ甲府気象台なのか?

昨日の記事で、「富士山の初冠雪」についてアップしました。

それに対する皆さんからのコメントで、「なぜ富士山の初冠雪は、山梨県側の甲府地方気象台になるのか?」という思いが強くなってしまいました。

しかし、いくら探してもこれだという理由が見つからない、質問サイトにも同じ内容のがありましたが納得するものではなかったのです。

経緯としては、
富士山の麓(ふもと)の三島測候所(静岡県)や河口湖測候所(山梨県)などが無人化などで、観測が「甲府地方気象台」のみになったということのようです。

「甲府地方気象台」といのは、1894年(明治27)に山梨県の「甲府測候所」として発足し、その後1938年(昭和13)に国の測候所になり、そして1957年(昭和32)に甲府地方気象台(東京管区気象台管轄)に昇格した施設だそうです。

同気象台では、発足したその年から毎年「富士山の初冠雪」を観測し発表してきているところのようです。

つまり約120年以上も前からやっているので、その実績と歴史的背景から自然に初冠雪観測地点になったというのが理由に感じました。

ただ、甲府地方気象台は三島測候所や河口湖測候所に比べて遠く、途中の雲によって富士山が見えないことが多く、富士山の初冠雪の日は遅れがちとなっていることも事実のようです。

もしかすると、将来的には同じ東京管区気象台管轄の「静岡地方気象台」(静岡県)の測候所で「初冠雪」が発表になるかもしれません。

しかし、そうなると山梨県は黙っているわけがなく猛反発が出るのは必至でしょうね。

山が富士山だけに、どちらも譲れないでしょうね

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2021年9月 7日 (火)

富士山初冠雪・山梨vs静岡

本日9月7日(火)、富士山の初冠雪が気象庁から発表されました。

これは、平年より25日、昨年より21日早い初冠雪だそうです。

気象庁の地域気象観測システムのアメダスによると、標高3775㍍にある観測点は、6日午後11時にマイナス5.8度まで冷え込んでいたようです。

さて、あえて「6日午後11時」の所を太線にしたのには理由があります。

実は、静岡県側からは一日早い6日に初冠雪が視認されていたことが、テレビ番組でその写真と共に報道されました。

それなのになぜ、初冠雪の発表が今日になったか?

理由は簡単です。

初冠雪の発表は、山梨県の「甲府地方気象台」が視認し発表することが決まっているからです。

つまり、静岡県側からいくら早く確認されても、山梨県側で確認されないと「正式・初冠雪」にはならないからです。

富士山に関しては、山梨と静岡では競争意識が強いことはよく知られています。

初冠雪についての規定は、静岡県側にとって納得いかない人は少ないと想像できますので、地元では論議が起きていないのでしょうか?

 

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2021年9月 6日 (月)

クーデター続発は某国の陰謀?

今日の朝刊の、「ギニアでクーデターか?コンデ大統領を拘束された」という報道記事には、また軍事クーデター勃発かと驚かされました。

ミャンマーでの軍のクーデター、アフガニスタンでのタリバンによるクーデターとアジアでの軍事クーデターに次いで、こんどはアフリカでも軍事クーデターが始まるのかと思って記事を読みました。

ただ、ギニア国防省は大統領警護隊が軍を制圧し「秩序は回復した」との報道もあり、情報は錯綜しているようです。

コビッド-19のパンデミックにより、世界中の経済が落ち込んでいます。

その経済を立て直すのには、内需拡大が望めない以上輸出によって外貨を取り込むのが一番です。

外貨を生む産業の最大産業は「自動車産業」ですが、もっと莫大な利益をもたらすのが産業は何と言っても「軍事産業」武器輸出です。

武器輸出を増やすには、政情不安などによる戦争・紛争が起きることです。

無いとは思いますが、自国経済の落ち込みを解消するためにアジアやアフリカに紛争を起こさせるため陰の組織が陰謀を巡らしているということはないでしょうね?

武器輸出で世界の上位を占める国家といえば、なんと言ってもアメリカ(2019=1位)とロシア(2019=2位)、さらにヨーロッパでは「フランス(2019=3位)・ドイツ・イギリス・スペイン・イタリア・オランダ」、さらにアジアでは中国と韓国、そしてイスラエルになるようですが・・(太字=国連常任理事国

無いことを祈りたいですが・・・政界には『まさか』という『坂』があるようですから疑いたくなる昨今の世界情勢です。

ちなみに、日本も年間300万$(1億1千万円)ほどの武器輸出を行っているようです。

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2021年9月 5日 (日)

注意>ワクチン接種の詐欺メール

ウイルスバスターのトレンドマイクロから↓のようなお知らせが届きました。

新型コロナワクチンの接種に便乗した詐欺にご注意ください。

市役所や大規模接種センターをかたったSMSやメールが不特定多数に送りつけられ、コロナワクチン情報サイトに偽装してクレジットカード番号などの個人情報を入力させるフィッシング詐欺や、窓口に偽装した電話詐欺などが確認されています。

実際のワクチン接種は無料であり、本人確認をクレジットカードで行うこともありませんのでご注意ください。

日本で実際に確認されている具体例

  • 「自衛隊 大規模接種センターの概要 予約サイト案内」というメールが届いた
  • 「ワクチン接種の優先順位を上げる」というメールが届いた
  • 「ワクチンを優先的に接種できる」と市役所を騙る職員から電話があった
  • 新型コロナワクチンの関連で個人情報を尋ねる電話があった
  • 「新型コロナウイルス予防ワクチン無料予約受付中」というSMS(ショートメール・サービス)が届いた

最終更新日: 2021年9月2日

災害や今のような国内情勢には、必ずこういうのが出現します。

もう現れるのが、当たり前のようにさえ思えるようになりました。

発足したデジタル庁は、こういうのは管轄外のようですが、わたしには管轄するのが当然だし、管轄しなければ「情報駄々漏れ庁」になってしまいませんか❔

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2021年9月 4日 (土)

水稲米の収穫の今昔

稲刈り時期を迎えた時期に、雨ばかりの天気の予報で稲刈りが遅れる心配が出てきました。

さて、水稲の収穫は私が子供のころと現代ではかなり様相が変わりましたが、その違いを詳しく知ることは非農家には無いでしょうからちょっと記事にしたくなりました。

昔>(昭和40年代以前)

  1. 前年の初冬ごろから、俵(たわら)を作り始まる
    ※藁で筵(むしろ)を編み、俵の蓋を作り、それを止める藁縄を綯い始める
  2. 稲刈り、同時に稲束を作る
    ※沢山の人数を要する大作業で、嫁さんたちは食事などの準備も大変だった
  3. 約一月ほど乾燥
    ※それで価格が決まるため、乾燥具合の判断は難しく経験と勘がものを言った。
  4. 脱穀
    脱穀機は組合で保有し専属の操縦の人がいて、各家が順番に回っていた
  5. 籾摺りと俵詰め(1俵の米は66kg)
    ※籾摺り機械は、組合で保有し専属の操縦の人がいて各家を順番に回っていた。
    稲刈りほどじゃないが、俵詰めには技術と時間がかかるため多人数を要し、嫁さんたちは食事などの準備が大変だった
  6. 出荷

現在>

  1. 稲刈り・脱穀(一つの機械で同時作業
    そして、同日の夜に乾燥(乾燥機で水分量を計測し約一晩
  2. 籾摺りと紙袋(1袋は30kg)詰め
  3. 出荷
    放射線量検査=福島県のみ

福島県内の場合は、出荷に「線量検査」というのが付け加えられますが、昔と今では作業工程・時間は半分以下、一俵の重さも半分以下、そして人数はほぼ10分の1ほどになりました。

昔も、蓆を編む道具や縄をなう機械なども有りましたが、今の農業機械や設備費用などは昔の数万倍(それ以上)というものになっています。

稲刈りや、籾摺りの時は多くの人が来てご馳走るので、私はその時だけ「白いご飯(=白米)」をいっぱい食べられるのがうれしかったです。

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2021年9月 3日 (金)

ALPSのフィルターが破損

事故が起きた東電の福島第一原発で汚染水の浄化しているのは、ドイツやフランス製品を繋ぎ合わした「ALPS」という世界最高の浄化装置です。

この浄化装置のフィルターに異常を知らせる警報が鳴り、調べた結果は少なくても10か所以上で破損していることが判ったそうですぐに停止されました。

ALPSのフィルターは25か所あり、東電では点検後に全部新しいものと交換する予定だそうです。

ただ、東電は破損していないフィルターを利用し6日には再稼働する計画のようです。

大丈夫なのでしょうか?

この報道記事は地元紙に有りましたが、とても小さいものでした。

この記事の10倍以上という、大きく扱われていたのは自民党総裁選の記事でした。

今回の政府予算では、復興予算が400億円以上も減額されることが決まっています。

政府もマスメディアも、一政党の代表選のほうが大事のようですね。

菅総理が出馬断念を受け、今夜から自民党や政局は混乱するでしょうね。

それが、国を代表する閣僚に直結するのですから致し方ない気もしますが、理屈では解っても腑には落ちてこない世の動きです

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2021年9月 2日 (木)

ガスコンロの火が付かない

それは、一昨日の朝のことでした。妻が血相変えて「ガスコンロの火が気持ち悪い」と訴えてきたのです。

Img_3910 直ぐに台所に行ったら、コンロ(リンナイ)の大火力のコンロだけがブルーの炎ではなく、まるでロウソクの火のようにオレンジ色に長く炎が揺らめいていました。

噴きこぼれた油か何かが燃えているのだろうと、すぐにブルーに戻るだろうとその日はそのままにしました。

そしたら、昨日の朝になったら全く火がつかなくなってしまいました。

「買い替えか?」と思いましたが、取説や保証書を引っ張りだしたらこれを買ったときに「5年保証」のオプションを選択していたことに気が付きました。

なんと、まだ保証期間内だったので、すぐに買ったところへ電話し修理を依頼しました。

本日、メーカーの担当者がやってきて修理をしてもらい、ほんの10~15分ほどで直ってしまいホッとしました。

やはり、コンロのガスの出口付近に異物がつまっていたのですが・・

Img_3904

担当の人から詰まっていの原因の物を見せられて唖然としてしまいました↓→

Img_3908

小さな繭に入った虫のサナギです。何の虫かは不明ですが、キクイムシに似てる気がしました。

最初は小さかったのが、サナギになって大きくなりガスの出口を塞ぐようになったのが原因でした。

火がつくのにどこから入るのか?聞いたら「どこからでも入りますよ」という話でした。

ですから「なるべくコンロの下も掃除してください」とアドバイスをいただきました。

こんなことが、有るのかと思いオンライン検索をしてみました。

↓のような、修理屋さんのサイトを見つけました
https://www.onsenya.com/4843.html

稀ですが、複数件あるようですね。

もう一つ重要な注意点

こういう場合には火が付かなくてもガスは少量づつ出ていることが多く(実際に出ていた)、私や妻が火をつけようと何度もスイッチを押したのは危険だったようです。

いや~・・危なかったです💧

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2021年9月 1日 (水)

その処分に意義あり

東京オリパラ2020+1は、今日を含め5日間となりましたが、今年はプロスポーツを始めとして昨年中止になった甲子園大会などのスポーツ大会が開催されています。

その中では、主催団体はコビッド-19感染対策としていろいろマニュアルを作り対策を講じているのですが、それによって出場できなくなったり、ペナルティーで勝った試合が負け試合に変更されています。

しかし、現場からは主催者側の裁定が疑問だとして、意見書や抗議が複数寄せられケースが出ています。

これは、福島県のチームに起きた2例です。

<その1>
サッカーJ3「福島ユナイテッドFC」への処分例

以前の試合で「リーグが定めているPCR検査を受けていない選手を試合に出場させたとして、
勝ったそのゲームを負け試合にするという処分を受ける(これで優勝争いから後退)。

<それに対する福島ユナイテットの抗議(提訴)>

  • 該当の選手は、検査の日に隔離処置を受けていたため検査が受けられなかった
  • PCR検査を受けられなかったため、後日に「抗原検査」を行い「陰性」が判明
  • 抗原検査が陰性であるため、現場のJリーグのマッチコミッショナー(当該試合責任者)は出場を認可した

    上記のとおりリーグの現場責任者が出場を認めたのに、処分を受けるというのは不当である。

<その2>
学法石川高校の柔道部への出場禁止処分

同校の女子柔道部員が、全国大会を前に柔道連盟指定の民間検査会社によるPCR検査を受けた結果
2名の女子部員に「陽性の疑い」という判定が出たため、女子部員全員が出場禁止となった

<学法石川高校の連盟への抗議の内容>

陽性の疑い’が出た女子部員は、県の医療機関でPCR検査(2回)を受けたら「陰性」だった

それにもかかわらず、連盟は指定民間検査機関のみを優先し出場禁止にしたのは納得できない。

さらに、2人が陽性でも他の部員も全員を出場禁止にするのは生徒がかわいそう

連盟は柔軟な対応をすべきである

2例を上げましたが、高校生の場合は「陰性」だったのに学生生活で貴重な全国大会は出場がかなわず終わってしまいました。

これらの例を、他の人はどう思うのでしょうか?

飲食店への自粛も大変ですが、スポーツの人たちにとっては「無しか、有りか」の2択しかなく、中間がありません。

競技を支える組織団体の苦悩は、これからも続くでしょうね。

それなのに、文科省の動きが見えてこないのは気のせいでしょうか。

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