喪中(服喪)の期間の目安
年末に不幸が起きてしまった場合、悩むのは喪中の範囲や期間に年賀はがきの扱い方でしょう。
数年前にもアップしましたが、↓
喪中の期間はどこまで?: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)
自分の為に、再び「服忌(ぶっき)表のアップです。
| 忌中・喪中の日数 (東京神社庁:昭和23年) | ||||
| 死亡者 | 忌(忌中) | 服(喪中) | 神職の服忌心得 | |
| 父 母 | 50日 | 13ヵ月 | 10日 | |
| 夫の父母 | 30日 | 150日 | 10日 | |
| 祖父母 | 30日 | 150日 | 5日 | |
| 曾祖父母 | 20日 | 90日 | 2日 | |
| 高祖父姑 | 10日 | 30日 | 1日 | |
| 伯叔父姑 | 20日 | 90日 | 2日 | |
| 兄弟姉妹 | 20日 | 90日 | 5日 | |
| 甥 姪 | 3日 | 7日 | 2日 | |
| 夫 | 30日 | 13ヵ月 | 10日 | |
| 妻 | 20日 | 90日 | 10日 | |
| 子 | 20日 | 90日 | 10日 (※7歳以下は5日) |
|
| 孫 | 10日 | 30日 | 5日 | |
| 曽孫玄孫 | 3日 | 7日 | 1日 | |
先日、祖父を亡くされてからすぐに渡米した眞子様も、この基準に合わせた行動だった気がします。
以前も記しましたが、僧侶の談では続柄に関係なく「四十九日」を過ぎれば故人への非礼にはならないそうで、厳密に言えば喪中には決まりはなく気持ちの問題なので、あくまでも目安と思えばよいと思います。





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