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2021年11月13日 (土)

最年少の国会議員

今回の衆議院選挙、結果としては自民党が過半数を取る結果となりましたが、野党共闘は驚きの結果も出しました。

その一つが、わたしが選挙人名簿に載る「福島2区」です。

福島県内では、小選挙区制になってからは福島2区の「根本匠衆議(自民=当選9回)、福島3区の玄葉光一郎衆議(立憲民主=当選10回)」が絶対的に強い選挙区です。

ただ、民主政権の時に根本匠氏は太田和美氏(現千葉県議)に大差負けを記したのが唯一の落選です。

今回、その根本巧氏の対抗馬は若干29歳の「馬場雄基(ばばゆうき)氏」でした。

全くの新人で政界も全く未経験、それに何と言っても20代という年齢にどのくらい票を集められるのだろうと思っていました。

そしたら、約8万5000票もの票を集めたのです。

しかし、小選挙区では10万票を集めた根本匠氏には負けてしまいました。

やっぱり駄目だったかと思ったら、野党共闘で比例区にも票が集まりかなり最後の方の名簿順でしたが馬場氏が当選したのです。

福島2区に二人の衆議院が出るのは約30年ぶりのこと、さらに29歳当選というのは福島県の最年少タイ記録の2人目となりました。(福島は小選挙区に出馬した全員が当選となった)

ちなみに、最年少当選記録のも一人は玄葉光一郎衆議です。

ですから、玄葉衆議は10回目の当選という回数はベテランなのに、未だ年齢は57歳という議員としては若手の年齢になります。

全国放送で知ったのですが、馬場雄基衆議は当選した衆議の中でも最年少なんだそうです。

参議院は30歳からしか立候補できませんので、つまり現職の衆参全国会議員のなかでも最年少ということになります。

NHKの体操のお兄さんような爽やかな笑顔が特徴の馬場議員なんですが・

最年少の新人議員ということで、テレビカメラが剥けられた初登庁の表情は描いたように緊張した顔でした(笑)

頑張ってほしいです

付け加えると、馬場議員は、野田前総理・玄葉光一郎前外相や高市早苗政調会長など多くの政治家や閣僚を輩出している松下政経塾の出身です。

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コメント

そうなんですか。それは期待?をしたいですね。

石川3区は、これで2回継続をして、自民党と立民でしたが、前回より差が広がりました。それでも、比例区で当選で2名の国会議員が継続されました。

保守選挙区ですので、立民の候補も保守層を取り込みました。逆に共産共闘が影響したようです。

小さな選挙区から2人の議員が生まれる制度も課題かなと思っています。

投稿: ひで | 2021年11月14日 (日) 10:14

かつては全国的に話題になるような当選者はやがて大物になり実力を発揮したように思いますが、若いだけに期待したいですね

投稿: 真島節朗 | 2021年11月14日 (日) 10:37

>ひでさんへ

どういうわけか、福島県は全選挙区の議員が当選しましたが、これも快挙でしょう。


>真島節朗さんへ

かつては、25~26歳当選が何人か居て、みな大物という肩書をもらっていますが、果たしてどうなるかは不明です

投稿: 玉井人ひろた | 2021年11月14日 (日) 15:41

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
こう言った若手議員が、多く現れると良いですね。

投稿: H.K | 2021年11月14日 (日) 20:20

>H.Kさんへ

そうなると、政治が活性化するかもしれませんね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年11月15日 (月) 08:29

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