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2022年1月の31件の記事

2022年1月31日 (月)

電気自動車も、やはり中国・韓国

自動車は、世界中が電気自動車(EV)へシフトし始めましたが、この車の一番の肝はバッテリーです。

そのバッテリーの現在の主流はリチウムイオン電池なのですが、この電池には複数のネックが存在します。

  1. 製品そのもの製造単価が高額
  2. 重くて発火の恐れがあり、安全確保などで輸送費が高くなる。
  3. 上記と同じ理由で、バッテリー製造所は輸送時間がかかる遠くにはできない

つまり、電気自動車のコストを下げるにはバッテリーメーカ生産拠点はできるだけ近くにすることが肝要なんだそうです。

ところが、日本国内の場合はバッテリー生産の最大手はパナソニック(世界シェア―3位)だけなんだそうです。

そのパナソニックは、世界で一番のトヨタと提携しているため他の国内自動車メーカーはパナソニックからの調達がしにくいことになっているようです。

そんな情勢の中で、先日、ホンダが明らかにした2040年目標とする電気自動車(EV)用バッテリー調達計画に挙げられたメーカーが話題になっています。

  • 北アメリカ市場向けには、同国内に在る「韓国・LGエナジーソリューション」(世界シェア2位)から調達する
  • 世界最大の中国市場向けには、同国内に在る「中国・CATL」(世界シェア―1位)から調達する
  • 日本国内市場向けには、2024年に茨城県で工場を稼働させる予定の中国系の「エンビジョンAESC」から調達する。

上記のことからも解るように、車載用電池の世界シェアの上位10社は3位のパナソニック以外、すべて中国と韓国のメーカーが占めているのが現状のようです。

言い換えれば、ホンダ車に限らず次世代を担う世界の電気自動車は中国と韓国のバッテリーメーカー無しには、製造も開発も販売も不可能ということです。

ただ、国内自動車メーカーでは独自のバッテリー製造工場の計画もあるようで、将来的には変化があるようですが・・

バッテリーに関しては、中国という国家は別な大きな役割を担っているのです。

それは破棄されるバッテリーの処理です。

しかし電気自動車が増えるにつけ、中国でもバッテリー処理が追い付かなくなり、処理されないバッテリーが放置や不法投棄が急増し、有毒物質による環境破壊が問題となっているというのです。

次世代電池として期待される電気自動車ですが、またもや使用済みバッテリーの処理という新たな公害問題が発生しているのです。

EVの良いことばかりが報じられ、廃棄バッテリーの処理問題は騒がれない今のマスメディアや国家の態度が、
原発開発が盛んだった時とまったく同じに映るのは私だけが感じていることなのでしょうか?

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2022年1月30日 (日)

韓国と日本のサクラ論争 

何かと対抗のタネになる日韓関係ですが、桜も論争になっていたことを知りました。

それは日本を代表する桜の「ソメイヨシノ(染井吉野)」と、韓国の「王桜(ワンボンナム、ワンボッコッ)」の間での論争です。

韓国の主張>

  1. 日本のソメイヨシノは韓国の固有種が起源の品種である。
  2. 1912年、自生地は済州島であると発表
  3. ソメイヨシノは、王桜である。

日本の主張>

  1. 韓国の王桜は日本の固有種が起源の品種である。
  2. 1901年、王桜は東京・上野公園で発見されたと発表
  3. 韓国の王桜は、ソメイヨシノである。

この主張をもっと紛らわしくしていることがあります。

現在の韓国のほぼ全土の公園などの桜は、母国を明るくしたいと在日韓国人の方々が韓国に送ったソメイヨシノの苗木(6万株)が育った桜なのです。

その時、桜の名前は「日本の王桜です」ということで送り届けたのですから混乱してしまいます。

ところが、2018年、韓国山林庁の国立樹木院がゲノム解析(遺伝情報の解読)を実施し、済州島の王桜と日本の王桜(ソメイヨシノ)は異なる種だということが確認され、この日韓の論争は決着したそうです。

こういうふうに、日韓にある問題もスッキリしていってもらいたいです。

現在、韓国内では「王桜プロジェクト2050」社団法人が設立され、2050年までに全国に植えられているソメイヨシノを撤去し、「王桜」に植え替えるプロジェクトが始まっているそうです。

なんといっても、絶滅が危惧されている在来種の王桜を守るということは重要なことだと思います(※王桜は、種子ができにく絶滅が危惧されている

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2022年1月29日 (土)

仮面浪人

東大入試でのカンニング事件で「仮面浪人」というのを初めて知り、「仮面ライダー」ぐらいしか浮かばない私には驚きでした。

一般的に、大学受験に失敗し翌年の入試まで予備校などに通うものを「浪人生」とか「浪人」と言います。

しかし浪人の場合、他人から「今は何をしているのか?」聞かれたときに「無職」とか「予備校生」というのは恥ずかしいことになります。

そこで、予備校ではなく希望とは別の大学に入学し「学生」とい呼称と、学生ゆえの恩恵を受けながら希望大学へのチャレンジをする受験生を「仮面浪人」と称するんだそうですね。

メリットとして「学割」などが使えるとか、希望大学が無理なら在校大学を卒業できるというわけです。

大学のハシゴ入学でしょうか?

学費などの経済面とかそれなりに問題は多々あるようですが、うまく考えたものです。

※希望の大学に合格でき在籍校を退学することになっても、旧在籍校への入学の際に納入した学費等は基本的に返還されない。
さらに、とうぜんだが新入学先の学校に入学金や授業料などは支払わなければ在校生にならないので負担になる。

私の知人に、「東大」を卒業し、今は妻や子供を持ちながら、こんどは「京大医学部」を目指したいと言う人が居ますが、学校と勉強が大嫌いな私には考えられないことです(笑)

私にとって浪人といったら、
なんといっても三船敏郎さんの「素浪人」、加藤剛さん長門さんらの「三匹の侍」、高橋英樹さんの「桃太郎侍」、伊吹五郎さんの「無用の介」、最近では「るろうにん剣心」など時代劇です(笑)

万屋錦之助さん主演の「闇奉行」の銘台詞「てめぇら、人間じゃねぇや。たたっ斬ってやる」は最高でした。

話しが、完全に脱線してしまいました(笑)

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2022年1月28日 (金)

発見!おしりかじり虫

NHKのアニメキャラクターで、「NHKみんなのうた」の歌でも知られ一時期ブームになった「おしりかじり虫」(作者:うるまでるび)がまた脚光を浴び始めています。

昨年の5月、鹿児島県出水市の干潟で鹿児島大学によって採集された「チワラスボ」と呼ばれるハゼの仲間の尻びれに、体長1ミリ余りの見たことが無い甲殻類が付着しているのが、鹿児島大学大学院農林水産学研究科の修士1年の是枝伶旺さんによって発見されました。

同大学の上野准教授によって調査された結果、体長1.3ミリほどで茶色の体に甲羅を持ち、動物プランクトンを含む「カイアシ類」のグループと考えられていますが、あごの形などが独特であり新しい科新種と結論づけました。

そこで、同准教授により名前が付けられました

  • 学名「コレフトリア・シラヌイ」(ギリシャ語でダンサーの意)
  • 和名「オシリカジリムシ科」「オシリカジリムシ

和名の由来は、その甲虫類がハゼの仲間のびれにくっついて発見されたことと、多くの人が覚えやすく親しまれるように願って決まったそうです。

ちなみに、「おしりかじり虫」の作家である「うるまでるびさん」は、NHKの取材に対し

「僕らが作った架空のキャラクターが本物になったと思い、びっくりしました。
学術的な名前として世の中に残るのはうれしいです。
どんどん次から次へいろんな“かじり虫”を命名できるよう、研究を頑張ってほしいです」

ということで、応援しているようで「勝手に名を使うことは許さない」とかいう方でなくて本当に良かったです。

昨今では、とても微笑ましく明るい話題です。

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2022年1月27日 (木)

笑えない‘ギャグ’ 個人情報漏えい

内閣府外局として内閣総理大臣の所轄に属する行政委員会に、「個人情報保護委員会」というのが設けられています。

その役目は、文字通り個人情報を保護する目的で個人情報保護法などを検討立案するために設置された行政機関です。

ところが・、しかし・、それなのに・・・

先週の1月18日(火)に発表されたのは、同委員会の事務局のミスで個人情報の漏えいが起こったという大失態です。

詳細は、
1月7日に個人情報保護法に関するガイドラインについて意見募集をおこなった。
その結果をウェブ上で公表する過程において、意見を提出した12名の人物の氏名や一部所属先が漏えいした。

さらにその事実を、同委員会内ではなく外部からの指摘で判るというお粗末さだったようです。

個人情報を保護するための組織が、個人情報を漏らしてしまうという、まるでギャグのような話ですが笑えないです。

新設されたデジタル庁も活動が不明で使用しかねないのに、国はマイナンバーカードに情報を集約しようとしています。

さらに、韓国企業が大株主で極東アジアの狭い範囲だけで主で使われ、何度も個人情報を漏えいしているLINEを公的な手続きに使用している日本政府の対応は不安でしかない私です。

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2022年1月26日 (水)

春は ‘揚げ物(?)

兼好法師の『徒然草』、鴨長明の『方丈記』と並んで「古典日本三大随筆」とされるのが、平安時代中期の作家・歌人、清少納言が書いた「枕草子」です。

その枕草子の中でも最も有名なのが、

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。月・・・

上記の四季を書いた作品と、「春はあけぼの・・」という書き出しでしょう。

今日の買い物からの帰宅途中、カーラジオのある番組から流れてきたのが「春はあげもの」という視聴者のパロディー文の投稿です。

もちろん、スタジオのMCたちは爆笑でした。

「あけぼの」と「あげもの」は、四文字とも母音が全く同じなんですよね。

これを聞いてから、わたしの頭から「春は揚げ物」のことばが離れなくなってしまいました(笑)

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2022年1月25日 (火)

トンガへ海上輸送艦「おおすみ」が出港

昨日の24日、大爆発を起こし甚大な被害が出ているトンガにむけ、広島県呉市の海上自衛隊呉基地から救援の自衛隊を載せ、海自輸送艦「おおすみ」(全長178メートル、基準排水量8900トン)が出港しました。

乗組員や搭載した主な内容は次のようになっているようです。

  • 海上自衛隊と陸上自衛隊の計約300人
  • 国際協力機構(JICA)が用意した飲料水(6万リットル)
  • ポリタンク
  • 輸送用のトラック
  • 火山灰を取り除く高圧洗浄機60台
  • 海自のホバークラフト型揚陸艇「LCAC(エルキャック)」2艇
  • 陸自の大型の「輸送ヘリコプターCH47」2機

特に飲料水と、高圧洗浄機は役に立つ気がしますが、どうでしょう?

当然ですが、隊員たちの食料や生活物資も搭載しているので総重量は大変なものらしく、速度は上がらないようで早くて約10日か2週間ほどかかってトンガに到着するようです。

つまり、到着はだいたい2月の5日ごろになるのでしょうか、トンガは遠いことがいまさらながらに感じる到着予定です。

それまでは、先行(20日)して現地で活動している航空自衛隊の輸送機と隊員の活動に期待するしかないようですが、被災者が一番待ち遠しいことでしょう。

無事にトンガへ到着し、無事に日本に帰港してもらいたいです。そうでなくては意味が無い

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2022年1月24日 (月)

コビッド-19対処法は秋の国会で協議

きょう、ちょっとだけ衆議院予算委員会の中継を視たのですが、驚きの政府答弁を視聴してしまいました。

まず一つは、問題となっているアメリカ軍へコビッド-19感染検査の検査です。

・政府の答弁→ 現在要請中です

二つ目は、コビッド-19感染拡大に対処する改正法案の検討時期です。

・政府の答弁→ 今年の6月に法案を出します。

つまり、アメリカ軍へは要請しているだけで、全く何もできていないということです。

そして、コビッド-19感染に対する法改正は6月に出来上がり、参議院選挙が終了し、今年の秋の通常国会まで何も決めないということです。

質問していた、立憲の長妻議員がその答弁に絶句し「今直ぐに必要なんです」と訴えていましたが、私も同じく絶句してしまいました。

コビッド-19に対し未だに決め手が無いことは私も承知していますが、この答弁はあまりにも無責任としか言えないでしょう。

結局、感染が自然に収まるのを待つしかないようです。

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2022年1月23日 (日)

新プラスチックは、昔のプラスチック?!

海洋汚染、環境汚染=プラスチックのゴミ、そしてそのプラスチックの原料は石油というのが、現在は固定観念というより常識となりました。

ところが、「プラスチック=石油原料製品」というのは完全なる私たちの誤解ですし、プラスチックの言葉そのものにもそういう意味はありません。

なぜなら、プラスチックの原料は多種多様なのです。

  • 「セルロイド」というプラスチックは、最初は「木材」や「綿」が原料だったが石油に代わった
  • 「ナイロン」は、最初は石炭が原料だったが石油に代わった
  • 「レーヨン」や「キュプラ」という化学繊維は、綿が原料

石油化学工業が発達する前、原料が使われていましたが、コストが安価な石油(ナフサ)を原料とするものに代わっていたのです。

これらの合成繊維は、ほとんどが日本で考案や改良がなされて現在に至ります。

現在、旭化成など国内大手メーカーはかつてのような食物由来原料や石灰などを原料とする新たなプラスチックを製造開発され始めているそうです。

それらの特徴は、石油原料のプラスチックと同じ強度や耐熱性や耐久性が有るのに、「海水でとける」、「微生物で分解される」、「堆肥に混ざる」など自然に還る特徴を兼ね備えているそうです。

戦後、材料が極端に不足した日本人は「代用○○」というのを沢山発明し販売してきました。

現在ではそれを「代用」などと思う人はおらず、立派な独立した製品の位置を得ています。

こうして考えると、もともと日本人は同じ製品を違う材料で作ることがお得意だということでしょう。

昔の原料や作り方に戻った、環境に良い日本製プラスチックが世界を席巻する気がしてしまいます。

 

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2022年1月22日 (土)

「別サイトに飛ばされる」て何?

先日のこと、ココログからのお知らせで気になる記事を見つけました。

ご自分のココログのブログを見ようとすると、別のサイトに飛ばされてしまうというお問合せが複数きています。

上記のような内容で、ちょっと驚いて詳しい内容を読んでしまいました。

この事例の原因は、ココログのマイリストに設定された中で、パーツなどの一部に有効期限切れのリンクに遷移するものや長い年月でパーツの管理元が不明となったものがあった場合に、意図しないリンク先に強制的に遷移してしまうことが発生してのことのようです。

つまり、ブログのマイリストの見直しをずっとしていないでいると起こりえる現象のようです。

私の場合年に1回ほどマイリストや、リンクサイトの更新状態を確認していますが、不用なリンクやパーツまでは確認していません。

このお知らせを見て、今年でブログ開設が18年にもなり確認が必要だと感じ少しづつ手直しを始めました。

ハンドルネームが少し変化しましたのもその一環ですが、なかなか面倒な作業です。

やはり、年に何回か気分転換も兼ねてやっておくべきなんでしょうね 

でも、わかっちゃいるけど細部までは・・・・・です。(笑)

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2022年1月21日 (金)

「対等じゃない」ということば

感染者累計が1万人を超した福島県も、ついに‘まんえん防止’の要請の検討に入りましたが、県内にある59市町村の内で未だに感染者が「0人」のところが在ります。

①「桧枝岐村(ひのえまたむら)」(南会津郡)

②「葛尾村(かつらおむら)」(双葉郡)

③「双葉町(ふたばまち)」(双葉郡)

上記の3町村が、いまだに感染者が確認されていませんが、
その理由は・・?

①の桧枝岐村は、尾瀬国立公園内に在る500人足らずの村で、昨日も積雪2mほどになったように福島県内屈指の豪雪地帯、その豪雪が感染の防壁になっているかのようです。

②の葛尾村は、東京電力福島第1原発事故に伴う全町村避難が解除になってそれほど経っておらず、人口が以前の3割程度に減少したことが理由でしょう。

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2022年1月20日 (木)

選挙で候補者が感染したら

現在、事故原発の北隣に在る福島県南相馬市では、市長選挙が1月23日(日)投開票を目指いして行われています。

候補者は前回と同じで、前回当選した現職の門馬和夫市長(67)と、前回敗れ市長返り咲きを狙う桜井勝延氏(66)の一騎打ちです。

ところが、選挙も終盤に差し掛かった19日に門馬氏陣営のスタッフ1人がコビッド-19に感染していることが判明してしまいました。

さらに、濃厚接触者として門馬氏もPCR検査を受けた結果「陽性」が判明したのです。

市によれば、門馬氏は発熱などの症状はないが、声がかすれているため入院を調整中だそうです。

当然ですが、門馬氏は選挙カーによる運動を中断しましたが、選挙事務所としては感染した門馬氏とスタッフを外し感染対策を徹底させて運動を続けたいという意向のようです。

全国でも、首長さんの感染というのは珍しいし、選挙中の候補者が感染するのも珍しい気がします。

これからは全国で同じような事例が発生する気がしますので、そいう場合の選挙運動のやり方というのは議論されていくのでしょうか?

有権者の、選挙期間中の対応もどうなるのか?有権者の検査はどうなるのか?興味深い事例となりました

福島県内では今、オミクロン株だと思われるクラスター感染が複数発生していて、県は「まんえん防止」の申請を検討し始めたことが報道されました。

ワクチンの3回目の接種開始はいつなのでしょうか?

2019年発症から、足掛け4年目になっても疑問ばかりの疫病です。

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2022年1月19日 (水)

1年半ぶりの感染者

ついに、わが村でも3人のコビッド-19感染者が発表されてしまいました。

ほぼ1年半以上も「感染者=0」が続いていたので、ちょっとした騒ぎになっています。

ただ、感染者が出たとしても我々のやることは、今まで通りのことだけですしどうしようもないですね。

年度末のなんともせわしない時期、地域の役員改選や確定申告など厄介なのが次々と迫ってきています。

寒さが、心身に沁みます

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2022年1月18日 (火)

硬貨の預け入れが有料になった

昨年あたりから、銀行などではすでに開始されていましたが・・
ついに、「ゆうちょ銀行」も1月17日(月)から硬貨を預け入れをする際などに、硬貨の種類にかかわらず枚数に応じて手数料がかかるようになりました。

知ってましたか?

預入手数料は、次のようになりました。(銀行とほぼ同じ内容

<郵便局の窓口で硬貨を入金する場合>

  • 50枚までは無料
  •   51枚~  100枚まで→550円
  • 101枚~  500枚まで→825円
  • 501枚~1000枚まで→1100円
  • 1001枚からは、500枚増えるごとに550円の加算

ATMで硬貨を入金する場合>

  •   1枚~  25枚まで→110円
  • 26枚~  50枚まで→220円
  • 51枚~100枚まで→330円

さらに、何回かに分けても合算され、やり直しても料金が生じる場合があるので注意です。
但し
、「義援金」の払込みは手数料がかかりません。

尚、預け入れの金額より手数料のほうが高額になる場合は、取り扱いしないことになっています。

というよな報道を先週に視た妻は、約20年以上も貯めていた主に1円玉・5円玉そして10円玉の袋を出してきて「(恥ずかしいので)入金してきてください」と私に依頼してきたのでした。

ということで、先週の1月14日(金)小銭入りの袋を抱え近くの郵便局に行って預けてきました。

金額(2600円)から推測すると、枚数は2000枚以上は間違いなくあった計算になりますので、今なら手数料が2000円ほどかかる計算になります。

持ち込まれた郵便局では、3人がかりで硬貨計算機にかかっていましたが、ゴミも入っていたらしくトラブルが時折発生しているらしく、掃除をしたりして苦戦している様子が見えました(笑)

私のすぐ後にも、若い男性が同じように大量の小銭入りの袋をかかえてやってきましたが、局員に「少し時間がかかります」と言われていました。

「この男性も、妻に言われてきたんだろう」と思いながら待っていました。

その後しばらくして終了し局を後にしましたが、きょう一日で硬貨計算機が故障してしまうんじゃないかと心配になってしまいました

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2022年1月17日 (月)

なぜ ピコ太郎?!

農水省では、農山漁村の民宿や古民家に滞在し農林・漁業や食、自然など、域内資源を生かした体験プログラム「農泊」という滞在型旅行を推進してます。

そこで利用者拡大と認知度を高めるために農水省が考えたのが、あの「ピコ太郎さん」を「農泊ファンバサダー」に就任してもらい活動を行ってもらうことです。

先日の11日(火)に、自作した農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!~」を、戦前の昭和19年(1944)5月8日 生まれの77歳の農水省内の金子原二郎農水相を表敬訪問して、ダンスを交えながらその歌を披露したことがニュースになりました。

ピコ太郎さんをまるで宇宙人か「変わった生き物」を見るような表情の金子大臣、それは可笑しいというよりとても異様な光景でした(笑)

それは致し方ないですが・・・、

なんで今更ブームが完全に去った「ピコ太郎さん」なのでしょうか?全く理解できません。

今回のニュースで役に立ったのは、やっと農水大臣の名前がわかったことだけです。

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2022年1月16日 (日)

「白馬」と書いて「あおうま」と読む

元々は、宮中で天皇がお正月の7日に行う年中行事で、明治維新時に廃絶されてしまったことに「白馬の節会」(あおうまのせちえ)という祭事があります。

なぜ、白馬と書いて「あおうま」と読むのか?

これは、この祭事の意味に由来します。

陰暦正月7日のこの日、青馬(青みがかった黒毛の馬)を見ると年中の邪気が除かれるという中国の故事が伝わった。
後に、白馬または葦毛 (あしげ) の馬を用いたことから、文字は「白馬」と書くようになった。

今でも上賀茂神社(京都市北区)、住吉大社(大阪市住吉区)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で新暦の7日で開催されているそうです。

ですから、今年は旧暦の1月7日(2022.2.7)ではなく1月7日(金)に開催されたようです。

昔の日本人は、どれだけ多くの「縁起物」を知ったり、どのくらいの行事をおこなったりしていたのでしょうか。

途方もないくらいあったのでしょうか。

でも「あおうま」と入力しても、ちゃんとパソコンで「白馬」と変換されのにはちょっと驚きました。

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2022年1月15日 (土)

感染者のワクチン接種者報道は‘不正確’?!

東京のコビッド-19感染者数の発表は、東京都福祉保健局が公表する「新型コロナウイルスに関連した患者の発生について」と題したレポートによるものです。

このレポートには、病床使用率といったデータと共に、「ワクチン接種状況」という欄もあり「2回接種」「1回接種」「接種なし」「不明」といった項目が並んでいてそれらを基に報道がなされます。

1月12日(水)東京都の、「患者の発生状況」レポートです↓

  1. 感染者の総数=2198
  2. 2回接種者  =1071
  3. 1回接種者  =    26
  4. 無接種者     =   474
  5. 接種の有無/回数が不明
            = 627

この12日のレポートを見ると、すぐに二つの疑問が思い浮かぶと思います。

まずは、「2回接種者より、1回だけ接種の人のほうが少ないのはなぜ?」でしょう。

そしてなにより、「‘接種が不明’って、どういうこと?」という疑問ではないでしょうか。

これらには、「医療機関には、感染者のワクチン接種状況について保健所等に報告する義務は無い」という現行医療制度が関係しているようで、医療機関によっては接種回数を記さないで報告しているところがあるからのようです。

ということは、約30%の感染者についてはワクチンの接種回数も、うったかどうかも国や保健所では判らないということなのです。

つまり報道されている“感染者の接種状況は正確ではない”ということになってしまいます。

これは、かなり重要なことではないでしょうか

ウイルス確認から足掛け3年目にもなりますが、厚労省や政府はなぜこの部分の法改正をしなかったのか。

それが最大の疑問です。

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2022年1月14日 (金)

過去最悪の24人の○○

タイトルの人数は、コビッド-19感染の人数、ではありません。

これは、今日の朝刊に載っていたもので、福島県内の現在までの大麻取締法違反で検挙された人数です。

今までで最多の検挙数になったそうです。

福島県は、東北で最も多くの暴対指定団体が存在しているという裏の顔をもっている県ですが、今回の増加はそれではないようです。

県警によれば、一番の要因は大麻(マリファナ)が、通信販売で一般人が気軽に手に入れられるようになったことだとしています。

通販サイトでは「葉っぱ」や「野菜」など隠語で取引され、大麻が合法的に吸える欧米の複数の国家から流入することが増加しているようです。

コビッド-19感染対策で、通販業者の売り上げは増えているようですが、それに比例してこういうのも増加する弊害も起きているようです。

検挙された人数は24人ですが、これは氷山の一角とみるべきでまだまだ多くの人、身近な人にまで扱われているとみるべきなのでしょう。

信じたくないことですが、それが事実なのでしょう。

知人や身内に、居ないことを信じたいです。

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2022年1月13日 (木)

「不在連絡票」が投函されていた

昨夜も猛吹雪、その風も台風並み(それ以上)の強風で、あばら家の我が家のトタン屋根はバタンバタンと飛びそうな音が鳴っていました。

近くの竹やぶからはバキバキという音もして、なんとも不安な一夜でした。

きょうは、一変しておだやかな晴れの日となり洗濯物も‘凍結せず’乾いてくれました。

そんな午後に少し除雪をしようと外に出た際に、ポストを覗いてみたら大き目の封書の郵便物が入っていました。

配達はいつ来たのだろう?」と思いながら取り出したら、「郵便物等ご不在等連絡票」というのもいっしょに投函されているので驚きました。

わたしは、不在だと記された時間に在宅していましたが、郵便配達員が来たことすら全く気が付きませんでした。

玄関の呼び鈴も鳴った記憶がありませんし、配達員の声も判りませんでした。

こんなことは、今回が初めてではありません。

すぐに再配送の手続きはしましたが、どんな呼び方をしたのか?疑問に思い郵便局に問い合わせのメールを送信しました。

どんな返答が来るか、前回と同じようなことになる気がしますが、新年から気分が良くない出来事でした。

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2022年1月12日 (水)

脱炭素に向け‘新たな原発’が現る

今日の朝刊にあった小さな記事が目を引きました。

カーボンニュートラル叫ばれ、世界中で脱炭素に向けた取り組みが行われています。

そこで欧米などで開発が急加速しているのが、次世代技術として注目を集めている「小型モジュール炉=SMR」という出力が小さい(約3分の1)原子力発電なんだそうです。

発電量が天候に左右される風力、太陽光など再生可能エネルギーの弱点を補う「安定性と柔軟性」(米企業)があるとして、アメリカや英国やフランスなど主要国の後押しを受け複数の企業が開発を始めているそうです。

日本でもすでに日立とGEアメリカが合弁し、カナダで小型原子炉受注(2028年完成)することが始まっているようで、萩生田光一経済産業相が6日にSMR開発をめぐる国際連携に日本政府として協力する方針を明らかにしたようです。

生産が急増している電気自動車も、廃車時に大量に発生するバッテリーは環境を破壊する有害物質で、国際的に大きな問題になってきているそうです。

脱炭素が、あらたな原発の開発や環境問題発生という、思わぬ方向に進み始めたようです。

 

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2022年1月11日 (火)

最敬礼する関取を視た

きょうは、定期的に歯の予防クリーニングの予約日で霙が降る悪天候の中を行ってきました。

終了し会計を待つ間、待合フロアーでテレビを視ていました。

チャンネルはNHKの大相撲、時間的には十両上位の対戦で、元幕内の「松鳳山(しょうほうざん)」対 「魁勝 旦祈(かいしょう )」でした。

取り組みは魁勝の勝ち、勝った力士は次の取り組みの力士に‘力水’を渡し、その後に土俵に一礼して花道を下がるのが大相撲の作法です。

ところが、魁勝関のお辞儀は見たことが無いもので驚いたのです。

魁勝は、まず背筋を伸ばし、両足をぴたりとつけ、さらに両腕もピンと伸ばす、よく自衛隊などがやる「気を付け」の直立不動の姿勢をとったのです。

そこから、ゆっくりととても奇麗に上半身を90度以上にまげる最敬礼のお辞儀をしてから去っていったのです。

どういう理由でそういうお辞儀になったかは不明ですが

その様子が、なんだか緊張しきってお辞儀する子供のようで、視ているほうが気恥ずかしく感じてしまいました。

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2022年1月10日 (月)

新500円硬貨

最新の技術が駆使されている新500円硬貨、財務省のサイトによれば2021年(令3)11月1日(月)から発行が開始されているはずなのですが・・

財務省サイト↓
解説!新しい500円貨 : 財務省 (mof.go.jp)

気になって手持ちのを調べましたが、1個も有りませんでした。

どこかですでに使われているはずですが、今年もお金には好かれないようです(笑)

いや!、すでに使ってしまったのかもしれません

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2022年1月 9日 (日)

年賀はがきのあて名面

正月も9日目となれば、たぶん今年の年賀状はもう来ることは無いでしょう(?)。

きょう、頂いた年賀はがきのあて名面のデザインを眺めてみたら、我が家に来たのは4種類(全てインクジェット祇)でした

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一番多かったのは、富士山と鯛、次いで虎のデザインでした。

気になったのが、一番少なかったカラーの年賀はがきです。

みるとディズニーキャラクター年賀になっていていましたので、少し高い「寄付金付き=68円」のかと思ったら、同じく63円なのには「あら!」と思ってしまいました。

わたしが買ったのはコンビニでしたが、このキャラクターのは見ませんでしたので郵便局が優先して販売されたものなのかもしれませんね。

単純に販売促進効果が目的なのでしょうが、同じ単価なのに少し高く見えるのも狙った効果なのでしょうかね?

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2022年1月 8日 (土)

あっという間の1000人越え・・でも

本日のコビッド-19感染者の人数が沖縄県では1,759人、東京都では1,224人を確認したことが発表されました。

これで沖縄の新規感染者は、ほんの1週間で30倍以上に急拡大となったことになります。

そして、東京の感染者が1,000人を超えるのも昨年9月15日以来のことになりました。

小池東京都知事は、緊急事態宣言要請を行わないことを発表してからあっという間に1000人越えとなってしまいました。

ただ、東京都の8日時点の重症者は前日比1人増の4人、死者は確認されていないそうです。

間違いなく感染の第6波が起こっているのですが、上記のように死者や重症者の人数を聞かされると複雑な思いに駆られます。

第6波は、明らかに今までとはいろいろな面で違っていることだけは素人の私にも判ります。

それでどうする?と考えても「今まで通りの対応」と答えるしかないですし

とても不謹慎で危ないことですが、なんだかコビッド-19のことを考えること自体が飽きてきた気がします

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2022年1月 7日 (金)

そういえば、きょうだった

そろそろ、自動車免許の更新のはずだと思い免許証を見たら次回の更新年は「平成35年」となっていました。

平成35年は令和何年かと考えたら、平成と令和の年数の見方を思い出しました。

  • 令和1年=平成31
  • 令和2年=平成32
  • 令和3年=平成33
  • 令和4年=平成34
  • 令和5年=平成35

上のように読めばよかったんです。つまり、わたしの更新は来年でした。

そんなことを検索していたら、きょう1月7日が命日になっている人が出てきました

1970年(昭和45)榎本健一 (喜劇俳優) <65歳>

1989年(昭64・平元)昭和天皇(迪宮裕仁親王) (天皇(124代)) <87歳>

1996年(平成8)岡本太郎 (芸術家) <84歳>

1999年(平成11)東けんじ (漫才師(Wけんじ)) <75歳>

そうですよ。

いろいろと物議・憶測をよんだ、昭和天皇の崩御日は今日1月7日だったんです。

完全に忘れていました

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2022年1月 6日 (木)

小寒も過ぎ、六日となり

私の地域では、1月7日にしめ飾りや鏡餅などの正月飾りを全部取り外し「塞ノ神」などで燃やします。

気の早い人は今夜にはしめ飾りを外す人も居ます。

つまり、お正月の行事はきょう6日が最終日ということになります。

私の地域では、どんど焼きも、塞ノ神(左義長)もやらなくなりましたので、ほとんどの家では自宅の畑などで燃やすことになります。

燃やすのは本来は夜なのですが、火災防止などの観点と、夜だと消防団の若い衆が執拗にやってくるので午前中に燃やします。

今、我が家の周りは雪が積もって白一色で、赤い炎が似合うことでしょう。

ただし、風が強い場合はあさってに延期の予定です。

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2022年1月 5日 (水)

今年も・・・

今年も、残すところ‘360日になりました

そして、
今年も、コビッド-19感染者の増加が始まりました

福島県は二桁になり、割合で言うと元日(1人)の10倍増です。

医療関係者によれば、1月に増加するのは想定されていたコビッド-19感染増加のサイクル時期のようです。

ことしも、続くんですね。

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2022年1月 4日 (火)

暖房機の分解掃除

昨年末になって、我が家の年代物のダイニチファンヒーター(ブルーヒーター2001年製)の調子が悪くとりあえず燃料に水が入ったのかと掃除しました。

ところが、2日に妹夫婦が来た際には点火せず不完全燃焼の煙ばかりとなって、運転を断念しました。

ネットで調べたら、センサー部分にシリコンが付着すると起こる現象とわかりその部分の白く付着したシリコンを紙やすりで削りました。(※現在の機種には、シリコンフィルターが標準装備されている

それで着火するようになったのですが、こんどはちっとも熱が上がらず、妻は寒い寒いと嘆くことになりました。

それでまたまたネットで調べたら、燃料を送る部分の掃除も必要と判り、本日「壊れても良い」と覚悟を決め分解掃除を試みました。

やり方もネットに出ていましたのでその通りにやりましたが、やはり実際は違ってちょっと戸惑う部分がありましたが分解に成功しました。

それからは、付着したカーボンを削ったりなどやりましたが、苦戦は元に戻す作業の方でした(笑)

それもなんとか完了し、スイッチオン。

着火はOK、熱は・・・と少し待つと熱くなってきたので成功したようで、部屋の温度はグングン上がっていくのが判りホッとしました。

これでまた当分の間は使えそうですし、なにより買い替えずに済みました(笑)

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2022年1月 3日 (月)

三日とろろ

早いもので、今日は正月の3日目ということで、我が家では朝食に長いもをすった「三日とろろ」を食べました。

第一回東京オリンピックのマラソンで銅メダルを得た後に自殺した、福島県須賀川市の「円谷幸吉さん」の遺書の書き出しにも出てきます。

「父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございました。・・・

これは古くからの習慣で、長くなるとろろイモ(長いイモ、または自然薯)を長寿に掛け一年の健康を祈念するものです。

ざっと調べたら、東北や北関東(宮城・福島・群馬・栃木・山形あたり)には色濃く残る慣習で、その他には長野県(「すり初め」という)、さらに岐阜県や愛知県、そして大阪や関東など全国に広く点在して残っているようですが、その発祥は不明のようです。

そして知名度も恵方巻には、遥かに及ばないので知らない人のほうが多いようです。

山芋には整腸作用や滋養強壮作用があるとされることから、お正月のご馳走に疲れた胃にも良いようです。

薬草の知識は昔の人のほうがはるかに優れていたわけですから、昔から体に良いことを知っていたとしても不思議ではない気がします。

それでも、単純に長いイモ=長生きに掛けただけのほうが有力でしょう。

 

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2022年1月 2日 (日)

「マスク付けなさい」事件

2日は、妹夫婦と甥一家が年始にやってきて大騒ぎでした。

そこで聞いた、ちょっとした‘事件’が話題になりました。

甥一家は、我が家に来る前に父方の実家に挨拶に行ったのですが、そこで起こったことです。

甥一家は御馳走をいただき、その食事が終わったときに甥の嫁さんが

「食事が終わったら、マスクをしなさい」

と、何気なく我が子らに言いはなったそうです。

時節柄、自宅でいつもそういっているのでその感覚で普通に言ったそうですが・・
そこで思いがけないことが起こります。

言われて慌てたのは子供らではなく、祖母や叔父たち、必死に自分のマスクを探し始めて「おれのマスクはどこだ?」と、大騒ぎになったそうです。

甥の嫁さん、その様子に「うわぁぁ、どうしよう」と思ったそうです。

とても恥ずかしかったと、その時のことを笑いながら教えてくれました。

コビッド-19騒ぎすべてが、このような笑い話になることを望みます。

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2022年1月 1日 (土)

2022年頭あいさつ

謹 賀 新 年

 

令和4年 壬寅(みずのえとら・じんいん)元旦

玉井人ひろた

 

  • 皇紀2682年
  • 西暦2022年
  • 明治 155年
  • 大正 111年
  • 昭和 97年
  • 平成 34年

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