« 1年半ぶりの感染者 | トップページ | 「対等じゃない」ということば »

2022年1月20日 (木)

選挙で候補者が感染したら

現在、事故原発の北隣に在る福島県南相馬市では、市長選挙が1月23日(日)投開票を目指いして行われています。

候補者は前回と同じで、前回当選した現職の門馬和夫市長(67)と、前回敗れ市長返り咲きを狙う桜井勝延氏(66)の一騎打ちです。

ところが、選挙も終盤に差し掛かった19日に門馬氏陣営のスタッフ1人がコビッド-19に感染していることが判明してしまいました。

さらに、濃厚接触者として門馬氏もPCR検査を受けた結果「陽性」が判明したのです。

市によれば、門馬氏は発熱などの症状はないが、声がかすれているため入院を調整中だそうです。

当然ですが、門馬氏は選挙カーによる運動を中断しましたが、選挙事務所としては感染した門馬氏とスタッフを外し感染対策を徹底させて運動を続けたいという意向のようです。

全国でも、首長さんの感染というのは珍しいし、選挙中の候補者が感染するのも珍しい気がします。

これからは全国で同じような事例が発生する気がしますので、そいう場合の選挙運動のやり方というのは議論されていくのでしょうか?

有権者の、選挙期間中の対応もどうなるのか?有権者の検査はどうなるのか?興味深い事例となりました

福島県内では今、オミクロン株だと思われるクラスター感染が複数発生していて、県は「まんえん防止」の申請を検討し始めたことが報道されました。

ワクチンの3回目の接種開始はいつなのでしょうか?

2019年発症から、足掛け4年目になっても疑問ばかりの疫病です。

| |

« 1年半ぶりの感染者 | トップページ | 「対等じゃない」ということば »

コメント

足掛け4年、というとぞっとするから私は3年目(日本で)ということにします。スペイン風邪が3年で収束したといいますからねぇ。 
オミクロンは短期決戦ではないかという専門家もいます。あたしゃ、この2月、3月できっぱり終わって、4月の東北の花見はきっと素晴らしい春になる、と信じることにしておりまする。

投稿: へこきあねさ | 2022年1月20日 (木) 17:59

>へこきあねさんへ

3年と言われていますよね。
つまり、今年の8月ごろになりますが、どうなることでしょうね。

投稿: 玉ヰひろた | 2022年1月20日 (木) 18:21

ひろたさん!
お久しぶりですm(*_ _)m
北海道のオミクロンが年末年始帰省者一号から始まって
気がつけば 一日698人の感染‼️
明日は1000人⁉️
保健所もお手上げ状態で 市長が会見で
「濃厚接触者には感染者自身で連絡するように……!」
ですって……!
感染者1名って時に 次の感染に備えられなかったのかなぁ!
高校受験を控えてる孫娘が不憫になっちゃいます。
中学生活で1つでも楽しい思い出残せたのかな?
ずっと、インターネット授業と香りアレルギーで
数える程くらいしか学校へ行けてないんですもの……!
入学した時は 吹奏楽部で活き活きしてたのになぁ💦
_(。。)_ゴメンネ 誰かに吐き出さなきゃ居られない気分で……。


投稿: Pee | 2022年1月21日 (金) 10:11

すごい感染者の増え方ですね。後期高齢者の私は昨日三回目の案内が来まして今朝(21日)予約しました。電話での予約なのでなかなか繋がらず30分電話をかけ続けやっと2月2日に接種出来ることになりました。効果が半年しか持たないなんて、四回目の事まで気になります。半年ごとにワクチン接種なんてことはないでしょうね。

投稿: 吉田勝也 | 2022年1月21日 (金) 13:05

>Peeさんへ

都会などでは中学受験や小学受験というのもあるそうですが、全国的には高校受験というのが子供たちにとって最初の試験だと思います。
そのストレスは、受験生もそうですが、家族や先生はもっと強いことを大人になって知りました。
ストレスの解消になるなら、どんどん吐き出してください。


>吉田勝也さんへ

はやいですねぇ。わが村でももう少しでは予約券が発送されという案内は配られましたが、いつになるかは不明です。
ワクチンは、ファイザー社がインフルエンザとコビット-19の混合ワクチンを開発しているそうで、それができると回数が減るようです

投稿: 玉ヰひろた | 2022年1月21日 (金) 14:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1年半ぶりの感染者 | トップページ | 「対等じゃない」ということば »