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2022年1月11日 (火)

最敬礼する関取を視た

きょうは、定期的に歯の予防クリーニングの予約日で霙が降る悪天候の中を行ってきました。

終了し会計を待つ間、待合フロアーでテレビを視ていました。

チャンネルはNHKの大相撲、時間的には十両上位の対戦で、元幕内の「松鳳山(しょうほうざん)」対 「魁勝 旦祈(かいしょう )」でした。

取り組みは魁勝の勝ち、勝った力士は次の取り組みの力士に‘力水’を渡し、その後に土俵に一礼して花道を下がるのが大相撲の作法です。

ところが、魁勝関のお辞儀は見たことが無いもので驚いたのです。

魁勝は、まず背筋を伸ばし、両足をぴたりとつけ、さらに両腕もピンと伸ばす、よく自衛隊などがやる「気を付け」の直立不動の姿勢をとったのです。

そこから、ゆっくりととても奇麗に上半身を90度以上にまげる最敬礼のお辞儀をしてから去っていったのです。

どういう理由でそういうお辞儀になったかは不明ですが

その様子が、なんだか緊張しきってお辞儀する子供のようで、視ているほうが気恥ずかしく感じてしまいました。

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コメント

お辞儀は日本人の文化ですが最敬礼となると日本人でも珍しいですよね。ちょっと場違いな気もしますね。

投稿: 吉田勝也 | 2022年1月12日 (水) 11:05

その場面は見ていないのでわかりませんが、90度とはすごいですね。一般的に最敬礼は45度くらいと言われているから、
よっぽど「感謝の念」を深~~くあらわしたかったのでしょうか?

投稿: へこきあねさ | 2022年1月12日 (水) 14:17

>吉田勝也さんへ

見てるほうが、「あららどこまで曲げるの」と思いました。


>へこきあねさんへ

皇族方は、50~60度以上に曲げる最敬礼ですが、一般人はちょっと恥ずかしい気がしますね

投稿: 玉ヰひろた | 2022年1月12日 (水) 16:27

勝っても負けても土俵際で辞儀をします。それをしないと親方からきつい注意を受ける。それが嫌で皮肉たっぷりの辞儀となるのかも

投稿: 真島節朗 | 2022年1月12日 (水) 21:01

>真島節朗さんへ

魁勝関には、そういう考えは見受けられませんので、単純に相撲を始めたころからの習慣なんだと思います

投稿: 玉ヰひろた | 2022年1月13日 (木) 09:23

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