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2022年2月20日 (日)

葬儀の日の言い伝え(タブー)

昨日、今年最初の葬儀の連絡があり、気になるのがその日の天候でしょう。

予報では、晴れるようですが暴風の可能性が有り、さらに気温も最高でも1℃程度にしかならないようです。

さて、はなしは変わりますが・・

わが地域では、葬儀の日に悪天候、特にひどい雨降りの場合に誰とは無しにある話が出てきます。

「(故人名)でぇ、あがままさ つよかげで食ったのが・・?
((故人)さんは、赤飯にみそ汁をかけて食べたのだろうか?)

というようなことが、隣組の葬儀手伝い、特に年かさの方々からささやかれるのです。

それは、どこから出たはなしなのか?いつごろから言われているのか?も不明ですが、必ず出てくる話です。

お祝いなどのお赤飯(お強)を、みそ汁をぶっかけて食うという行儀の悪いことをしたから、天道(天神)さまが雨降らせて困らせているというような意味とわたしは感じています。

もしかすると、年上の者による若い者へ伝える礼儀作法の教育と戒めとしての例え話しなのかもしれません。

たぶん、他の地域でも似たようなことがあるのでしょうが、葬儀スタイルが変化しこういうことも消えているのでしょうね。

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コメント

それは聞いたことの無い風習?ですね。
新型コロナの影響で隣近所の方々の葬儀やお通夜の関わり方がスゴく後退してきました。
親戚もですけどね。
一般には簡略化だと歓迎ムードですけど。

投稿: もうぞう | 2022年2月20日 (日) 16:09

>もうぞうさんへ

私の所だけだと思います

投稿: 玉ヰひろた | 2022年2月20日 (日) 16:12

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
これは、初めて知りました。

投稿: H.K | 2022年2月20日 (日) 16:53

>H.Kさんへ

やはりそうですか。

投稿: 玉ヰひろた | 2022年2月20日 (日) 18:20

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