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2022年4月25日 (月)

「バリュー」とは何ぞや?

最近、めったやたらに使われるようになって、気になっている(耳障りな)言葉があります。

それは「バリュー」とい言葉です。

例えば、
イオングループのPB商品は「トップバリュー」といいます。

我が家に関して言うと、妻のスマホはバリューコース、光固定電話はバリュープラン、電気の料金も東北電力バリュープランを使用しています。

この言葉は何だろうと検索した結果、意味としては「お値打ち物」とか「割安」などの意味で使われているようです。

しかしこの言葉は「カタカナ語」、つまり「和製英語」になるようで英語「value=価値」の意味とは外れた日本独特の使い方をしているようです。

本来の英語なら、「カスタマー・バリュー(customer value)」=「顧客価値」というふうに、バリューの単語の前に別の単語が入るのが常識だそうです。

またまた日本の経済産業界は、新たな‘通じない英語’を造り流行らせ始めたようです。

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コメント

ほんとですねぇ。
でも、あげたらきりがありません。もう和製英語としておぼえるしかありません。
それと、国会答弁などで怪しげな英語が頻繁にでてきますが、あれもぜひやめてもらいたいものです。

投稿: へこきあねさ | 2022年4月25日 (月) 20:13

一番良く聞く”name value"も和製英語ですものね。

投稿: 山桜 | 2022年4月26日 (火) 00:21

>へこきあねさんへ

そうなんですが、覚えるのが困難です。


>山桜さんへ

それもありますね

投稿: 玉ヰひろた | 2022年4月26日 (火) 07:57

はやり言葉の一種ですね、

投稿: 吉田勝也 | 2022年4月26日 (火) 13:39

>吉田勝也さんへ

仰る通りだと思います

投稿: 玉ヰひろた | 2022年4月26日 (火) 16:05

そうでなくとも外来語が氾濫しているのに、世界に通じない和製英語が増えるのはいかがなモノか?
ですよね。

投稿: もうぞう | 2022年4月28日 (木) 18:43

>もうぞうさんへ

それでなくても話せないのに、間違っていると思って話せないですよね

投稿: 玉ヰひろた | 2022年4月28日 (木) 19:48

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