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2022年6月14日 (火)

10増10減・・なんだそれ?!

国会は参議院選挙モードですが、並行して衆議院の小選挙区の変更が討議されています。

坂に国会で騒がれている、「10増10減」がそれですね。

10増10減とは、1票の格差是正のためある地域は議席定数が10増え、ある地域は10議席が減ってしまうということです。

その増減の内訳は↓です。

<定数が増えるところ>

  • 東京都・・5
  • 神奈川県・2
  • 埼玉県・・1
  • 千葉県・・1
  • 愛知県・・1

<定数が減らされるところ>

  • 宮城県、福島県、新潟県、滋賀県、和歌山県、
    岡山県、広島県、山口県、愛媛県、長崎県
    上記10県、各県ごと

さらに、
比例代表の
定数は「3増3減」に変更。(全国は11ブロック)

  • 東京都ブロック・・2増(17→19)
  • 南関東ブロック・・1増(21→22)
  • 東北ブロック・・・1減(14→13)
  • 北陸信越ブロック・1減(11→10)
  • 中国ブロック・・・1減(11→10)

小選挙区と比例を合わせると、東京都の衆議員は7人も増えるのに対し、私が住む東北では3減らされるということです。

4人減となる中国ブロックと東北の3人とを合わせた減定数が、すべて東京に回された感があります。

まるで、東京(南関東)という国家に支配される属国並みの扱いをされている気分です。

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コメント

小選挙区制が諸悪の根源?
中選挙区に戻すべきかと。

投稿: もうぞう | 2022年6月17日 (金) 07:00

>もうぞうさんへ

それが一番いいかと思います

投稿: 玉ヰひろた | 2022年6月17日 (金) 07:47

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