« SNS上での乗っ取り犯罪 | トップページ | なぜ、そこに風力発電を作る »

2022.07.28

「ツキノワグマ出没警報」が発令される

7月27日正午ごろ、福島県会津若松市門田町御山の竹やぶで、無職女性(89才)が頭部にけがをして倒れているのを家族が発見し、119番通報し心肺停止の状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されるということが朝刊に載りました。

女性は同日午前9時30分ごろから、現場の竹やぶ近くの畑で農作業をしていたそうです。

会津若松署によると、最近現場近くでは体長1mと体長50cmの親子クマの目撃情報が複数あり、傷の様子などから女性はクマに襲われたとみて調べているそうです。

今回のツキノワグマによると推定される人身死亡事故が発生を受け、福島県は会津若松市を対象に「ツキノワグマ出没警報」を発令しました。

福島県内では昨日までに24件もの熊の目撃情報があり、これは昨年に比べ大幅な増加になっているらしくわが村でも対岸の火事ではありません。

いよいよそういう季節だと、思った新聞記事でした。

| |

« SNS上での乗っ取り犯罪 | トップページ | なぜ、そこに風力発電を作る »

コメント

熊の出没に限らずイルカの被害など自然界とのいざこざは考えさせられますね。

投稿: 吉田勝也 | 2022.07.29 16:04

>吉田勝也さんへ

ニュースでみましたが、イルカは単に人間と遊びたいだけのようですが、熊は防衛本能で向かってきますから危険でしかありません。

投稿: 玉ヰひろた | 2022.07.29 16:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SNS上での乗っ取り犯罪 | トップページ | なぜ、そこに風力発電を作る »