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2022年8月17日 (水)

「梅毒」の感染者が激増している

「梅毒」と聞けば、ある程度の年齢上の人なら男女問わず忌まわしい「性病」(性感染症)と知っているし、同時に現在ではほとんど無くなっているのではないかと思うはずです。

この梅毒の感染者数というのは1999年(平成11)から統計を取り始めたそうですが、近年感染者数が急増し今年はすでに7800人を超し1万人に達するのは時間の問題だというのです。

国立感染症研究所によれば、この感染者数は統計を取り始めた以降で最多となるペース(昨年の1.7倍)だというのです。

年代別感染者では、女性の場合は20~30代がほとんど占め、男性の場合は20~60代までと広範囲のようです。

梅毒は、主な感染経路は性行為やキスなどで感染が広がりますが、
最近になって急増している原因として考えられるのは・・・

  • 外国人が増えて、デリバリー売春など闇の風俗が増えた
  • 若者の間では避妊薬が常識となり、コンドームなどが使われなくなった
  • 若い医師の中に「梅毒」をよく知らない人が増えた

などが考えられているようです。

「梅毒」は現在では治療薬が存在しますが、医師がそれと気づかず適切な治療をせずに放置すると脳や心臓に深刻な症状が出ることがあります。

さらに、感染すると3週間から6週間程度の潜伏期間を経て発症してその後消えたり、最初から症状が出ない場合もあるらしく厄介な感染症のようです。

専門家は、少しでも心配な場合は医療機関を受診したり検査を受けたりしてほしいと呼びかけていますが、受信しにくい恥ずかしい感染症ですし、何科に行っていいのかもわからないでしょうから病院に行く人も少ないのでしょう。

もうこれだけ感染症の種類が増えると、言いたくないですが、どこかの国家が意図的に増やしているとしか思えなくなってしまいます。

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コメント

アハハ、どこかの国家ねぇ、それはないでしょうけど・・。若者間の性行為が軽くスポーツ感覚で広がっているとしか思えません。今の40代、50代の世代では同棲してから結婚、というのも普通になってきているようだし。

投稿: へこきあねさ | 2022年8月17日 (水) 20:26

>へこきあねさんへ

どこでなにに感染するかわからないのが、人間界ということでしょう

投稿: 玉ヰひろた | 2022年8月18日 (木) 08:02

若い人に多いのですね。

投稿: 吉田勝也 | 2022年8月18日 (木) 12:33

>吉田勝也さんへ

こちらでは、10歳未満や役所内で感染が拡大しています

投稿: 玉ヰひろた | 2022年8月18日 (木) 19:18

「梅」がかわいそう。
誰が命名したのか、分かりませんが・・・

投稿: もうぞう | 2022年8月18日 (木) 19:18

>もうぞうさんへ

名の由来は、バラ疹に見られる赤い発疹が、「楊梅(ようばい=ヤマモモ)」に似ていることから来ているそうで、普通の梅を指してはいないようです。

投稿: 玉ヰひろた | 2022年8月18日 (木) 19:58

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