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2022年10月12日 (水)

県知事候補者のショウ・タカハシ氏

明日の10月13日(木)は、任期満了に伴う第22回福島県知事選挙の告示日で、投開票の今月30日(日)まで選挙戦が繰り広げられます。

候補予定者は4人、

  • 現職で3選を目指す現職の
    内堀雅雄氏(58=自民・公明・立民・民主などの推薦)
  • 草野芳明氏(66=共産推薦の新人)
  • 高橋 翔氏(34=無所属新人)
    ※告示日の13日に立候補取消
  • 鵜沼 誠氏(43=無所属新人)
    ※告示日に立候補しなかった

結果は現職の圧勝でしょうが、この中で非常に気になる候補者が‘また’立候補しているのです。

会社経営のショウ・タカハシこと高橋 翔氏です。

何が気になるか?というと、過去の高橋氏の行動を見ればその理由は一目瞭然です。

  • 2018年:福島県知事選挙に県史上最年少で立候補するも落選
  • 2019年:郡山市議会議員選挙に立候補し落選
  • 2019年:福島市議会議員選挙に立候補し落選
  • 2020年:葛尾村長選挙に立候補し落選
  • 2020年:国見町長選挙に立候補し落選
  • 2021年:福島市長選挙に立候補し落選
  • 2021年:相馬市長選挙に立候補し落選
  • 2022年:浪江町長選挙に立候補し落選
  • 2022年:福島県知事選の立候補を直前で取りやめ
    同時に行われる福島県議補選(郡山市区)に立候補

見ての通り、
現在まで福島県内のあちこちの首長選や議員選に次々と立候補し、全て落選し有効得票にも達していないという人物なのです。

高橋氏は、選挙カーやポスターもつくずオンラインだけでの選挙運動なのでほとんどお金はかかっていませんが、立候補には供託金=300万円を払い、同士の場合は有効投票に達しないのでその300万円は毎回没収です。

ですから、ざっとみても今回の知事選も加えれば2700万円は消えている計算ですがそれでも立候補しているのです。

高橋氏は、宇宙太陽光発電と長距離無線送電を手掛けるベンチャー企業の「株式会社ユーチャリス(郡山市)」と、地方移住支援サービス事業を行う会社の「株式会社アストロメリア(郡山市)」という会社を経営し、書籍も出版する人物で高級外車を複数台と大型バイクなど所持するお金持ちのようですが実によく解らない人物です。

今回も落選するでしょうが、直ぐに次の選挙に立候補するでしょう。

こういう方って、全国に1人ぐらいは必ず居ますが、その思考は凡人には理解不能です。

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コメント

売名にはもってこいの方法なのでしょう、

投稿: 吉田勝也 | 2022年10月13日 (木) 11:12

>吉田勝也さんへ

そうなんでしょうね。

投稿: 玉ヰひろた | 2022年10月13日 (木) 12:21

300万円くらい取られても、売名なら安いもの?
しかし選挙があれば、何でも出る。とはいかがなモノかですよね。

投稿: もうぞう | 2022年10月13日 (木) 19:17

>もうぞうさんへ

かえって、不信感を抱かせますよね

投稿: 玉ヰひろた | 2022年10月13日 (木) 19:45

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