ワクチン接種促進への面白い取組
2020(令和2)年2月にWHOによって命名された『COVID-19』(コビッド19)は、『corona(コロナ)・virus(ヴァイラス=ウイルス)・ disease(感染病)・2019年検出』という、それぞれの文字をチョイスしたものでした。
検出された場所と年月は↓
- 2019年 3月、スペインのバルセロナの排水から検出
- 2019年 9月、イタリアの肺炎患者から検出
- 2019年12月、中国湖北省の武漢市で検出され、中国がロックダウン敢行
そして、翌2020年にWHOからパンデミックが確認発表され現在に至りますので、
中国武漢の騒ぎからかぞえれば来月の12月で3年目になり、最初のスペインから数えれば来年の3月で4年目になります。
考えればずいぶんと年数がかさんできたもので、そんなことや副反応を恐れてワクチン接種者の数が頭打ちになっていて、自治体は接種促進のためいろいろな対策をとっていますが効果はあまり芳しくないようです。
そんな中で千葉県市川市は、新型コロナのワクチン接種で副反応が出て、国の救済制度に申請した人に対し、または認定されなかった場合でも市の判断で副反応が出た人に市独自で来年1月から「3万5000円」の見舞金を給付することを決めました。
これは、「副反応が出たらどうしよう」と思っている多くの人にとってありがたい政策だと思います。
他の自治体でも、始めるところが出そうな面白い取り組みだと思います。
ただ、予算があればですが
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コメント
かかり付けの医院では、12月2日から予約受付で、接種は来年に入ってからと広報しています。
それでも間、5ヶ月ほどでの接種ですので気にもしていません。、
投稿: もうぞう | 2022年11月23日 (水曜日) 18:49
>もうぞうさんへ
自治体ごとの対応にかなり違いが出始めたようですね
投稿: 玉ヰひろた | 2022年11月24日 (木曜日) 16:37