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2023年11月10日

選挙啓発のサポーター?!

11月12日(日)の福島県議選投票に向け、県選挙管理委員会に登録された個人や団体で組織された「県選挙啓発サポーター」というのが、あの手この手で投票率アップ啓発に活動しているそうです。

『県選挙啓発サポーター』の制度は今年の夏に創設されたものだそうで、個人36人と22の企業・団体が登録しているようです。

< 活動内容 >

  1. 県内で実施される各種選挙への積極的な投票参加
  2. 選挙期間中における選挙啓発への協力(街頭啓発、マスコミ出演、SNS発信等
  3. 明るい選挙啓発ポスターコンクールや啓発企画コンペ等の審査員
  4. 高等学校や事業所等で実施する模擬選挙及び出前講座などへの協力
  5. 新たな選挙啓発の企画やキャラクター等のアイデア提供
  6. 選挙啓発に関する各種会議への参加

活動の費用は選挙管理員会が負担しているようですが、どこまで負担するかは報道からはよく解りませんでした。

福島県選挙委員会は、過去最低の41.68%だった前回第19回県議選(2019年)の投票率を、このサポーターが起爆剤になって投票率が向上することを期待しているようです。

その涙ぐましい努力には頭が下がりますが、投票率が下がっている根本原因を変えない限り、キャラクターポスターやSNSを使っても変わらないことは誰もが知っていることでしょう。

まずは政府・政治家の投票率低下原因の理解が変わらないと無理です。

ところが、硬い組織票で当選している政府与党(自公)にとって投票率が低ければ低いほど有利である限り、変える考えには至らないのが事実だと思います

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コメント

こうした涙ぐましい努力もある程度評価はしますが、
今の政治をみても、不適材不適所の政治家が多すぎる。
政治不信を背中にしょっている政治家たちに投票する気になれないのは当然。
小選挙区制も大きな問題。死に票が多ければ、投票する気力も失われます。

投稿: へこきあねさ | 2023年11月10日 15:43

>へこきあねさんへ

おっしゃる通りです

投稿: 玉ヰひろた | 2023年11月10日 20:20

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