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2023年12月29日

カレンダーにあった言葉を引用すれば

我が家には知人からいただいた、名言・よい言葉が書かれた日めくりカレンダーがありいつも感心させられています。

2~3日前のは「どうなるかより、どうするかだ」という文言でした。

これを今の日本国内の政治に当てはめれば、政権や政治家は「どうするか」を考え、国民はその政権が「どうするのか」と監視することだということになるでしょう。

しかし、現実は岸田政権は「派閥問題を(どうするのかと)注視しています」などと語り、まるで評論家のようではないでしょうか。

それもこれも圧倒的な与党議員の数の多さを選んだ国民の責任でしょうか?

公職選挙法では、選挙の時に法定の投票人数に達しない場合は(40日以内に)「再選挙」になることが定められています。

極端なことを言えば、投票をボイコットして投票者が0人だったり、全てが無効票なら選挙は無効になりやり直しになるということです。

ただ、今の日本で投票ボイコットなど考えられないのも事実です。

さて 民意を反映させるのはどうすればよいのでしょう

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コメント

今の小選挙区制では民意は大部分切り捨てられます。
でも、地方自治体では小選挙区制にはならないから民意が反映される場合もあります。

数十万円位の裏金をつかんだ議員を洗い出せば、安倍派は90人位いなくなってしまう、という田崎史郎さん。いなくなったっていいじゃないですか。そんな政治家いりません。

投稿: へこきあねさ | 2023年12月29日 20:18

>へこきあねさんへ

そういう方々は「政治家」と言わず、「政治屋」というのが適するのかもしれません

投稿: 玉ヰひろた | 2023年12月30日 09:33

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