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2024年2月23日

原発水漏れミスの防止は

2月7日に東京電力福島第1原発の高温焼却炉建屋の外壁にある排気口から放射性物質を含む水が漏れた問題の要因は、東電は協力会社の作業員による人為ミスと結論付けましたが、実際は東電のずさんな安全管理態勢を重ねてきたことが判りました。

もし作業ミスがあった場合でも東電側は建屋内に抑え込める重層的な対策が欠かせないですが、東電は協力企業に対し基本動作の徹底を呼びかけていることによって再発防止としているようです。

これでは、作業ミスは続くし安全を最優先する意識は現場にどこまで浸透するのかは疑問です。

原子力規制委員会も会合で「精神論だけで(改善は)難しい」として、人工知能を駆使した監視システムの導入などを提案したようです。

この会社は、いまだに企業体質が変わっていないのか?と見えてしまい不安です。

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