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2024年3月の31件の記事

2024年3月31日

年度末の最終日

年度末の最終日は日曜日になり、村内では一斉の美化活動で朝6時から道路沿いのゴミ拾いが行われました

3img_4133 私は、昨日から黄砂のせいだと思いますが、のどが痛くなりマスクを外さずの作業になりました。

相変わらずのゴミの多さに、皆が怒りとあきれの言葉を発しながらのゴミは軽トラに満載となりました。

同じく満載でも、気が折れそうなくらいのマンリョウの赤い実は喜ばしいです

気温も高くなり、外での作業は快適になりましたが、毎回ゴミを見るたびに捨てていった人たちの考え方と顔が気になってしまう作業です。

「こういう方たちはゴミ拾いなどに参加したことがないのだろう」ということだけは想像がつきますね。

ところで、マンリョウの赤い実っていつまでこうやっておけばいいのでしょうか?毎年悩みの種です。

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2024年3月30日

朝ドラ;女性判事 三淵嘉子

来週から新たに始まるNHK朝のテレビ小説「虎に翼」、このドラマのヒロインのモデルになっている女性がすごかったのです。

その人物は「三淵 嘉子(みぶち よしこ)氏」と言い、父親の仕事(台湾銀行勤務)の都合でシンガポールで1914年(大正3年)11月13日に生まれ、1984年(昭59)5月28日に69歳でお亡くなりなっているということですから、もしかすると新聞などで私はその名を一度ぐらいは目にしていたかもしれません。

この方のすごいのは、日本初の女性弁護士の1人であり、初の女性判事及び家庭裁判所長になったといことですがその経歴=人生がすごいのです。

東京女子高等師範学校附属高等女学校を卒業後、当時女性に対し唯一法学の門戸を開いていた明治大学専門部女子部法科に、1935年(昭10)に入学したことから始まります。

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2024年3月29日

自殺者2万人以上・・・44人減

厚生労働省は、2023年1年間に自殺した人が全国で2万1837人となり、2022年と比べて44人減少したことを発表しましたが相変わらず2万越えの数値にいろいろな思いが頭に浮かびます。

年代別では、50代が101人増えて4194人と最も多く、次いで40代が3625人、70代が2901人などとなったようですが、児童・生徒の自殺者数は513人(小学生=13人、中学生=153人、高校生=347人)と過去最多となったことが判ったようです。

性別では、男性は1万4862人と前年から116人増、女性は6975人と前年より160人減ったようです。

自殺の原因・動機別では、病気などの「健康問題」が原因=1万2403件(371件減少)に比べ、生活苦や事業不振などの「経済・生活問題」=5181件(484件増)の増加が顕著になっています。

厚生労働省は、児童生徒の自殺が多いことに着目して対策を強化するようですが、統計から判るように圧倒的に中高年男性の自殺が占めていることを問題視すべきと思います。

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2024年3月28日

自動車の窓に吸盤は違反?!

昨今、私を含めフロントガラスにドライブレコーダを、吸盤で装着している人が増えました。

そんな折、JAFのサイトの記事に「スマホをカーナビ代わりに、サイドの三角窓へ吸盤ホルダーで装着するのは違反か?」というようなクイズが載りました。

<保安基準第29条3項>
車両の前面ガラス(フロントガラス)及び側面ガラス(三角窓や運転席・助手席ガラス)に装着、貼り付け等することが許されるものは、『整備命令標章』、『検査標章等』のほか、運転者の視野の確保に支障がないもの

として、それ以外は道路交通法第62条が適用され整備不良車両となり、運転することを禁止しています。

さて、その標章以外にフロントガラス及び三角窓に許されているものとは↓

  1. ルームミラー
  2. ETC・テレビ・ラジオのアンテナ
  3. ドライブレコーダー(※フロントガラスの縦の長さの上部20%以内に収まることが条件)

それに対し、違法で貼ってはいけないもの↓

  1. 吸盤式の初心者マークやクローバーマーク
  2. スマホやそれを取り付けるホルダー
  3. お守りやキャラクター

上記のものをフロントガラスや三角窓などに貼ると整備不良車両の運転禁止違反に問われますので注意したいです。

ダッシュボードにスマホ取り付ける場合も、視界に影響がある場合とエアバッグが展開する場所に装着することはできません。

吸盤式の初心者マークやクローバーマークは、リアガラスには装着が可能ですが、透明な吸盤はレンズになって太陽光によって火災が発生する可能性があり注意が必要だとされています。

つまり、フロントサイドの三角窓に吸盤式ホルダーでスマホを装着しているのは違反という答えになります。

私の場合、吸盤式ホルダーでポータブルカーナビをダッシュボードに張り付けているのですが、これは違反なのか?と検索したら、カーラジオの前面の位置なのでほぼ大丈夫の装着状態らしくちょっと安心しました(笑)

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2024年3月27日

とばっちりの風評被害

小林製薬が製造した「紅麹(こうじ)」成分が入ったサプリメントを摂取した人に死者や健康被害が確認された問題は、同製薬とは無関係なところまでとばっちりが出ているようです。

「いなばペットフード」(静岡市清水区)が販売する人気のペット用おやつ「ちゅ~る」シリーズ、この製品には『紅麹色素』が使用されていることについて「危険なのではないか?」などの問い合わせや不安の声が殺到しているようなのです。

これを受け、「いなばペットフード」は「『ちゅ~る』シリーズは、小林製薬が供給している関連原料と一切の関係はない」とのコメントを26日に公式サイトで表明したようです。

実は我が家でもそれを使っていますので、すぐに成分表記を確かめたらなるほど「紅麹色素」がありました。

これを指摘した方々、良く見つけたものだと感心してしまいました。

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2024年3月26日

新たな前立腺治療=緑色レーザー

前立腺肥大症は、私を含めて高齢男性の多くの人が悩まされる代表的な病気だと思います。

症状が進み服薬で改善しない場合は手術を検討することになるこの病気ですが、患者への負担が多いことでも知られています。

このほど、会津若松市の竹田綜合病院に続き、福島市の福島赤十字病院で緑色光レーザーを使った新しい手術を始めたとの記事が載りました。

この新たな治療法の従来の手術に比べて良くなった点は

  1. 従来の電気メスで前立腺を切除する方法より出血量が少なく、体への負担も小さい
  2. 手術が難しかった高齢者や血流を良くする抗凝固剤を服用中の人にも手術が可能
  3. 従来のは術後に尿道カテーテル入れておく期間が長いため1週間以上の入院が必要だが、今回の手術では術後2日でカテーテルを抜くことが可能

これらのことによって、これまで手術できなかった患者にも治療できるようになったそうで、より多くの患者の治療が期待されているそうです。

朗報ですが、記事によれば保険診療も可能としているらしいですが、その費用が気になるところです。

安くはないでしょうね

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2024年3月25日

東芝の電球に欠陥!?

電球型蛍光ランプは直ぐに明るくならないので、我が家では使用しなくなりましたが電球型LEDに押されながらも今でも販売されています。

そんな今、東芝ライテック(株)が2001年(平成13年)3月から2006年(平成18年)6月までに製造し販売した電球形蛍光ランプの一部に、インバータ回路上のコンデンサの単品故障により、ランプ内の気圧が高まりガラスカバーが外れる可能性があることが発表されました。

可能性としてはいますが、東芝ブランドで販売したボール電球形状100Wタイプの4件でガラスカバーが外れて落下・破損に至った事例が在るようです。

同社が製造したこの製品は、日立ライティング株式会社、三洋電機販売株式会社及び、NECライティング株式会社が販売した製品の一部もふくむようでその影響は少なくないようです。

ダイハツの問題しかり、小林製薬が製造したサプリメントを摂取した人が腎臓の病気などを発症した問題が拡大しかり、そして今回のもそうですが、一つのメーカの問題が同時に複数の会社の製品に影響を及ぼすのが常識となりました。

つまり、販売したところ商品が違うからと言って安心できない世の中になったということでしょう。

アンテナを常に張っていないと危ない世の中です

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2024年3月24日

平野水➡3月28日

アサヒ飲料株式会社(アサヒグループホールディングスの子会社) が製造販売する「三ツ矢サイダー」は約130年の歴史をもちます。

始まりは明治14(1881)年、ウィリアム・ガランというイギリスの化学者が日本で天然鉱泉水を発見し、平野鉱泉を飲み物として炭酸水の製造を開始し、明治17(1884)年に「平野水」として発売されました。

明治30(1897)年に宮内省の指定御料品になり、明治40(1907)年には、平野の鉱泉水に輸入したサイダーフレーバーエッセンスで味付けした「三ツ矢」印の「平野シャンペンサイダー」を発売されます。

その後1952年(昭27)に「全糖 三ツ矢シャンペンサイダー」と商品名が変わり、1968年(昭43)にその名から「シャンペン」という名前を省きできた名前が現在に至る「三ツ矢サイダー」です。

アサヒ飲料は3月28日を「三ツ矢(328)の日」と制定し、2015年から3月28日周辺の週末に、一部の店舗で「三ツ矢感謝祭」を開催しているそうです。

私は幼いころからこのサイダーの炭酸が苦手でした。

その苦手だったサイダーですが年のせいでしょうか?それとも、昔より炭酸が強くなくなったからなのでしょうか?このごろ無性に飲みたくなるときがあるようになりました。

何とも言えない飲み物です。

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2024年3月23日

13年めの災害公営住宅の実態調査は

福島県社会福祉協議会は、中東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う復興公営住宅(災害公営住宅)約5千戸を対象に、発災から約13年めにして初めての実態調査をおこなった結果が報道されました。

調査は、15市町村にある72団地の全4767戸を対象に昨年7~9月、生活支援相談員らによる聞き取りなどで調べたようです。

避難者の入居世帯数は3512世帯の詳細は↓

  • 高齢者の1人暮らしまたは高齢者のみの複数人世帯は約5割の1849世帯
  • 心身に何らかの障害などがあり、福祉・医療サービスを利用必須世帯が1224世帯
  • 単身世帯が2043世帯
    単身世帯のうち60代以上は1473世帯で72.1%
  • 複数人世帯が1469世帯
    複数人世帯のうち65歳以上の高齢者のみの世帯は、25.6%に当たる376世帯

生活に関する調査に回答した3894世帯のうち

  • 持病や障害などを理由に「福祉・医療サービスを利用せずには日常生活が送れない」31.4%の1224世帯
    「日常生活に支障が出るほどのストレスがある」としたのが303世帯(7.8%)
    「気分の落ち込みや生活意欲の衰えがある」が274世帯(7.0%)
  • 上記の8割を超える992世帯は単身世帯

その結果として、「引きこもりや閉じこもりがある」、「震災を原因とする大きな悲しみ、喪失感、不眠、自殺念慮などがある」などの心の名病がある単身世帯が7割以上を占めたようです。

60代と言えば、震災当時は40代から50代の働き盛りだった人々になりますから、その時失ったものの大きさや喪失感は、他の年代とは違うような気がします。

社協では現場のコーディネーターなどの役割を強調していますが、こういう方の訪問そのものがストレスになることもあります。

孤独死が減らないのは、一見大丈夫そうなこの年代への理解が不足しているようにも感じます。

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2024年3月22日

アメリカでのEV車の販売が伸びない

今や自動車は電気で走るEV車への移行が日本を含めて世界中で進んでいます。

ところが、きょうのNHKBSワールドニュースを視ていましたら、増加していたアメリカ国内でのEV車の普及が昨年あたりから急激に鈍化しているようなのです。

理由はとても簡単で、EV車に対応した充電可能なスタンドの数が増えていないことです。

広い国土を持つアメリカにはいまだにガソリンスタンドしかなく、電気自動車よりガソリンと電気で走行するハイブリット車のほうがどうしても人気のようです。

日本でもそうですが、EV車の何と言っても欠点は充電インフラが整っていないこと、そしてその充電にも時間がかかり過ぎることです。

充電インフラの整備と充電時間短縮、これを解決したらEV車の普及は加速するでしょうが今のところなんだか見通しはあまり良くないように感じます。

政府は、それどころじゃないですかね

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2024年3月21日

話題にもならなくなったが・・

最近は全く話題にもなりませんが、コービッド-19のワクチンの国内開発が進んでいるようです。

19日、明治グループの「Meiji Seikaファルマ」が、世界で初めて製造販売の承認を受けた次世代型メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン「レプリコン」について臨床試験の結果、コビッドー19の変異株に対しても従来のワクチンより高い効果が認められたことを発表しました。

同社はこのワクチンを今年の秋冬接種での実用化に向け、福島県南相馬市に在る医薬品受託製造のアルカリスと連携して製造する計画で、製品名は「コスタイベ筋注用」となるようです。

国産であるということから、価格も抑えられる可能性も期待してしまいますが、どうなるのでしょう・・

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2024年3月20日

サザレスナヒトデ=Luidia iwakiensis

福島県いわき市にある水族館の「アクアマリンふくしま」は、シーラカンスの研究でも知られていますが、こんどはスナヒトデの新種を発見したことを19日に発表しました。

この新種のヒトでは、2021年3月の県水産海洋研究センター、調査指導船「いわき丸」のトロール調査に同館職員が同船し、水深175メートルで1個体のスナヒトデ属の未記載種を採取したものです。

その後の東京大大学院理学系研究科付属臨海実験所学術専門職員の小林格博士と、国立科学博物館の藤田敏彦博士らの共同研究で新種であることが判明しました。

この新種のヒトデの和名は「サザレスナヒトデ」になり、学名はいわき沖からの発見にちなみ、その名を入れた「Luidia iwakiensis」と命名されました。

小林博士によると、スナヒトデ属は世界各地の熱帯~温帯の砂底に生息し、今まで48種が知られているそうで今回の新種の生態は今後の研究で明らかにしたいとしています。

和名の「サザレスナヒトデ」は、腕が5本あり体表に多数のはさみのようなトゲ(叉棘(さきょく))が不均一にちりばめられているのが特徴で、その棘がさざれ石のように見えることが由縁だそうです。

学名には「いわき」、和名には君が代の歌詞に出てくる「さざれ石」が由縁とは何ともすごい名前に感じてしまいました。

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2024年3月19日

豊川高校のニキータ選手

興味のない人には全く関係ないことですが、春の選抜高校野球(春の甲子園大会)が始まっています。

わが福島県からも学法石川高校が33年ぶりに出場しています。

今回、初日の試合でプロ野球のドラフトの目玉とも言われる、豊川高校のモイセエフ・ニキータ選手が出場し(試合は負けたが)その能力の高さをいきなり示すホームランを放ちました。(阿南光(徳島)が、豊川(愛知)に11-4で勝ち2回戦へ

そのホームランもただのホームランではなく、今年からボールが(約5mほど)飛びにくくなった新規定バットでの第1号ホームランを打ったのですから、顔もよくスター性も感じさせました。

ただ、豊川高校は愛工大名電校に11点も取られて負けてしまいましたので、スポーツ紙の扱いはもう一つだった気がします。残念!

モイセエフ・ニキータ選手は、生まれも育ちも愛知県刈谷市ですがお父さんとお母さんはロシア人、そのお父さんのセルゲイさんは極真空手(実戦空手)の愛知県大会で優勝経験があるということですから日本での生活はかなり長いようです。

そのため、モイセエフ・ニキータ選手自身は、ロシア語が堪能だそうですからウクライナでの戦争の報道はリアルに理解しているのだと思います。

そのことについては語られていませんが、マスメディアはこれからもそれに触れないでどうか日本人選手として扱ってもらいたいと祈らずにいられません。

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2024年3月18日

会津彼岸獅子と越後獅子

17日に会津若松市の御薬園で福島県会津地方に春の訪れを告げる会津の小松彼岸獅子の公演があり、豊作や家内安全を願って舞ったようです。

この獅子舞は、小松獅子保存会の方々が太夫、雌、雄の3匹獅子に扮し、おはやしに合わせて「庭入」や「山おろし」などを演じる舞のようです。

会津彼岸獅子(青)・小松彼岸獅子(赤)は900年ほど続く獅子舞だそうです。

気になるのは、獅子を頭に乗せ、懐に固定した太鼓を打ち鳴らし舞うその恰好が、写真で見る限り隣接する新潟県の有名な「越後獅子」の姿によく似ている気がします。

何らかの影響か、歴史的な関連があるのかもしれません。

 

 

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2024年3月17日

問題の1Fの防潮堤が完成

東日本大震災の時の大津波に襲われて事故を起こした東京電力の福島第1原発(1F)を守るため、東電は2020年に防潮堤を完成させました。

ところが、震災の際に16mの津波が発生したにもかかわらず、その防潮堤の高さは11mという低さだったため政府から回収命令が出されたという記事を過去にアップしました。↓
福島第一原発の防潮堤は完成したが・・: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)

この政府の指示を受け、東京電力は2021年6月から高さを変える工事を始めていたのですが、それが一昨日の3月15日に完成したことが発表されました。

今回完成した防潮堤は、海面からの高さが最大16mで、1号機北側から4号機南側まで延長約1kmに渡って整備されたようです。

ただこの高さ16m・延長1kmというのは、日本海溝地震が発生した際に第1原発で予想されている津波は10.3~14.9mとしている東京電力の試算から作られた数値らしく、なんとも甘い考えにしか感じられない私です。

やはり企業体質は変わっていないようで、今朝も震度3の地震が発生し不安です。

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2024年3月16日

国内2位の日産と3位のホンダがタッグ

まさかという坂があると言いますが、まさか国内の2位と3位の自動車メーカである日産とホンダがタッグを組むとは夢にも思いませんでした。

2社代表による記者会見でその理由が語られましたが、アメリカのテスラ社や中国の比亜迪(BYD)車といった、今までの自動車メーカーではないところが、安くて性能が良いEV車を開発し市場を拡大し続けていることへの危機感と対策が要因のようです。

同2社は車載ソフトでの協力のほか、EV基幹部品の共通化や共同調達を想定し、コスト削減による競争力強化を目指すとしていますが、資本提携の話は一切ないということです。

ただ、日産の場合は仏ルノー、三菱自動車、スズキとも連携しているメーカーですので、ソニーグループなどと提携関係にあるホンダは独立路線からの転換を図っていかなければなず、素人目からは前途多難にに見えます。

これからの既存の自動車メーカにとっては大転換期のようですが、買う方にとって価格が下がることは良いことだと思います。

トヨタ・ダイハツは、どうするのでしょう?

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2024年3月15日

久しぶりで柱時計が止まった

15日未明、福島県沖を震源とする地震があり福島県では川俣町と楢葉町で震度5弱の揺れを観測しました。

わが村も震度の、強い揺れがありましたが、地震を知らせるアラートは揺れが収まるのと同時と後に鳴り出しましたので、東日本大震災のころとほぼ同じ日でもあるし、「もう一回来るのか?」と身構えました。

しかし、単純にアラート放送が地震発生より遅かっただけで次に来ることはありませんでした。

ということで、時間帯が時間帯の為眠気のほうが強くすぐに寝てしまいました。

今朝、茶の間にある古い振り子の柱時計を見たら、12時16分で止まっていました。

久しぶりの、地震による振り子のストップでした。

先週にもほぼ同じ震源でちょっとした地震があったのですが、あれは今回の地震の予兆だったのかもしれないと思ってしまいました。

これまた、さらなる大きな地震の予兆でないことを願いたいです。

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2024年3月14日

スパイ容疑の韓国人がロシアで監禁

きょうの報道で、ロシアのウラジオストクで宣教師として活動していた韓国人が、1月にロシアによってスパイ容疑で逮捕されていたことが判りました。

逮捕された韓国人は、追加の取り調べの為に現在はモスクワに移送され「レフォルトボ拘置所」に拘禁されているとのとです。

ただ拘禁された韓国人がどのような理由でスパイ容疑を受けているのかについては「機密事項のため追加情報を教えることはできない」とロシア外務省は3月13日コメントを出したようです。

ロシアで、韓国人がスパイ容疑で逮捕されたのは初めてのことだそうで、韓国政府は駐ロシア韓国大使李度勲(イ・ドフン)がロシアのルデンコ外務次官と会い、韓国国民の身辺安全と権益保障協力など要請するなど交渉に務めているようです。

しかし、レフォルトボ裁判所は11日にこの韓国人の拘禁期間を6月15日まで延長する判決を出したようです。

政府が使途を公表せずに独断で自由に使えるとして現在話題になっている内閣官房機密費、正しくは「内閣官房報償費」はこういう場合の対策(裏金)につかわれているという噂があります。

韓国政府にも、そういうのがあるのでしょうか?不明ですが、最近、中国でもスパイ容疑で日本人などの逮捕者が増えていますが、ロシアと歩調を合わせているのでしょうか?

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2024年3月13日

待合室に悲鳴が

今日は、母をいつもの病院へ連れていき処方箋をもらっらってから、またまたいつもの眼科クリニックに行きました。

きょうは普段より混んでいて、待合室は満席状態だったのでそこに置いてあるテレビを視て待っていました。

11時過ぎごろ、臨時放送で東京のベンチャー企業が開発した小型ロケット「カイロス」の和歌山県串本町の発射場から打ち上の様子に切り替わりました。

そしたら、発射直後に爆発し粉々になりあたりが炎上する映像が流れたではありませんか。

待合室にいた高齢の男性がその様子に思わず、「アー!アーアーーー!」とあたりを気にせず大きな声を出したので、看護師さんらも何事かとテレビに注目してしまいました。

日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」から発射された初号機は、東京の宇宙ベンチャー企業「スペースワン」が開発した全長およそ18メートルのもので、政府の小型の人工衛星も搭載されていたことが後から知りました。

莫大な費用が水の泡となってしまったことより、開発したスペースワンのスタッフの落胆とショックは想像がつかないものだと思います。

まだまだ、初号機ですし、次回に期待したいです

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2024年3月12日

『記憶 風化させない』・・・か?!

今日の朝刊第一面のメインタイトルが『記憶 ふうかさせない』でした。

記憶とは、もちろん東日本大震災の災害と原発事故のことですが、私の考え方は少し違います。

人々の「記憶」というものは年月を過ぎ薄れていくもの(風化)であり、それが常識だと思います。

だから人々は記憶じゃなく、「記録」を残すものだと思います。

その記録を基に、後世の行政や人々が対策や恐れを思い考え直せるのです。

災害は「記録 絶対に無くさない」が一番大事なことだと思います。

だから故安倍政権のように、忖度・人為的に記録を廃棄できるような現行制度こそ再考すべきと思います。

きょうも、フランスでの大洪水被害が報道されていますが、これからも自然災害は連発するとでしょう。

昔の人は、こういう自然災害を怖れとして崇め「天神」として祀り、ひれ伏して拝み鎮まることを願ったものですが、「天神=天災(自然災害)」が、いつの間にか「天神=学問神(菅原道真)」になってしまったことは、人々の記憶というのは薄れ変化してしまう代表的な例えだと思います

結局、現代人も最後は神頼みになるのかもしれません。

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2024年3月11日

中国の原発事情

中国の公式資料である2023年版の原子力専門書「中国核能年鑑」によると、13原発は福島第1原発から放出が計画されるトリチウムの年間上限量の22兆ベクレルを超えていたようです。

浙江省に立地する秦山原発が2022年に放出したトリチウム量は202兆ベクレルと、東京電力福島第1原発処理水の年間放出計画量の上限と比べて最大9倍に上ることも判明しました。

これは中国の公式資料で明らかになったことですから確かな数値でしょう。

知っての通り中国は福島第一原発の処理水には他の放射性物質も含まれるとして海洋放出に反対し、現在で日本の水産物の禁輸処置を解除していませんから、自国の処理水排出は無視しているようです。

中国と日本はこれからどうなるのか不明ですが、最悪の結果にならないことだけは祈りたいです。

もしも南海トラフ大地震が起こった場合、避難できる一番近い外国と言えば韓国や中国しかないのにいがみ合っていては良いことは何もありません。

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2024年3月10日

能登半島地震でのバッシング報道は

「れいわ新選組」の山本太郎代表(49)が、能登の被災地に行ったときのX(旧ツイッター)の活動報告のなかで、被災地の窮状とともに、炊き出しに誘われて、カレーを食べたことを投稿したことへの猛烈なバッシング問題は多くの人が記憶に残っていることでしょう。

この投稿に対し「日本維新の会」の音喜多駿参議院議員(40)の

この投稿をみたときに膝から崩れ落ちました。もう、何やってんだと。
被災地の方々に負担をかけて、レンタカーで渋滞の一因になって、国会議員がやるべきことじゃないだろうと思う・・・」

↑のような批判投稿から始まり、「消防や自衛隊活動を邪魔するな」など公人や有名人から多くのバッシングが起き、それをマスコミが取り上げ岸田首相からも「活動の妨げになるような行為は慎むべき」という発言が出されることになりました。

 

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2024年3月 9日

除染土の最終処分場は、まは東北の寒村へ?

福島県の大熊町、双葉町に設けられた東京電力の福島第1原発事故に伴う除染土壌の中間貯蔵施設は、あと21年後には最終処分場へ移動されることが政府によって定められた計画ですがまだその最終の候補地すら決まっていません。

今からちょうど1年前の2023年3月のこと、本州最北部の下北半島に位置する人口約1600人の漁師町の青森県風間浦村の村議会一般質問で、「除染土壌を再生利用する環境省の実証事業の誘致を検討している」と冨岡宏村長が村議会で見解を示し、処分場事業の誘致検討していることを表明し全国から注目を集めました。

しかし、村民からは激しい反対の声が相次いだため、冨岡村長はその後は実証事業について公の場では口を閉ざし続けているそうです。

風間村は財政需要に占める収入の割合を示す財政力指数は0.10で、青森県内の40市町村で最下位に位置する村だそうです。

そのため、村道は道幅が狭く未舗装箇所が多いが改修には至っていないし、築85年以上の村役場庁舎を高台に移転する計画も進んでいないそうです。

それに比べ同じ下北半島にある六ケ所村などでは国から年間2億~20億円に上る「原発マネー」降りるわけですから、処分場検討は同じく一気に村の財政を好転させるものなのです。

賛否は別にして、起死回生で村財政を潤す策として富岡村長がそれを計画した思いは解ります。

思えば福島第一原発が在る大熊町・双葉町・富岡町・浪江町の双葉郡の町長たちも全く同じ考え「町は産業が無く財政が苦しい。」「雇用を増やし町民の出稼ぎを減らしたい」と起死回生の策として原発誘致を決断した背景があります。

結局は、電力を使用している関東圏には決まらず、この問題も産業も無く財政の厳しい自治体に処分場は決まっていくことでしょう。

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2024年3月 8日

灯油にガソリンが混入

先週の2日に、ガソリンと軽油(ディーゼル)が間違って混在したという記事をアップしました。
あってはならないミス: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)

この時に、灯油とが同じくなったらさらに恐ろしいとの話にもなりましたが、それが起こってしまいました

福島県いわき市消防本部は7日、同市小名浜下神白のガソリンスタンドで5日(火)正午ごろから7日の3日間に、灯油にガソリンが混入した状態で88件の顧客に販売されていたことが発表されました。

これは7日に店舗の従業員が灯油の色と匂いがおかしいことに気付き、消防本部に連絡し調べた結果わかったことだそうです。

今のところ火災などのトラブルは報告されていないそうですが、ガソリンがはいいているということは暖房機器が爆発する恐れもあり大変危険なものです。

同消防本部は「購入した心当たりがある場合は絶対に使わないでほしい」としているのですが、想像しただけでゾッとしてしまいます。

何が原因かわかりませんが、買った人全員が見つかることを祈るだけです。

 

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2024年3月 7日

ドイツ筆記具メーカーを買収

日本の筆記用具メーカーの三菱鉛筆が、ドイツの高級筆記具メーカー「ラミー(Lamy)」社の全株式を同社の創業家から買い取り(買収額は非公表)、完全子会社にすることで合意したとという2月下旬の記事を見つけました。

ラミー社は1930年設立で、欧米を中心に数千円台のボールペンや万年筆を主に扱っていて多くの愛好家がいるメーカーだそうです。

かたや、三菱鉛筆は1887(明治20)年創業(当初は「眞崎鉛筆製造所」(まさきえんぴつせいぞうじょ))で、日本で初めて鉛筆を工業生産したメーカーで今はボールペン「ジェットストリーム」や「uni」ブランドの鉛筆や消しゴムで知られる国内メーカーになります。

つまり、両会社の製品には競合するものがほとんど無く、三菱鉛筆としてはラミー社のブランド力、デザイン力、技術力を獲得することで、世界有数の筆記具メーカーになることを目指すようです。

そんな記事を読みながら、私のPC周りにある筆記用具を見れば・・消しゴムだけはトンボでしたが、鉛筆は黒も赤もuni、ボールペンはジェットストリームを使用していました。

三菱鉛筆は長くお世話になっている筆記用具だと、改めて感じてしまいました。

そして、三菱鉛筆というのは旧財閥三菱グループとは関係の無いメーカーで、三菱のマークは三菱鉛筆の創業者の眞崎仁六氏の家紋を使用したものなのです。

それどころか、「三菱」のマークと商標を登録したのは、三菱鉛筆ほうが三菱グループより早いのです。

私もつい最近まで誤解していたのですが、これって多くの人が誤解しているのではないでしょうか(?)

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2024年3月 6日

やっと冬景色?!

今朝のわが村の様子は、梅がほぼ満開の3月とは思えない光景でした。

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屋根や植木に、湿った重い重い雪が20cmほど積もる冬景色でした。20243img_4131

ビオラが植えられた玄関前の鉢は、まるで大きなアイスクリームのカップ状態です。

今年度、2度目の除雪車が村内を駆け巡りました。

言い換えれば、今冬の除雪車の出動はたったの2回しかなかった暖冬+低降水量だったということです。

これで少しは地下水の足しにになったことでしょう。

カレンダーの旧暦を見ればきょうはまだ1月26日、やっぱり西暦より和暦のほうが季節に正確です。

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2024年3月 5日

財務省と「水田5年水張ルール」

岸田政権下で令和3年12月に成立し、令和4年度から施行され「水田活用の直接支払交付金」という補助金が農家に交付されています。

これは消費量が減少している米に代わって水田に需要の多い大豆や麦を作付けした農家に対し、10アール(1反=330坪)あたり年間35,000円が補助される仕組みです。

この制度が昨年に厳格化され、「今後5年間に水田として1度も水張りをしなければ交付金は出さない」(水張は1か月以上でよい)ということが突然決まりました。

これがタイトルの「水田5年水張ルール」で、これによって2027年からこのルールを守っていない農家への補助金はストップされます。

その理由は「あくまでも水稲作付地(田んぼ)を保全するための補助金支出であり、それ以外には助成金は出せない」というもので、さらにそれは財務省の意向が強く反映したのだったことが今日の参議院予算委員会の立民参議の質問で知りました。

 

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2024年3月 4日

「訓令式ローマ字」が廃止?!

ローマ字のつづり方について、戦後GHQの推奨で原則として「訓令式」を用いるよう示した内閣告示が約70年ぶりに改定される見通しになったことが、文化審議会国語分科会の国語課題小委員会によって2月15日に発表されました。

理由は、学校の教科書で教える「訓令式」より英語のつづりに近い「ヘボン式」のローマ字が一般に浸透している実態に合わせるためだそうです。

そもそもローマ字とは、文字通りローマで使われていた文字(ローマ・アルファベット)という意味で、日本に来訪したポルトガル人などのヨーロッパ人が使っていたものです。

それが幕末に来日した米国長老派教会の医療伝道宣教師・医師のジェームス・カーティス・ヘボン(Hepburn。ヘボンは(ヘップバーン)の英語発音)が、日本語表記の為に編成したのが現在のローマ字の基本です。

ちなみに、ヘボン氏とは「生麦事件」の時に死傷したイギリス人を手当てした医師としても歴史に残っています。

 

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2024年3月 3日

防火パレードの日に

今日は春の火災予防の日で、朝8時から消防団の車列がサイレンを響かせて村内をパレードしました。

その後団員が各家庭に「火の用心」と「消防団募集」のチラシを配りにやってきました。

そのチラシに消防庁による全国の2022年火災発生の年間統計が記載されていました。

全国の火災発生件数➡36,345件(1日当り約100件)

上記の内で住宅を含む建物火災の件数➡20,185

【住宅火災の原因の上位5】

  1. コンロ➡1,791件
  2. たばこ➡1,282件
  3. 放火 ➡ 916件(疑い含む)
  4. ストーブ➡830件
  5. 配線器具➡687件

【死者が発生した放火による火災】

  • 発生件数➡232
  • 死者総数➡244

ところが・・・・

消防庁のホームページで公開されている同年の統計の数字を確認したら、まったく異なっていました。

消防庁が二つあるはずもなく、おそらく村役場の職員が作ったものでしょうが、消防団が配ったチラシの内容はどこの何から引用したのでしょう?

あまりにも違うので驚いてしまいました。

消防団員のご苦労を思うと、なぜちゃんとしたものを作成してやれなかったのかと非常に残念に思いました。

そして、消防庁ホームページで知った火災の一番の原因は、未だにダントツ1位がタバコであることにもちょっとビックリでした。

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2024年3月 2日

あってはならないミス

ミスというものは人間だからどうしてもおこるものですが、それでも医療ミスや冤罪のような絶対にあってはならないミスもあります。

福島県福島市大笹生にあるガソリンスタンド「大笹生SS」で2月24日から26日にかけ、レギュラーガソリンと軽油が混ざった燃料が誤って販売されたことが3月1日にわかったということが起こりました。

原因は「ENEOS(エネオス)」の配送車が「大笹生SS」のに手違いで軽油とガソリンを誤って納入しまったことにより、軽油が混ざったガソリン、ガソリンが混ざった軽油がそれぞれ販売されてしまったというものでした。

24~26日までの3日間で延べ約340台に給油され、3月1日までに3台の車の不具合が報告されたそうですがまだまだ起こっていたことは間違いありません。

エネオスは「関係省庁の指導を受けて対応に尽力する」としているようですが、重大な事故になりかねないミスでありあってはならにミスです。

さらに、これは同SSのミスではないですが名前を報道されたのでここでの給油を控えるドライバー増えるはずですし、競争が激しいSSの影響はかなり大きくなるかもしれません。

わたしは何度もスタンドに来るタンクローリー車を目にしていますが、何度も指差し確認を遂行するその作業の姿勢に感心させられていました。

資格も複数所持しているはずですが、ミスは起こってしまうのですね。

ミスしてしまったドライバーのことが気にかかります。

先週の3月2日の記事で

あってはならないミス: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)

 

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2024年3月 1日

「納税は権利」と考える欧米社会!?

江戸時代のころより百姓だけには「年貢」という、今でいう国への納税義務の制度がありました。

そして時代は明治となり、初めて作られた旧憲法の第21條➡【日本臣民ハ法律ノ定ムル所ニ従ヒ納税ノ義務ヲ有ス】によって国民全員にも納税の義務が定められます。

戦後、初の憲法改正が行われましたが、旧憲法第21条は日本国憲法でも全くと言っていいほど変えられず、第30条➡【国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。】となって現在に至ります。

ですからどうしても日本人には「納税=国民の義務」という岩盤のような考え方が(政治家など一部を除き)一般的になっています。

それに対し、アメリカやヨーロッパ諸国では、市民革命を経て「納税=国民の権利」としてとらえる正反対の考え方が定着しているそうです。

 

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