« ドイツ筆記具メーカーを買収 | トップページ | 除染土の最終処分場は、まは東北の寒村へ? »

2024年3月 8日

灯油にガソリンが混入

先週の2日に、ガソリンと軽油(ディーゼル)が間違って混在したという記事をアップしました。
あってはならないミス: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)

この時に、灯油とが同じくなったらさらに恐ろしいとの話にもなりましたが、それが起こってしまいました

福島県いわき市消防本部は7日、同市小名浜下神白のガソリンスタンドで5日(火)正午ごろから7日の3日間に、灯油にガソリンが混入した状態で88件の顧客に販売されていたことが発表されました。

これは7日に店舗の従業員が灯油の色と匂いがおかしいことに気付き、消防本部に連絡し調べた結果わかったことだそうです。

今のところ火災などのトラブルは報告されていないそうですが、ガソリンがはいいているということは暖房機器が爆発する恐れもあり大変危険なものです。

同消防本部は「購入した心当たりがある場合は絶対に使わないでほしい」としているのですが、想像しただけでゾッとしてしまいます。

何が原因かわかりませんが、買った人全員が見つかることを祈るだけです。

 

| |

« ドイツ筆記具メーカーを買収 | トップページ | 除染土の最終処分場は、まは東北の寒村へ? »

コメント

はい、恐ろしいですね。
セルフ店での個人の間違いじゃ無くて、本のタンクに間違えてしまったと言うことですよね。

投稿: もうぞう | 2024年3月11日 18:11

>もうぞうさんへ

今回のも、前回の記事と同じく納入時のミスらしく、本体のタンクですから客は疑いなく給油しますので恐ろしいです。

投稿: 玉ヰひろた | 2024年3月11日 19:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドイツ筆記具メーカーを買収 | トップページ | 除染土の最終処分場は、まは東北の寒村へ? »