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2024年5月16日

「生成AI」利用のGoogle検索が始まる

グーグルは14日、アメリカ西部カリフォルニア州マウンテンビューで開発者向けの会議の中で、スンダー・ピチャイCEOは自社が開発する生成AI「Gemini」について、処理情報量を従来の30倍に増やして反応する速度を高めた最新モデルを発表したようです。

特にここで注目されたのが生成AIが導入された検索サービス「AIオーバービュー」で、これは知りたいことを検索するときに「単語」で区切る今までのと違い、長い文章のまま入力すると生成AIが知りたいことを調べて検索結果が示されるという優れもののようです。

この検索サービスは、アメリカ国内ではすぐに始まるようですが日本ではまだのようです。

運用が開始されればandroidスマホを利用している人、そしてniftyiもGoogle検索を使用しているので、検索スタイルがガラッと変わってくるのは確かでしょう。

世界市場ではandroidスマホが7割以上を占めますが、日本国内だけは(なぜか)IOSのアイホーンが7割を占めています。

そのアイホーンのアップル社も同じ生成AI検索を始めるそうですから、こちらもまた検索の様相は変わることは間違いなしです。

生成AIは教育現場で教師不足を補い、企業ではコマーシャル制作に利用したりしているそうで、人手不足を補うはずが職場から人を追い出しかねない勢いで生成AIが利用され始まっているようです。

いったいどこまで開発が進むのでしょう

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