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2024年5月23日

僅差の1位2位・全国新酒品評会

毎年、広島県東広島市に在る酒類総合研究所が行っている「全国新酒品評会」の結果が発表されました。

福島県はコロナ禍の影響で金賞を選ばなかった2019酒造年度を挟み、都道府県別の金賞受賞数で2012酒造年度から2021年度まで9連覇していたのですが、前回は14銘柄で5位にまで落ちて連続記録が途絶えたため、関係者の今回の期待はとても大きかったのです。

2023酒造年度(2023年7月~2024年6月)に製造された日本酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会の結果は↓

金賞の銘柄の多かった都道府県は

1位、兵庫県=19銘柄
2位、福島県=18銘柄

<金賞を含め入賞銘柄の多かった都道府県は

1位、福島県=31銘柄(入賞13銘柄)
2位、兵庫県=30銘柄

なんとも微妙な結果ではありますが、県や関係者らは「日本酒王国ふくしま」復活の兆しを見せたとして、国内外に向けた県産酒の魅力発信を強化するとの意気込みを発表しました。

日本酒は(買っては)ほとんど飲まない私ですが、この話題は毎年気にしています。

なんでも、良いことで自分が住む地域が一番になるのは気分がいいものです

 

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コメント

たしかにねぇ、私も酒はたしなみませんがあの三重苦を背負った福島県があの時以前のような復活を成し遂げたかにみえることは大きな喜びです。
まだまだ過酷な事態は進行してはいるとは思いますが、復活の大きな糸口です。
気分ヽ(^。^)ノ!!

投稿: へこきあねさ | 2024年5月24日 18:00

>へこきあねさんへ

日本酒に関しては、影響がないところが多かったのでこんなものでしょう

投稿: 玉ヰひろた | 2024年5月24日 20:02

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