国境なき記者団による日本の評価は
国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」が発表した、各国の「報道の自由度」に関する世界の180の国と地域を対象としたアンケート調査調査で、日本はランキングを前年から2つ順位を下げて70位になったようです。(※ロシア=162位、中国=172位、北朝鮮=177位)
さらにこの日本の70位というランキングは、G7=主要7か国の中では最下位だそうで、同団体の報告書ではその理由として下記のような内容が発表されたようです。
- 日本は民主主義国で報道の自由が尊重されているものの、政治的圧力や男女の不平等により、記者が監視者としての役割を果たせていないことがよくある
- 日本には記者クラブ制度があるが、この制度は記者らの自己検閲や、外国人記者に対する差別に繋がっている。
同団体の報告書では世界的な傾向として「国際社会で記者を保護する政治的意思が欠如している」、さらに生成AIによる偽情報が拡散される可能性への懸念が示されたようです。
なるほどとは思いますが、私個人の意見としてはヨーロッパなどのパパラッチなどの過激な取材、日本国内では視聴率アップのためだけの偏った取材報道やマスメディアに関しての評価というものも調査対象にしてもらいたいと強く感じてしまったしだいです。
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
これは、初めて知りました。
投稿: H.K | 2024年5月 5日 (日) 23:16
>H.Kさんへ
いろいろな意見があると考えましょう
投稿: 玉ヰひろた | 2024年5月 6日 (月) 10:51