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2024年6月22日

かつてはホタルが飛び交った季節

福島県の桑折町万正寺の産ケ沢川沿いの観賞地「ホタル自然公園」では、毎夏の21日(夏至)~23日にかけて「ホタルまつり」が開かれています。

今年も県内有数の「ホタルの里」として知られる産ケ沢川では、6月6日からホタルが観測され始め、現在は例年並みの数が飛んでいるということです。

気温と湿度が高く、風があまり吹いていない日には特に多く見られ、今月末ごろまで楽しめるそうです。

我が家でも、子供のころは複数ある近くの沢からホタルが飛んできたり、部屋の蛍光灯にカブトムシがぶつかってきたものですが、特にホタルは全く見なくなりました。

ただ、それが悪い環境になったのか?と問われれば、それは何とも言えない気がします。

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コメント

こんばんは。
・「文章」を読んで。
(ホタルに関して)自分は、良くテレビで「ホタルが飛んでいる」の話題、ニュースで見た事が有ります。
ただ自分未だに、この51年間ホタルを実際に見た事が有りません。

投稿: H.K | 2024年6月22日 21:41

>H.Kさんへ

そういう世代が占めるようになったんですね

投稿: 玉ヰひろた | 2024年6月23日 09:54

子どもの頃から近くに蛍はいませんでした。
農薬や農業用水路の改善が理由でしょうか?
ただ人間は美しいもの珍しいものは、保護する傾向があります。
ちょっと疑問に思いますね。

投稿: もうぞう | 2024年6月23日 16:17

>もうぞうさんへ

偏った保護は、重大な環境破壊になることも知っておきたいですね

投稿: 玉ヰひろた | 2024年6月23日 20:26

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