お薬もAIが考え出す?!
現在、多くの製薬会社などで難病用などの新薬の開発にはAIが活用されているという報道を視て驚きました。
AIというのは、ベテランの科学者や新薬開発担当者が「これは使えない」というものでも、新たな視点から治療に導くことを提案してくるというのです。
それも、その提案もほんの5~6分でいく通りも治療薬のパターンを考え出してしまうというのです。
あくまでも提案だけで、その後の開発や仕様決定は人間が行うのは当然ですが、その発想の豊かさや速さは人間はかなわないようなのです。
さらにすごいのは、AIが利用されることでいままでは医療会社の専売特許だった新薬開発が、小さなICT会社が参入することも可能にし利益を生み出していることも報道されました。
なんだか、うれしいような、恐ろしいような、話ですが、そうやって開発された新薬がすでに難病治療薬として臨床実験が行われている製品が存在しているというのです。
AIの進化はどうこまでいくのでしょう
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コメント
良い方に活用されたら、素晴らしいことですが。
悪意をもった人たちも」いますからね~
投稿: もうぞう | 2024年12月25日 (水) 18:09
>もうぞうさんへ
新薬開発がものすごく早くなっていることだけ は歓迎したいですね
投稿: 玉ヰひろた | 2024年12月25日 (水) 19:48