「日本最東端の駅」が交代の背景
日本の東西南北の最先端駅というのは↓
- 最東端の駅➡東根室駅(北海道)※
- 最西端の駅➡那覇空港駅(沖縄)
- 最南端の駅➡赤嶺駅(沖縄)
- 最北端の駅➡稚内駅(北海道)
以上のようになっています。
しかし、13日にJR北海道が2025年3月15日に実施するダイヤ改正において、最東端駅になっている根室本線(花咲線)の「東根室駅」を、利用客が少ないとして廃止すると発表しました。(同改正では、東根室駅のほか、東滝川駅、雄信内駅、南幌延駅、抜海駅の5駅の廃止が決定)
これによって、東根室駅の先にあり、そして終点でもある「根室駅」が日本最東端の駅となることが決定しました。
日本の東西南北の端の駅が変更となるのは、2003年に沖縄都市モノレール(ゆいレール)のが開業により変更になってから、約22年ぶりとなるそうです。
私の場合、列車に乗ったのは10年以上も前にもなりますし、公共バスなどもう半世紀ほど乗った記憶がありません。
ただ、隣接する本宮市の「本宮駅」は利用者増加の為大きな駅に改築されましたし、駅までの交通手段が有れば利用者は居るんです。
将来、免許返納の時がやってきたとき私の地域の交通手段は、どこまで使いやすくなっているのでしょうか?
たぶん、今と変わらない気がします。
自動運転車はどうなるのでしょう?
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