富田望生(みう)さんが映画の主演
NHK朝のテレビ小説の「なつぞら」と、笠置シヅ子さんをモデルにした「ブギウギ」に出演し福島訛りのある個性的な人物を演じた福島県いわき市出身の俳優富田望生(みう)さんが、なんと映画で主役に抜擢されたことが判りました。
映画は阪神・淡路大震災がテーマの映画「港に灯(ひ)がともる」という作品で、富田さんは26日に故郷のいわき市の「まちポレいわき」で舞台あいさつし、「古里に初主演映画を持って帰れて良かった」と喜びを語ったそうです。
映画は震災から30年めに合わせ発生した1月17日に公開され、震災の翌月の神戸で生まれた在日韓国人3世の女性・灯(あかり)の役だそうです。
この映画では主人公は(阪神・淡路大震災を)経験しておらず、東日本大震災を経験し知っている自分と役柄との線引きできるか撮影前は不安だったことを明かしました。
撮影中は2カ月ほど神戸に部屋を借りて暮らし役作りをしたそうで、「これからも古里に作品を持って帰れるよう頑張る」と話されたようです。
これから富田さんはどうなるのかわかりませんが、西田敏行さんのような俳優さんになっていったらすごいことです。
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コメント
ほんに性格俳優みたいに演技は確かなようです。
でも、こちら地方でこのようないい映画はなかなかとらない。
戦闘映画やアニメがほとんど。
わずかにいま、サンライズ・サンセットはやっていますが・・。
300人位のキャパのところに、私・たった一人だったことも、夫と二人だけだったこともあります。前記は「このみち」を作った作曲家の半生、後記はブラッド・ピット主演のドキュメンターリーをドラマ化したもの。
良い映画とはなかなかヒットしないものです。
投稿: へこきあねさ | 2025年1月28日 (火) 06:09
>へこきあねささんへ
たしかにそうですね。
投稿: 玉ヰひろた | 2025年1月28日 (火) 10:49