覚悟した在宅介護は
現在の病院は救急病院で、原則として長期入院は受け入れないことになっています。
そこで転院か在宅介護の二者択一が迫られましたが、人口呼吸器の患者受け入れのできるところは少なく、ほとんどの病院のベットに空きが無いのが福島県の現実です。
入院期間の終了が迫る中ほぼ強要されるように在宅介護が計画され、介護指導やら自宅の改造などを手掛けてきました。
ところが思いがけなく転院先が見つかり、在宅介護の計画は変更されました。
母にすればなんとしても帰宅したいはず、その気持ちがわかるだけにつらい選択なのですが・・・在宅での介護はかなり難し状態であることは看護師の皆さんも思っていたらしく転院はやむを得ないことでした。
母へ「ごめん<(_ _)>」と心の中で何度も謝りました。
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コメント
何を書いたら少しでも救いになるのだろうかと思い悩み、書いては消しを繰り返しています。
ネットでのご縁ですが、少しでも励ましたい、力づけたいと思う人間がここにも一人おります。
幾ら玉井人さんでも、スーパーマンではないので、後手後手となり、もっと早くそうしていればと思う事もあるでしょうけれど、その時その時、自分の出来る範囲のことを精一杯して来たのだと認め、自分を責めないでください。
そして、お母さまには「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」を伝えてあげてください。若し自分が病床にいたら言われて嬉しいことを・・・。
投稿: 山桜 | 2025年7月28日 (月) 17:26