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2025年8月の15件の記事

2025年8月30日 (土)

旧暦七夕の涙の面会

昨日の29日は旧暦では7月七日で「七夕(棚機)」でした。

旧暦ではこれからがお盆始まり、ですから旧お盆の9月6日を過ぎないとこの暑さは収まらないということは確かです。

そんな日、転院してから初めて叔父に頼まれ、母の面会の為に叔父夫婦を連れて病院に行って来ました。

病室に入れるのは2人までなので、先に叔父夫婦に面会してもらいました。

交代で私が行くと、母は声が出せずヒューヒューと息を吐きながら大粒の涙をボロボロ流して大泣きしていました。

口惜しさや自分の不幸への悲しみ、毎日のように会って話していた叔父夫婦に会えた喜びが入り混じっての大泣きだったことは直ぐに判った15分間の面会でした。

 

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2025年8月27日 (水)

大腸の内視鏡検査

集団検診で再検査になった大腸の、内視鏡による検査を受けに病院に行って来ました。

体験したことがある人は知っていると思いますが、この検査は検査自体よりその前に行う絶食や下剤などの前準備が一番つらいです。

結果はごく小さなポリープが二つ見つかりましたが慌てて切除するほどのようなものではないということでした。

それよりも問題は、大腸に動脈瘤らしきものが見つかりその原因がどこにあるのかが気がかりだということになりました。

わたしも母のようになるのかと、またまた不安が増えてしまいました。

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2025年8月25日 (月)

見舞客

近所のの方が母の様を心配し、好きだったお菓子を持参してくださいました。

変わりは無いことを告げましたが、その方は「なんだか病状を聞きに来たようで、ごめんなさい」と言ってくださいました。

何気ない心遣いを感じ、日ごろの母との付き合い方を垣間見たようでした。

もし、この方との面会が叶ったら母がどんなに、どんなに喜ぶことかと思いました

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2025年8月21日 (木)

まだ2回だけ

母が転院してすでに17日を過ぎてしまったが、面会はたった2回だけです。

週に1回と言う面会制限の為ですが、なんともモヤモヤした気分が続きます。

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2025年8月18日 (月)

今年の旧のお盆は9月6日

今年の旧暦には閏月があるため、旧盆はかなり遅れて9月6日になっています。

この夏の猛暑も、この旧盆の9月6日を過ぎないと気温が下がらないような気がします。

暑さにやられる可能性が高い白菜にキャベツ、ブロッコリーなどの苗を植える時期は思い切って遅らす方が良い気がします。

今年は母が家に居ないので、私の考えでやらせてもらうことにします。

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2025年8月15日 (金)

月遅れのお盆は

月遅れのお盆のきょう15日は、いつものように妹夫婦がやってきて盆棚に手を合わせ食事しながら談笑したりする、その場に母の姿が無いことを除けばいつものお盆の光景でした。

そのことについてはあえて触れないようにしたのは、みなが同じ思いだったからの暗黙の了解だった気がします。

80年前の今日の夜に15歳の母が見たのは、今まで夜の灯り統制で暗かった家々から出る明るい灯りだったそうで、それはとてもきれいに感じたそうです。

そんなことが浮かんだ、蒸し暑い一日でした。

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2025年8月14日 (木)

エアコン

ドイツと言う国は夏でも暑くならない為、エアコンが有る家はあまりないところだったそうですが、昨今は35℃にもなる日が多くなりエアコン工事が急増しているそうです。(約4倍)

ワールドニュースでは、電気屋さんの倉庫には日本製のエアコンが山住になっていますが、設置の工事が追い付かないそうです。

我が家もエアコンが無い家でしたが、母の在宅介護計画の一環としてついにエアコンを設置しましたが未だに入院中です。

古い家なので、アンペア変更や配電盤工事がこれに伴って行われ工事費だけで結構な額になりました。

村では今年度(4月)から高齢一人暮らしや65歳以上家庭を対象に、初めてのエアコン設置に補助金が出ることになりました。

ただし、村の補助50%なのですがその設定価格は10万円で上限が5万円になっているため、古い家では工事だけで7万円以上にもなりさらに本体価格が入れば、最低でも20万円以上にもなるエアコン設置には、5万円は本当に「お祝い金」でしかありません。

それでも全く無いよりはましです。

しかし、その補助金が出ること自体が周知徹底されておらず、村民で知っているのはほとんどいない状態で、かなりの人が知らないまま今年の夏にエアコンを設置している可能性があります。

何を隠そう、その中の一人が私です(-_-;)

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2025年8月13日 (水)

断酒とした

義兄が大きな手術のため入院したのが5月の連休明け、万が一の呼び出しがあるかと思いその日から晩酌をやらない日々が続きました。

その義兄がまだ退院しない1か月後に、今度は母が緊急入院手術となり晩酌をしない日が続行となり、晩酌を止めてから1か月が過ぎ2か月、3ヵ月も過ぎてお盆になってしまいました。

結果として飲酒は止めることにしました。

妻「酒はやめろと言う暗示だったのだと思う」と喜んでいますが、そうなのかもしれないとやめることにしました。

残っていた焼酎は、1000倍に薄めて野菜に噴霧することにしました。

なんだか最新の研究で「エタノールを1000倍に薄め噴霧すると作物に元気が出るらしい」ということなので試すことにしました。(笑)

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2025年8月11日 (月)

気乗りがしない

世はお盆だの連休だのと騒いでいますが、どうにも気がのらない日々の私です。

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2025年8月10日 (日)

孫 の年齢イメージ

現在も多くの病院では感染予防の為、面会には制限が設けられ続けられています。

母が入院しているところでも面会に厳しい制限があり

  1. 面会回数は週に1回で予約制
  2. 面会可能な人数は3人まで
  3. 面会時間帯は14:00~16:00
  4. 1回の面会時間は15分間だけ
  5. 面会資格者は2親等まで
    ただし、12歳以下は親等にかかわらず禁止

と言うことになっていますので、会える者は母の兄弟、そして子供と孫までになります。

お盆休みとなり、孫が面会したいということで予約の為病院に電話しました。

うまく希望の時間がとれ、担当病棟の看護師さんから母との続柄を聞かれたので、わたしは「孫です」と返答しました。

そしたら、「年齢はいくつですか?」と慌てた口調で聞いてきたのです。

孫たちは皆30代~40代に達していますのでそう答えたら「それならいいです」と安堵したようです。

看護師さんは孫と聞いて「12歳以下ではないか」とイメージされたらしく、「95歳の母の孫なのに・・・」と電話口で苦笑いをしてしまいました。

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2025年8月 8日 (金)

連鎖反応か

妻の兄が大腸がん手術で入院、妹の姑が肺炎で入院、いずれも退院しましたが2~3日前から妻が頭痛を訴えだし、妹はペットの猫にかまれたところが腫れるという今まで経験が無いことがおこりました。

そして私は検診で、再検査ヵ所が2つほど見つかってしまいましました。

ストレスで免疫力が低下していることは確かです。

悪いことは続くことは何度も経験しましたが、、他に身内に身体の負の連鎖が続いているのは、これから好転する前触れでしょうか?

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2025年8月 6日 (水)

長生きは・・

転院前の主治医から「95年も生きてこられたのですから・・」、そして今度の転院先の主治医からも

「95歳と言う高齢ですので・・」

またこの言葉が聞かされることになりました。

「早起きは三文の徳(得)」と言う言葉がありますが、さしずめ母の場合は「長生きは三文の損」なのでしょうか?

他人なら95年は長いのでしょうが、その年数はそれほど長い年月とは思えない私です

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2025年8月 5日 (火)

週1かぁ・・・

きょう無事に転院が完了した母ですが、何がどうなっているのか?理解できないでいることでしょう。

また複数枚の入院書類への記入を余儀なくされ、心の重さが改めて甦らせられました。

6月8日の入院手術から毎日欠かさず面会に行っていた私ですが、今度の病院は感染対策として週に1回という極端な制限になっているとの説明を受け、困惑し思わず顔を見合わせてしまった妻と私でした。

ただ冷静に考えれば未だに面会が不可の病院も近隣には在り、今まで毎日できていたのが特殊だったのだと思うことにしました。

さてさてこれから始まる母の入院物語はどうなるのか?

そして、おれはどうなる?

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2025年8月 2日 (土)

転院の日が近づき

今の病院には長くいることができない為、他の病院を探してもらっていたが思いもよらずすぐに見つかり転院が間近になりました。

つまり、現在の病院は形として退院になり、そこで出てくる気がかりが担当医やスタッフへのお礼です。

確かに面倒をかけましたが、改めてそういう物品などの付け届けというか、この慣習が納得いかない私です。

それでも準備することにしましたが、本心では理解することができない私です。

「気は心」か・・・

ブログ開設(2004年8月2日)から21年目のつぶやきは暗いものでした。

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2025年8月 1日 (金)

15分間の面会

鉢植えの「サギソウ」が咲きました

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 しかし、母がその花を見ることは叶いません。

ただ、今までもサギソウの開花に母は気づくことがほとんど無く、見られなくて残念かどうかは何とも言えないところです。

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