転院の日が近づき
今の病院には長くいることができない為、他の病院を探してもらっていたが思いもよらずすぐに見つかり転院が間近になりました。
つまり、現在の病院は形として退院になり、そこで出てくる気がかりが担当医やスタッフへのお礼です。
確かに面倒をかけましたが、改めてそういう物品などの付け届けというか、この慣習が納得いかない私です。
それでも準備することにしましたが、本心では理解することができない私です。
「気は心」か・・・
ブログ開設(2004年8月2日)から21年目のつぶやきは暗いものでした。
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コメント
お声をかけていいものか迷っていましたが・・・。
でも転院先が決まってよかったですね。
退院で、御礼は、気持ちはそうですが、公立病院は、受け取らないですね。
投稿: ひで | 2025年8月 2日 (土) 18:22
こんな習慣が日本にはあるんですねぇ。
うちは防衛医大でのがん手術後ほぼ1ヶ月入院、研究費の一部としてすこしまとまった金額を寄付しました。
しかし、次に私立の病院でのがん手術後の退院、3泊か4泊程度だったので、何も出しませんでした。
入院費はちゃんと払っているのだから、「お礼」というのもすこし変な話かもしれません。
投稿: へこきあねさ | 2025年8月 3日 (日) 19:48
第一関門突破って感じでしょうか?
おめでとうございました。
昔は心付けなどあったようですが、最近は聞きませんけど。
ホテル旅館のそれも今や聞きませんね。
投稿: もうぞう | 2025年8月 4日 (月) 18:16
>ひでさんへ
>へこきあねささんへ
>もうぞうさんへ
ちょっと気持ちが落ち着き始めました。
母の容体は予断を許さない状態ですが、今いるところは救急救命センター部署なので長期入院はできないので転院となりました。
謝礼は、日本医師会では統一して「受け取らない」と決議したそうですから、金銭や商品券を出す患者やその家族は「迷惑な人」とみなされるようです。
これを知って「何も出したくない」のが本心のわたしは安心しました。
投稿: 玉ヰひろた | 2025年8月 5日 (火) 10:36