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2025年9月の8件の記事

2025年9月30日 (火)

お米の需給見込み基準が改正

コメ不足騒動の為、農水省や政府ではお米に対する基準を大きく見直しすることが発表されました。

生産の基準は過去30年から、直近の気象変動が反映しやすい3~5年に見直されました。

そしてお米の「需給見通し」は

  1. 人口減少
  2. 直近の1人当たりの、「白米」(精米済みお米)の消費量実績
  3. 1人当たりの消費量については、直近5年の平均と最大を採用
  4. インバウンド需要の動向を加味する

上記のように、玄米の量を基準としてきた今までとは大きく変わるようですが、今までそうしてこなかったことの方がおかしな話です。

稲刈りが盛んになってきていますが、農政は、食糧事情はどうなっていくのでしょう?

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2025年9月29日 (月)

夜間尿には1拓ではなく、4択

元々眠りが浅い私、さらに母のこと、そして夜間尿が加味されて夜中は何度も目が覚めるのが悩みの種です。

夜間尿に効果が有るとされている漢方薬(和漢薬)は、次の4つですが

  1. 八味地黄丸(はちみじおうがん)
    >高齢者の尿トラブルの代表的漢方
  2. 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
    >八味地黄丸の効果を強めた漢方
  3. 六三地黄丸(ろくみじおうがん)
    >六味丸とも言われ、主に若年層の尿トラブルが対象の漢方

特にこの三つが代表的であり、盛んにテレビの通販でも宣伝されています。

ただし、この三つには「地黄」と言う生薬が入っているため、私のような「下痢しやすい人」は絶対に服用してはいけません

私は過去に八味地黄丸をのんでひどい下痢になり、夜間尿どころか”夜間ベン”になってひどい目に遭いました。

ならば、下痢しやすい人に使えるのは4択目のこれです。

  4.清心蓮子飲 (せいしんれんしいん)

これだと私のように下痢しやすい人や胃腸の弱い人でも大丈夫です。

もう一度言います。

八味地黄丸は、下痢しやすい人は絶対にダメです

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2025年9月28日 (日)

あの時と同じ快晴

きょうは亡き父の命日でした。

朝早く病院からの呼び出しの電話が有った日は、今日と同じく日曜日で抜けるような美しい青空の朝でした。

その青空を見ながら母を載せて病院への運転は、冷静さと命の終焉の思いが頭をめぐる複雑な思いの走行でした。

病室に着くとすでに父の足は冷たくなっていました。

帰宅の時の青空は見た記憶がありません。

今年の命日は、母が居ない初めての日となりました。

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2025年9月24日 (水)

通告

きょうの面会ではいつものように「日々帰宅したい」と思っていること、そして「支払いは大丈夫か?」という心配を伝えてきました。

ただひたすらに帰宅を願う母、その思いとは裏腹に本日担当医から告げられたのは「帰宅(在宅介護)は無理と判断しました」というものでした。

今後は、専門のところに移動する計画を進めることになりました。

もちろんそのことは母には言えません

 

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2025年9月23日 (火)

病院から電話

買い物していたスーパーの駐車場、帰宅しようと車を発進させたらスマホの着信音が鳴り出しました。

誰からだろうと確認したら、母が入院している病院からで慌てました。

電話は主治医からのものでさらに慌てながら話を聞くことになりました。

その内容は母が発熱し39℃にもなったというものでしたが、今は熱が下がったという経過蓮格でした。

後日、今回の発熱を含め詳しい話があると言われ気になってしょうがない彼岸となりました。

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2025年9月10日 (水)

週に1度の面会日

きょうは週に1回だけ認められた面会日、そして会計日でもあり病院へ行って来ました。

まずは支払いを済ませ、それからの面会でしたが、声が出ないまま必死に何かをしゃべり続ける母に対し、こちらは何とか理解しようと口元に集中するのですが・・

正確なことは、やっぱりわかりません。

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2025年9月 6日 (土)

きょう旧のお盆の9月6日

母が朝食後に腹痛を訴えて吐いたのが6月8日の日曜日、すぐに当番医である近くの総合病院に連れて行って入院、翌日に緊急手術が必要となり大きな病院に転院し手術したのが6月9日の月曜日から危篤状態になりました。

まだ気温も高くならない過ごしやすいころでした。

それからさらに転院し9月の6日、旧暦の「お盆」、3ヵ月にもなってしまいました。

5日の面会で母が筆談でこう書きました。

死んでもいいから、家に帰りたい

しっかりとノートを左手で持ち書き、大粒の涙をポロポロと流したのです。

一緒に面会していた妹が思わず「それはできないよ」と言葉を発しましたが、本当の思いは私と同じで複雑なはずです。

それでも、「かあちゃん、やっぱり、それは無理だよ」と私も心の中で言いながら病院を後にしました。

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2025年9月 4日 (木)

彼岸花とコスモス

きょうはくもりで、暑くないので草刈りをしても楽でした。

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そしたら 、我が家の畑の土手に1本だけ彼岸花が開花していることに気が付きました。

連日の暑さで、ちょっと下がってきた朝夕の気温で秋を感じたのかもしれません。

それよりも、この開花を毎日見ていたはずなのに今まで気が付いていなかったことを思い、やはり心に余裕がないのかと感じさせられました。

稲刈りが盛んになってきました。

秋なんですねえ

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