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2025年9月 6日 (土)

きょう旧のお盆の9月6日

母が朝食後に腹痛を訴えて吐いたのが6月8日の日曜日、すぐに当番医である近くの総合病院に連れて行って入院、翌日に緊急手術が必要となり大きな病院に転院し手術したのが6月9日の月曜日から危篤状態になりました。

まだ気温も高くならない過ごしやすいころでした。

それからさらに転院し9月の6日、旧暦の「お盆」、3ヵ月にもなってしまいました。

5日の面会で母が筆談でこう書きました。

死んでもいいから、家に帰りたい

しっかりとノートを左手で持ち書き、大粒の涙をポロポロと流したのです。

一緒に面会していた妹が思わず「それはできないよ」と言葉を発しましたが、本当の思いは私と同じで複雑なはずです。

それでも、「かあちゃん、やっぱり、それは無理だよ」と私も心の中で言いながら病院を後にしました。

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コメント

お辛いですね、自分も昨年の妻の事を思い出し、読んでいて心が痛くなります。

投稿: JACKS | 2025年9月 7日 (日) 17:26

>JACKSさんへ

つらい記憶を蘇らせているようで恐縮に思っています

投稿: 玉ヰひろた | 2025年9月 7日 (日) 18:37

こんばんは、玉ヰひろたさん。
読んでいて悲しくなりました。
玉ヰひろたさんも玉ヰひろたさんの妹さんも
悲しい苦しい思いだった事でしょう。
お母さまもどうしても家に帰りたいと思って
そう仰ったのでしょう。
現実的には厳しい事なのですね。
なんとか少しずつでもお母さまの体の状態が
改善していきますようにと祈ります。

投稿: 浜辺の月 | 2025年9月 7日 (日) 22:19

>浜辺の月さんへ

母の気持ちがわかるだけに、かえって腹立たしい気分になってしまう私です

投稿: 玉ヰひろた | 2025年9月 8日 (月) 17:56

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