激動の16日の日曜日
16日の日曜日は、福島県内で最大のイベントである「第37回ふくしま駅伝」が開催され、白河市から福島市までの96.3km・16区間(所要約6時間)で市町村対抗駅伝が行われました。
優勝はいわき市でした。
わが村は総合で33位、村の部では6位と、昨年よりかなり順位を上げましたので敢闘賞がもらえるはずです。
そして、県庁がある福島市では市長選挙が行われ現職が破れ、新人の馬場氏が初当選を果たしました。
馬場氏・33歳は、最年少国会議員(比例・立憲衆議)として知られていましたが、それを辞して当選したため、こんどは県内市町村首長での最年少記録を作りました。
現職は自民・立憲・連合などの組織から推薦をもらっての出馬に対し、それらの政党や団体の支持に頼らない作戦が功を奏したと分析されました。
現職首長が負けるといのは極めて稀であり、さらに30歳以上も年下の候補に敗れるという波乱は中央政府にも何らかの影響があるかもしれません。
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