高血圧と塩分の関係の通説に疑問・・?
わたしはどちらかと言うと低血圧気味の方ですから気にしてはいないですが、母も含め高血圧の薬を服用している人は本当に多いですね。
高血圧患者は減るどころか増え続けているんだそうで、その対策として定番になっているのが減塩しなさいということです。
これは1961年(昭和36)に発表された「高血圧治療に減塩が必要」という研究結果からといわれていますから、かなり前から日本人には刷り込まれた知識でしょう。
実は高血圧症というの塩分の取り過ぎというのだけが主原因ではなく、正確には「ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム」のバランスが崩れることで発症するものだそうです。
現代の食生活では、特にナトリウムの過剰摂取とカリウムの摂取不足が重要な要因だとして問題視されているようです。
つまり、高血圧は単純に塩分(ナトリウム)を減らすだけでなく、カリウムを積極的に摂ることで電解質バランスを整えることが大切なことだそうです。
バランスの良い食生活がなんでも大事なようですが、これが難しい
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コメント
こんばんは。
・「文章」を読んで。
これは、初めて聞きました。
投稿: H.K | 2025年11月22日 (土) 19:18
>H.Kさんへ
こういうことはよくわからないですね
投稿: 玉ヰひろた | 2025年11月23日 (日) 19:33
塩分過剰は血管だけで無く、腎臓にも負担をかけます。
血圧が高いから、負担をかけるわけですが。
慢性腎不全の人は、血圧を下げるカリウム制限もありますしね。
薄味に越したことはありませんね。
投稿: もうぞう | 2025年11月28日 (金) 18:07
>もうぞうさんへ
それに越したことはないですが、低血圧気味の私には毎日だとちょっと辛いです。
投稿: 玉ヰひろた | 2025年11月28日 (金) 19:40