師走になって待っていた大ニュース
年末になると新聞紙面には「県民が選ぶ今年の10大ニュース」というのが掲載されるのが慣例で、今年もそれはすでに発表されていました。
ところが、その発表後に大きなニュースが待っていました。
全国高校駅伝で、福島県代表の「学校法人石川高校」が初優勝するといううれしいニュースでした。
さらに同校チームは1区から7区まで1位を譲らず、2023年・駅伝強豪校で有名な佐久長聖高校(長野県)がマークした2時間1分の大会記録を24秒塗り替える2時間0分36秒の大会新記録まで打ち立てたのでした。
学法石川は日本代表選手を複数排出し、箱根駅伝でも多くの選手が走り毎年優勝候補の一角でしたが、やっと優勝にこぎつけ涙が出るくらいうれしかったです。
優勝するとマスコミの報道もすごくなり、とくに選手らはチームカラーと同じなので「お守りとして」貼っていたそうですが、太ももに貼っていた謎の黒いテープが話題になっているようです。




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