非難区域への移住が増え続けている!?
2011年の原発事故により避難命令が出て、その後に帰還困難区域などにもなった福島県の12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)は今では少しずつ帰郷する人が増えています。
しかし、まだまだ人口はもとにはもどらず、福島県では移住促進事業を展開していますが、その成果が表れてか2~3年前から県外からの移住者が増え続けているというのです。
- 2021年度⇒436人
- 2022年度⇒603人
- 2023年度⇒839人
- 2024年度⇒822人
見ての通り4年間で倍に増えて、その移住者数の割合は福島県全体の20%にもなってきているというのです
その避難地域への移住者の半数が、東京・神奈川・千葉・埼玉という首都圏が占めているため、県では東京在る移住相談所を増やすことを決めたことが新聞に掲載されました。
増えている理由の記載は無かったですが、一番はコスパと交通の利便性がある気がします。
放射能汚染と言うことへの考え方が、10年以上過ぎたごろから変わったのでしょう。
人と言うのは面白いものですね



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