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2026年1月の18件の記事

2026年1月31日 (土)

非難区域への移住が増え続けている!?

2011年の原発事故により避難命令が出て、その後に帰還困難区域などにもなった福島県の12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)は今では少しずつ帰郷する人が増えています。

しかし、まだまだ人口はもとにはもどらず、福島県では移住促進事業を展開していますが、その成果が表れてか2~3年前から県外からの移住者が増え続けているというのです。

  • 2021年度⇒436人
  • 2022年度⇒603人
  • 2023年度⇒839人
  • 2024年度⇒822人

見ての通り4年間で倍に増えて、その移住者数の割合は福島県全体の20%にもなってきているというのです

その避難地域への移住者の半数が、東京・神奈川・千葉・埼玉という首都圏が占めているため、県では東京在る移住相談所を増やすことを決めたことが新聞に掲載されました。

増えている理由の記載は無かったですが、一番はコスパと交通の利便性がある気がします。

放射能汚染と言うことへの考え方が、10年以上過ぎたごろから変わったのでしょう。

人と言うのは面白いものですね

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2026年1月30日 (金)

感染症の“二パウイルス”が・・

インドで『ニパウイルス』の感染者が2人確認されたことで、日本はもちろんのこと多くのアジア諸国が空港での検疫を強化など水際対策に乗り出したことが報道されました。

『ニパウイルス』は野生のコウモリを介して感染し、感染すると発熱や脳炎を引き起こし致死率(=40~75%)が高いものです。

人から人への感染は感染者と長時間接触した場合などに限られるということですが、感染していても潜伏期間が1週間から2週間と長く、そして最も恐ろしいのは現時点で有効なワクチンも特効薬も存在しないということだそうです。

世界保健機関(WHO)によると、2025年12月現在、ニパウイルスの感染者数は世界で750人、死者数は415人と発表していますが、トランプ大統領の意向で脱退してしまって予算が激減しているWHOにどのくらいの活動力が期待できるのでしょうか?

世界最高の治療が保証されているトランプ大統領にとって、人類全体の命などどうでもいいのでしょう。

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2026年1月29日 (木)

投票所の入場券が届く

27日の衆議院選挙公示から3日目のきょう29日、投票所の入場券が届きました。

入場券は今年から変わって、今までは1世帯ごとに有権者全員分がまとめて封筒に入ってきましたが、今回からは個別の葉書形式になりました。

他の自治体は不明ですが、この方式の方が楽なのでしょうか?

それとも、経費が抑えられるのでしょうかね?

きょうも夕方ごろに遠くの方で選挙カーの音が聞こえましたが、誰なのかは聞き取れないまま行ってしまいました。

短期間の為でしょうか、候補者も大票田を中心にしてわが村のような、特に我が家がある山間部までは回っていられないのでしょうね。

別に来なくても、私の場合はもう決めているので影響は無いですが、1回ぐらいは近くで聞きいて選挙の雰囲気を味わいたいものです。

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2026年1月27日 (火)

突然の解散は「日朝会談」の布石・・?

購読しているメルマガの「救う会全国協議会ニュース」を見て驚きました。

なんと、高市総理は今回の解散選挙で与党議席(特に自民党)の過半数を得て政権の基盤を強固にし、それを背景に3月にアメリカに行ってトランプ大統領に拉致問題での協力を改めて依頼し、4月にあり得るアメリカと北朝鮮会談後に想定される日本と北朝鮮との首脳会談に備えようとしているというのです。

さらに、救う会では金正恩政権が日本との交渉で横田めぐみさんら生存している拉致被害者を返すことを真剣に検討しているという内部情報を入手しているということも記されていました。

そしてメルマガでは、
何としても拉致被害者を取り戻したいという高市首相、拉致問題担当の木原稔官房長官の執念が今回の解散の裏にある。
という文言で結ばれていました。

選挙の結果はわかりませんが、もしも上記のような目算が実現されたら拉致問題はようやく動き出すのかもしれませんが、当の高市総理もマスメディアもこのことに触れないのはなぜでしょう?

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2026年1月26日 (月)

寒くてそれどころじゃない

テレビでは毎日、毎日衆議院選挙の話題ばかりですが、あまりにも寒くてそれどころじゃないのが日本国内ではないでしょうか。

たぶん、この分で行くと明日からの選挙運動や、街頭演説に行く有権者は組織団体の会員だけでしょう。

そうなれば、組織力がある自民党の一人勝ちになるかもしれません。

今回の候補者の最大の敵は“寒さと大雪”になる気配です。

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2026年1月25日 (日)

トランプ氏も少しはまとも?

日本でも最長寒波に襲われていますが、アメリカでも歴史的な寒波となるおそれが高まっているようです。

あの・・トランプ大統領もそ国立気象局などの予報を信じ東部・メリーランド州や南部・ルイジアナ州などあわせて12の州に非常事態宣言の書類にサインし、「安全に暖かくしてお過ごしください」というメッセージまで出したようです。

あのトランプ大統領も信じるものがあって、まともなことをすることがあるんだなとちょっと驚きました

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2026年1月24日 (土)

韓国の警察の調書では

安倍元総理を射殺した山上被告の判決は、安倍元総理は旧統一教会とは無関係なのに殺害したとして無期懲役となりました。

ところが、現在韓国で旧統一教会の犯罪を調べている韓国の警察の調書には、自民党や安倍元総理が応援していた候補者への関与が赤裸々に記されていることが報道されました。

衆院選挙が始まる今のタイミングでのこの報道は、自民党には小さくない影響が出そうですが、与党は知らぬ存ぜぬ終わったこととするようですね。

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2026年1月23日 (金)

寒波と国策

中国の河北省保定市徐水区の農村部では氷点下7度という厳冬下ながら、経済苦境の中国政府は1年前から補助金が止めたため高額な天然ガス使用料が払えず、多くの人々が暖房を使えないで暮らしていることがドイツの報道で伝えられました。

かといって、環境問題解消の政策を行う中国政府は従来の石炭による暖房を認めないようです。

ウクライナでもロシアによる発電設備の破壊攻撃により、国民は暖房が無い極寒で暮らしているようです。

日本では長期最強寒波が襲来していますが、電気も灯油も切れることなく使え暖房を使えている幸福をしみじみ感じられます。

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2026年1月22日 (木)

原発スタッフは軍隊式の・・・

柏崎刈羽原発の再稼働が認可されましたが、トラブルでまた停止してしまったようですね。

その再稼働の時の管理室での様子が放送されましたが、そのときに社員の方が数字を言う場面があり、その数字の読み方が軍隊式だったので面白く聞いてしまいました。

これは、数字の聞き違いを防ぐためであることは直ぐに判りましたが、どこの電力会社でも同じなのでしょうかね?

ちょっと気になってしまいました。

 

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2026年1月21日 (水)

今朝の気温はマイナス4℃

今朝7時前の外気温は氷点下4℃になっていました。

Img_4304

←は、捨てる予定で洗って外に干していたトレーナーシャツです。

凍結して硬くなり、壁に立てかけることができるようになっていました。

この寒波が1週間以上も続く予報がでていますが、とても体調に不安を覚えます。

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2026年1月20日 (火)

落選した候補者のダルマはどうなる

23日解散し、27日公示で衆議院選挙が行われることになりました。

選挙と言えば必勝祈願を期したダルマがつきもの、これは昭和3年ごろからみられるようになったそうですが、この選挙ダルマが一般的になったのは昭和30年(1955)の高崎のだるま職人が製作したのがきっかけで、その後はテレビの普及で全国に広まったそうです。

ところで気になるのが、落選した候補者のダルマはどうなるのでしょう?

リサーチした結果、落選した達磨は、達磨供養をしている神社やお寺へ持って行き、供養して貰いお焚き上げといって、念仏を唱えて燃やして貰うといことのようですが、中には持ち帰ってそのまましまっておいてまた再利用したりする方もあるようです。

ダルマって、そういうものに使うものだったのでしょうかね?

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2026年1月19日 (月)

今年は空振り

令和8年のお年玉付き年賀はがきの1等は現金30万円でしたが・・・

1等賞番号
455756
2等賞番号
5037
3等賞番号
73
44
84

 

我が家のには、1等どころか当たり番号が1枚もありませんでした。

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2026年1月17日 (土)

山梨県に続き静岡県でも火災

今月の8日に山梨県の大月市と上野原市にまたがる扇山で発生した山林火災は、17日現在でも鎮火のめどが立っていないようです。

そしたら今度は、静岡県藤枝市の山林できょう午後に火災が発生し広範囲に広がって消防や自衛隊によって懸命な消火活動が続けられているという報道がありました。

つまり、富士山を挟んで南北で森林火災が発生しているということです。

何か関連があるのでしょうか?

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2026年1月16日 (金)

ケニアの未亡人

ケニアでは、夫が亡くなるとその妻は夫の親族と再婚しないと、亡き夫の財産はもちろんのこと自分自身の所有物は無論こと子供まで、夫の親族に取り上げられてしまうのだそうです。

それは年齢にかかわらずですから、老いてから未亡人になると悲惨なことになるようです。

実はこれは昔からの慣習であって、ケニアの法律では妻はなこっとの財産を相続する権利が認められているというのです。

ところが、そのことを知らない女性が多く、先に挙げたような悲惨な女性が後を絶たないというのです。

一部の活動家や女性弁護士などが救済活動をしているそうですが、なかなか現状は変わらないようです。

そこまでは行きませんが、日本でも私が住むような田舎では法律では何でもないことですが、地域の慣習として認められないことが少なくないです。

地元民にとっての慣習と言うのは変えるのが難しいのも事実で、このことによって移住者が定住できない原因の一つになっています。

日本全国で空家は900万戸に達すると言われて問題になっていますが、その空家を探している人々もほぼ同数でいるんだそうですがこういう地域住民との考え方の違いも行政は説明すべきでしょう。

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2026年1月15日 (木)

黙するお仕事

コビッド19感染で直接会話することが敬遠されることが多くなったからでしょうか?

昨今は、灯油の配達、郵便配達、電気量・ガス・水道メーター検針などでお訪れる方たちが、いつ来ていつ帰ったのか全く分からないことが常になってきました。

始めのうちは違和感があったのですが、今はそれが慣れて、かえって声をかけられるとうっとうしく感じてしまうのは私だけでしょうか?

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2026年1月13日 (火)

本日は「伊達のあんぽ柿の日」

全国的にはたぶん全く知られていないと思いますが、きょう1月13日は「伊達のあんぽ柿の日」という記念日です。

この記念日は、私も組合員で「伊達のあんぽ柿」を特産品としている「JAふくしま未来」が、2022年に伊達市梁川町五十沢であんぽ柿の出荷が始まってから100年の節目の年を迎えたことから日本記念日協会に申請して登録認定を受けたものです。

「伊達のあんぽ柿の日」は、毎年12月13日、1月13日、2月13日、の三日間あるのもこの記念日の特徴ですが、これは伊達のあんぽ柿独自の硫黄燻蒸製法の確立、普及に携わった人が13人だったこと、発祥の地「いさざわ」にちなんで最盛期3カ月の13日となっています。

伊達市の地域は、あの伊達政宗の伊達一族の発祥の地とも言われています。

この記念日、どこまで知名度を広げられるでしょうかね。

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2026年1月 6日 (火)

テロによるドイツの停電

ドイツでは極左グループ「ボルケーノ・グループ」による放火テロによって、約5万世帯と2000事業所が影響を受ける大規模停電が起きこっています。

電力会社によれば送電網は3日夜までに7000世帯と150事業所で電力が復旧し、4日にはさらに3000世帯が復旧する見通しらしいですが、約3万8000世帯と2000事業所ではいまだ停電が続いているということです。

完全復旧は8日以降となる可能性があるとされ、極寒の中市民たちは苦しい生活を送っている様子がNHKBSワールドニュースで放送されました。

ドイツでは、昨年の9月に起きた同様の大規模停電の際も、復旧までに数日もかかったそうです。

電気の復旧に時間がかかる最大の原因が、日本と違いドイツでは国の政策として電柱送電ではなく全て地下に埋設した結果のようです。

日本国内でも景観を良くしようと地下埋設が増加していますが、このような弊害があることも知っておいた方がよさそうです

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2026年1月 3日 (土)

気が重い新年

今年の干支(かんし)は丙午(ひのえうま=火の兄馬)で、干支の十二支は軽やかに走る馬なのに気が重い新年です。

あらたな歳神様は、わがやにどんな1年を運んできてくださったのだろうか

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