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2026年1月27日 (火)

突然の解散は「日朝会談」の布石・・?

購読しているメルマガの「救う会全国協議会ニュース」を見て驚きました。

なんと、高市総理は今回の解散選挙で与党議席(特に自民党)の過半数を得て政権の基盤を強固にし、それを背景に3月にアメリカに行ってトランプ大統領に拉致問題での協力を改めて依頼し、4月にあり得るアメリカと北朝鮮会談後に想定される日本と北朝鮮との首脳会談に備えようとしているというのです。

さらに、救う会では金正恩政権が日本との交渉で横田めぐみさんら生存している拉致被害者を返すことを真剣に検討しているという内部情報を入手しているということも記されていました。

そしてメルマガでは、
何としても拉致被害者を取り戻したいという高市首相、拉致問題担当の木原稔官房長官の執念が今回の解散の裏にある。
という文言で結ばれていました。

選挙の結果はわかりませんが、もしも上記のような目算が実現されたら拉致問題はようやく動き出すのかもしれませんが、当の高市総理もマスメディアもこのことに触れないのはなぜでしょう?

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