落選した候補者のダルマはどうなる
23日解散し、27日公示で衆議院選挙が行われることになりました。
選挙と言えば必勝祈願を期したダルマがつきもの、これは昭和3年ごろからみられるようになったそうですが、この選挙ダルマが一般的になったのは昭和30年(1955)の高崎のだるま職人が製作したのがきっかけで、その後はテレビの普及で全国に広まったそうです。
ところで気になるのが、落選した候補者のダルマはどうなるのでしょう?
リサーチした結果、落選した達磨は、達磨供養をしている神社やお寺へ持って行き、供養して貰いお焚き上げといって、念仏を唱えて燃やして貰うといことのようですが、中には持ち帰ってそのまましまっておいてまた再利用したりする方もあるようです。
ダルマって、そういうものに使うものだったのでしょうかね?
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コメント
達磨さんは七転び八起きですから、願いが叶うまで願をかけ続けるのだと思っていました。満願となればお炊きあげ供養かと・・・。
投稿: 山桜 | 2026年1月21日 (水) 22:42
だるま太子さんも迷惑な話ですね。(笑)落選したら目が入りませんからね。達成までかな???。
投稿: ひで | 2026年1月22日 (木) 18:17
>山桜さんへ
わたしも、それが本来の使い方のように思えます
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月22日 (木) 20:21
>ひでさんへ
ダルマは「大師号」をいただいた少林寺の高僧がモデルですので、「太子」(=皇太子)ではなく「達磨大師(だいし)」というのが正しい言い方ですが、それはともかく達磨大師様も困惑なさっていることは間違いないでしょうね。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月22日 (木) 20:26