感染症の“二パウイルス”が・・
インドで『ニパウイルス』の感染者が2人確認されたことで、日本はもちろんのこと多くのアジア諸国が空港での検疫を強化など水際対策に乗り出したことが報道されました。
『ニパウイルス』は野生のコウモリを介して感染し、感染すると発熱や脳炎を引き起こし致死率(=40~75%)が高いものです。
人から人への感染は感染者と長時間接触した場合などに限られるということですが、感染していても潜伏期間が1週間から2週間と長く、そして最も恐ろしいのは現時点で有効なワクチンも特効薬も存在しないということだそうです。
世界保健機関(WHO)によると、2025年12月現在、ニパウイルスの感染者数は世界で750人、死者数は415人と発表していますが、トランプ大統領の意向で脱退してしまって予算が激減しているWHOにどのくらいの活動力が期待できるのでしょうか?
世界最高の治療が保証されているトランプ大統領にとって、人類全体の命などどうでもいいのでしょう。
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
そんな事を考えたら、背筋が寒くなる気持ちになりますね。
投稿: H.K | 2026年1月31日 (土) 19:41
>H.Kさんへ
感染しないことを祈るだけですね
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月31日 (土) 20:29