テロによるドイツの停電
ドイツでは極左グループ「ボルケーノ・グループ」による放火テロによって、約5万世帯と2000事業所が影響を受ける大規模停電が起きこっています。
電力会社によれば送電網は3日夜までに7000世帯と150事業所で電力が復旧し、4日にはさらに3000世帯が復旧する見通しらしいですが、約3万8000世帯と2000事業所ではいまだ停電が続いているということです。
完全復旧は8日以降となる可能性があるとされ、極寒の中市民たちは苦しい生活を送っている様子がNHKBSワールドニュースで放送されました。
ドイツでは、昨年の9月に起きた同様の大規模停電の際も、復旧までに数日もかかったそうです。
電気の復旧に時間がかかる最大の原因が、日本と違いドイツでは国の政策として電柱送電ではなく全て地下に埋設した結果のようです。
日本国内でも景観を良くしようと地下埋設が増加していますが、このような弊害があることも知っておいた方がよさそうです
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コメント
なるほどねぇ、
日本のように電信柱があちこちに存在するより、地下の方が余程景観的にも、安全面でもいいと思っていましたが、そのようなデメリットもあるのですか。
なにごとも善しあしがあるものです( *´艸`)。
投稿: へこきあねさ | 2026年1月 9日 (金) 17:14
>へこきあねささんへ
何事にも長・短所があるようですね
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月 9日 (金) 19:51
こんばんわ。
そして、遅らせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もこちらのブログでも、ちょくちょくコメントしますので宜しくお願い致します。
さて、話を変えまして・・・。
・「文章」を読んで。
これは本当に酷い話ですね。
投稿: H.K | 2026年1月10日 (土) 19:36
>H.Kさんへ
こちらこそよろしくお願いします
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月11日 (日) 20:24