寒波と国策
中国の河北省保定市徐水区の農村部では氷点下7度という厳冬下ながら、経済苦境の中国政府は1年前から補助金が止めたため高額な天然ガス使用料が払えず、多くの人々が暖房を使えないで暮らしていることがドイツの報道で伝えられました。
かといって、環境問題解消の政策を行う中国政府は従来の石炭による暖房を認めないようです。
ウクライナでもロシアによる発電設備の破壊攻撃により、国民は暖房が無い極寒で暮らしているようです。
日本では長期最強寒波が襲来していますが、電気も灯油も切れることなく使え暖房を使えている幸福をしみじみ感じられます。
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コメント
ほんと、毎日3度のご飯を食べられ、あたたかいお風呂に入れる。こんな普通の日常をつぶさないためにも、今の憲法にある国民主権を守りたいものです。
投稿: へこきあねさ | 2026年1月24日 (土) 16:25
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
自分が住んでいる岐阜市、積雪の日々が多かったですが、他県の様な被害が無く、又事故が無かったです。
ちなみに天気は、「雲時々雪」=「最高気温7度・最低気温−2度」でした。
投稿: H.K | 2026年1月24日 (土) 19:37
>へこきあねささん
今の憲法には「国民主権」という、はっきりした文言が無いのが私には気がかりです
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月24日 (土) 21:17
>H.Kさんへ
こちらとほぼ同じですね
投稿: 玉ヰひろた | 2026年1月24日 (土) 21:18