次回大河ドラマに福島県の偉人が
次回のNHK大河ドラマは、幕臣でありながら世界情勢に精通し活躍し、後の明治政府から「明治政府の父の一人」と評価された「小栗忠順」の話のようです。
この小栗の考え方の基礎となった恩師で、門下生が2000人以上も居た儒学者で中村雅俊さんが演じる「安積艮斎(あさかごんさい)」が、福島県の郡山市出身の偉人であることで県内では話題になっています。
県内では何年か前に地元紙が特集記事を掲載したり、彼の実家である安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)に記念館が存在し、彼の自筆の「門人帳」(門人2282名)は福島家指定重要文化財になって展示されていますので県内では知る人ぞ知る偉人です。
彼の好物は日本三大饅頭でもある柏屋の「薄皮饅頭」だったそうで、柏屋では今でも「ごんさいまめ」と彼の名を冠した商品も売られていますがこれから話題になりそうです。
しかし、安積の門人には「吉田松陰」や「高杉晋作」、「岩崎弥太郎」というそうそうたる人物がいますが、小栗もそうですが安積艮斎も知名度が無いので視聴率は上がらない気がします。
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