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2026年3月の23件の記事

2026年3月30日 (月)

日本にとって生死がかかる航路

正常な思考とは思えないアメリカの指導者によって勃発したイランへの爆撃、その結果ペルシャ湾の門であるホルムズ海峡が通れなくなり、日本はもちろんのこと多くの国々がその代償を払わされる形になっています。

ほんの3年ほど前には中米に在るパナマ運河が通れなくなり、日本経済と世界の経済が影響を受けたことを思い出します。

多くの物資や原油などを運ぶのはどうしてもタンカーがメインになるので、タンカーが行きかうことが多い航路が安定していないと大変です。

日本にとって封鎖されてはいけない航路と言えば、先に挙げた大西洋からの航路に在るパナマ運河ホルムズ海峡があるペルシャ湾、そして現在中国が次々と人工島や軍事基地を建造し支配しようとしている南シナ海です。

中国はこの海域でフィリピンや日本などの船とトラブル起こしている事実から見て、絶対に中国が南シナ海を封鎖状態しないとは言い切れないのが現状です。

日本政府には、インドのようなうまい外交をお願いしたいものです。

ただ、インドが独自の外交を可能している背景には、人口の多さ(消費と労働力)ということもありますが、残念ながらインドは核兵器保有国であることがベースにあると見えてしまうのは間違いでしょうかね

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2026年3月29日 (日)

道路沿いのタバコの吸い殻

今朝は年に2回ある村内一斉に道路のゴミ拾いをする日で、朝6時からみんなで行いました。

全長約4kmほどを手分けしてゴミ拾いを行いましたが、まいどのことですが空缶や紙屑にペットボトルなどが沢山有りました。

今日は拾いにくいタバコの吸い殻が200mくらいに渡って捨てられ、とても面倒なことでした。

その50~60本以上にはなったと思いますので、吸い殻がいっぱいになった灰皿を使ってばらまいて行ったのかもしれません

このような輩が居るから喫煙者が嫌がられるんことになるんです。

私は吸いませんが、マナーを守って喫煙している多くの愛煙家にとっては腹が立つ行為だと思いました。

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2026年3月28日 (土)

温暖化対策もあったもんじゃない

アメリカとイスラエルのイラン攻撃で、原油やガス、そして肥料の原料などが不足して世界はどうなるのでしょうか?

特に、煽り報道によって消費者がコメを買いダメでコメが店頭から消え、まるでコメ不足のような世論が作られコメの単価は上がったため売れなくなり、価格は下がりだしたのにコメ農家は肥料は値上がりし最悪の状況です。

一昨年だったか、日本は未だに石炭火力を使用しているとして、温暖化対策が遅れていると世界中から非難されましたが、原油不足で高市政権は石炭火力発での強化を決めました。

トランプは「地球温暖化と言う話しは、史上最大の詐欺だ」と公言しているのでアメリカ国内の採油量を増やすことでしょう。

偉いことになってきました。

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2026年3月27日 (金)

中国軍のトップは

中国軍のトップの記者会見を視て、その話の内容はおもしろいものでした。

まずは

「日本が新たな軍国主義を論じる政府が現れ、核武装まで論じている」

と批判から始まりました。

さらに、ペルシャ湾などでのアメリカやイスラエルの戦闘を指し

「中国は武力を行使せず国際法を守り話し合いで解決をする」

と平和と国際法を守る国家を強調しました。

そして、フィリピンが南シナ海において軍港を次々と作ったり、同国に対し会場での妨害行為について国際法廷に提訴し、「中国の行為は国際法違反である」と判決が出たことに対し

「あの判決は違法だ。判決文書など紙屑だ。あの場所は歴史的にみて中国のものだ」

と、吐き捨てたのです。

中国は国際法を守りたいのか?守りたくないのか?全くわかりません。

ただ言えるのは、国際法とは常任理事国と核兵器を所有している国家が、黒でも白と言えば白になることは確かです。

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2026年3月26日 (木)

あれは”戦争”ではないそうだ

ロシアのプーチン政権曰く、あれはウクライナ侵略戦争ではなく「特別軍事作戦」だそうです

アメリカのトランプ政権曰く、あれはイランとの戦争ではなく「軍事作戦」だそうです。

どこが違うのか?

戦争」  =国会の認証が必要

「軍事作戦」=大統領権限だけでできる

これを屁理屈と言わないで、巧みな考えと言い

プーチンもトランプも、何人もの人を殺しても罪ならないという“国際ルール”であることだけは、はっきりと理解できます

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2026年3月25日 (水)

地球裁判所

もしもの話ですが、もしも「地球憲法」とその番人である「地球裁判所」というものが存在したなら、今の物価高での生活悪化と、戦争による経済破綻した人々によって損害賠償を訴えることでしょう。

その相手とは当然のことですが、ロシアと「プーチン」、アメリカと「トランプ」が一番の標的となるでしょう。

しかしながら、現実はそれは不可能であり「国際法」というようなものはありますが、上記の2か国には適用されません。

「地球裁判所」、「地球会議」、「地球防衛隊」、「地球救助隊」は、映画やアニメの世界だけで、現実には組織されることは無いのでしょう。

ただ、赤十字ができたように、ユニセフや国境無き医師団が存在するように、可能性は0ではない気はします

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2026年3月24日 (火)

ミカンの最北端の産地は?

ミカン栽培の北限になっている地域を訪ねられたら、私の答えは福島県のいわき市の「いわきミカン」と答えます。

それは地球温暖化でいわき市でもミカンの路地上栽培が可能になったことを知っているからです。

ところが、今日届いた「農業共済新聞」を読んで、それが誤解だったことを知ることになりました。

なんと、宮城県でもミカン栽培に成功していた方がおられたのです。

場所は宮城県の太平洋に面する最南端の町、福島県相馬郡新地町と県境で接する宮城県亘理郡山本町(わたりぐんやまもとちょう)に住む、斎藤さんというかたが「仙台みかん」という銘柄でミカンを栽培し年間700kg以上も出荷されているのでした。

地球温暖化はどこまで進むかわかりませんが、これをプラスとした政策を国には考えてもらいたいものです。

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2026年3月23日 (月)

NISA貧乏(ニーサびんぼう」

「NISA」は近所の先輩がやっていて、やっていない私たちにどうしてやらないのかとほぼ自慢げに語っているうらいなので世間でも慣れ親しんだものになってきたようです。

NISAの口座数と投資額は右肩上がりに増え、現在は投資枠が360万円までに上げられ、そして非課税保有上限額も1800万円まで拡大されるなどした「新NISA」が始まってからは特に増えている状況であることが報道されました。

ところがそれと並行して、世界情勢や景気や将来の年金に不安を持つ若い人たちの中で、生活費を切り詰めるなどして収入の多くをNISAの投資に充てている人が急増しているというのです。

20代の人が投資に回す金額が増加傾向にあり、「NISA貧乏」という言葉も生まれていることが3月10日の国民民主党の田中健 議員から片山さつき財務大臣への質問で出されました。

質問された、片山大臣からは「NISA貧乏の言葉にショックを受けた」と話という答弁がありました

専門家の話だと、NISAはあくまでも投資であり預金と併用するなど、収入にみあった運用であにと危険であると警鐘を鳴らしていました。

国家プロジェクトでもあるこのNISA、国はなにか改良を加える可能性はあるのでしょうか

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2026年3月21日 (土)

日願(ひがん)

古代の日本人は、昼と夜の長さが同じくなるこの日は「お天道様」や「ご先祖様」に近くなる日として、日(太陽)に願い祈る日で「日願(ひがん)」と称し大切にした日だそうです。

後に仏教が伝来し、三途の川の向こう岸=彼岸におられるご先祖様が近くなるため拝する日と言う、似通った考え方と相まって現在に至るようです

さて、いろいろな願いあり過ぎてどれを願うか迷う私は全部まとめて願いましょうか

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2026年3月20日 (金)

家庭用の蓄電池

現在、物価高や石油危機などを受け、電気代節約などや自然災害対策も加味して「家庭用蓄電池」の需要が急増し、各国のメーカーの販売競争が激化しているそうです。

具体的には太陽光発電した電力は売るのが主流でしたが、それを蓄電し家庭用に使うことになってきたということのようです。

そこで気になったのが、にほんだどが使用している「リチウムイオン電池」に対し、中国だけが使っている「ナトリウムイオン電池」という蓄電技術です。

今現在電気自動車は中国が世界一で、その一番の理由はたった5分でできる充電と航続距離のすごさですが、もしかするとそのバッテリーも「ナトリウムイオン電池」なのかもしれません。

そだとしたら、世界もこれに注目しよかったら使えばよい気がするのですが、素人考えですかね

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2026年3月19日 (木)

県産米「棚」に戻らず・・・?

上記のは、きょうの地元紙朝刊の一面の見出しでした。

私は一見して何のことかよく解らなかったのが正直なことですが、記事内容を読んで納得しました。

東日本大震災によって起こった原発事故により、福島県産の農水産品は出荷止めや風評被害が続きました。

特に被害が及んだのは米でしたが、県や国そしてJAなどの生産者によって15年経って風評はほぼなくなりました。

ところが、いったん販売をやめたスーパーや小売店では別の産地の米が定着し、棚には福島県産米を陳列するスペースが無くなってしまい元に戻ることは無いということなのです。

関東だけのデータによれば、小売店での福島県産米は震災前が20%を占めていたのですが、現在は0.6%だということです

さらに、福島県産米は小売店から業務用にシフトしてしまったことも影響しているようです。

致し方ないことですが、このデーターは関東だけなので、私の所属するJAの主な出荷先は大阪であるように、調査の仕方によっては内容がまた変わる気がします

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2026年3月18日 (水)

高値と不足、どっちが重要問題か?

今回のホルムズ海峡封鎖問題で急騰する原油などの様子をみて、頭に浮かぶのは2011年3月11日に発生した東日本大震災でのガソリン不足騒動です。

当時、停電や商品不足などは直ぐに直面し困りましたが、そのあとにおこった長期間のガソリン不足の事態は思いもしませんでした。

それはまず、停電によってガソリンスタンドでの給油が手動に変わって、ものすごい時間がかかるという事態が起こりスタンドでは行列が発生します。

そして次に、近隣の製油所や道路などが地震で壊れスタンドに給油車が来なくなり、軒並みスタンドではガソリン不足になりました。

それは1ヵ月経っても変わらず、量は20リットルや日にちも限定給油とか始まりスタンド前の道路には何十台もの自動車が並びました。

私もなんども並びましたが、待機中寒い日でもガソリン節約の為エンジンは切って並びました。

普通に給油ができるようになったのは3か月以上も経ったごろからです。

今回のイランとアメリカ・イスラエルの戦争による影響で、一番心配なのは価格高騰より、私はどうしてもガソリン不足だと考えてしまいます

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2026年3月16日 (月)

いわき市の赤飯給食2100食の廃棄問題

福島県のいわき市に在る中学校では、卒業式前日に給食に赤飯を出すことが慣例として行われていて、今年はその日が3月11日となっていました。

今年も同様にしない中学生全員分の2100食が準備されたのですが、そのうちの1校の中学校と赤飯の給食を担当する学校給食共同調理場に

「きょうは震災があって、いわき市でも津波で多くの犠牲者が出た日なのに(お祝いの)赤飯を出すのはいかがなものか?」

と言うような内容の電話が入ったそうです。

そこで、学校給食担当者といわき市教育委員会は
やはり3月11日は、いわき市で追悼式も行っていますし、祝い事の象徴である赤飯の提供はふさわしくないのではないか
との判断に至り、準備していた2100人分の赤飯を全て廃棄してしまったのです。

このことが、全国報道で取り上げられ県内外から「戦争で食べられない人も居るのに、もったいない」などの指摘が殺到することになり、本日は(知らされていなかった)いわき市長と廃棄を決めた教育長が記者会見を行いました。

報道ではいわき市内の市民へのリポートも行われましたが、多くの人が「もったいない」「気にし過ぎだ」と意見でしたが、1人の中高年男性は

「15年目の節目だし、3月11日はふさわしくない。赤飯ってお祝いのものでしょ」

と言う意見もあり、わたしとしては驚きでした。

なぜかというと、私の地域では葬儀告別式で「お斎(とき)」として赤飯を出す習慣が昔からあるからです。

最近は小豆の代わりに白ササゲを使うことが一般的になりましたが、今でも赤飯を「おこわ(御強)」という言い方にしたりして食べられるのが常識です。

広い福島県、いわき市は違うのでしょうかね

ただ、もし赤飯を出していたとしてもマスコミはいろいろと苦情コメントを報道するのかもしれませんので少し日にちをずらせばよかった気はします

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2026年3月15日 (日)

日中友好梅林が見ごろ

日中関係は修復されない、ロシアのウクライナ侵略も収まらない、イスラエルとアメリカによるイラン攻撃も収まらないまま世界は嵐状態です。

そんななか、福島県の須賀川市に在る「翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん)」のでは、梅林広場に植えられている100本ほどの紅白の梅林が見ごろであることが報道されました。

この梅林は約30年前に同市が日中友好の証として中国から贈られたもので「日中友好梅林」と呼ばれています。

国民同士は友好可能なのなのに、国家単位となるとそうはならないのは人間の本性からなのでしょうか?

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2026年3月14日 (土)

トイレ数の男女比率は・・

会社、そして駅や公共施設などのトイレ数と言うのは法律で定められた個数を設置することが定められています。

しかし、現実としては女性用トイレでの行列が多く見られることから、政府は女性トイレの行列解消を国土交通省が検討しはじめ、その指針案が了承したことが発表されました。

現在、男性トイレ数に対して女性トイレの割合は最低が0.6倍(鉄道関係)で、最高が1.9倍(芸術館など)だそうで、圧倒的に女性トイレ個数が少ないことが判明しています。

これは今から40年ほど前に示された男女個数割合「男8:女5」という数字が基になっているらしく、長い間見直しされなかったようです。

ちなみに、世界基準の男女トイレ個数割合は「男1:女3」、つまり女性のは男性の3倍ですから、日本の数字は女性差別に近いぐらいの数字であることがよくわかります。

女性トイレは何時でも混んでいて、いつも文句を言っている妻もこれで少しは楽になるかもしれません。

この見直しも、首相が女性になった効果でしょうか。

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2026年3月13日 (金)

アメリカの大統領は『〇〇症』?

イスラエルとアメリカ軍による突然のイラン戦争開始によって、ホルムズ海峡を通れずペルシャ湾内で動けなくなっている日本商船45隻だそうです。

これによって原油価格は急騰し、特に依存度が高い韓国や日本そしてヨーロッパでは経済危機が始まりつつあります。

そんな中、その原因を作った張本人のトランプ大統領は、ロシアへの経済封鎖を30日間停止しロシア産原油の輸出を認めました。

ウクライナやヨーロッパの首脳の困惑と怒りが目に見えるようです

ここで浮上してきたのが「トランプ大統領は認知症に侵されているのではないか?」というものです。

きょうの報道で、トランプ大統領は新たな法律を利用し、またもや世界各国に関税を課すことを始めたようです

以前からロシア寄りで「ロシアの工作員か?」というのはありましたが、前大統領と同じく「認知症疑惑」がまことしやかの域を超えてきた気がします。

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2026年3月12日 (木)

一晩でガソリン価格が・!

昨日のこと、灯油を買うついでに「値上がりするかもしれない」との妻の意見でマイカーと妻の車にもガソリンを給油したことを記事にしました。

その時のガソリンの1リットル価格は「154円」でしたが、一晩経ったきょう、そのガソリンスタンドの前を通ったらガソリン価格は30円も値上がりし「184円」になっていたのには驚きました。

たった1日違いで、えらい損をするところでした。

妻の機転と感に助けられたかたちですが、まだまだ上がり続けるのでしょうか😞

 

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2026年3月11日 (水)

イランへの攻撃で値上がり加速

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、石油輸送の要衝であるホルムズ海峡の航路にイランは機雷を敷設し始めたり(中国船を除く)タンカーを攻撃し始めたようです。

これによって、せっかく安くなったガソリンやディーゼル価格が値上がりが予想され、さらに田畑の肥料も輸入困難となり値上がりしそうです。

きょう、我が家ではちょうど灯油の備蓄が無くなったのでスタンドに買いに行ったついでに、マイカーのガソリンも入れてきました。

これから影響するのは、母の入院が続くなかでやはり同海峡を通って輸入される薬品原料のことであり、それによって医薬品が値上がりしたり不足する事態です。

トランプ大統領とプーチン大統領はどこまで世界を混乱させるのでしょうか。

2人とも、〇〇てほしい

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2026年3月10日 (火)

10日、11日、12日

なんという三日間でしょうか

3月10日は、
第二次次世界大戦中に米軍による東京大空襲という大虐殺で多くの都民に犠牲者が出た日

3月11日は、
東日本大震災が発生し未曾有の犠牲者が出た日

3月12日は
東日本大震災の津波が原因で東電原発が水素爆発し、福島県では新たな多くの被災者が出た日

本日の午後3時半ごろ、福島県沖を震源とする最大震度4の地震が発生しました。

今年の11日は無いも無いことを祈ります

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2026年3月 9日 (月)

「情けは人の為ならず」の誤用が拡大!?

先人が残したことわざにはいつも感心させられるものばかりですが、時代とともに言葉遣いの変化などから意味が誤解されてしまっていることが一夫おっく見られます。

情けは人の為ならず」は、私たちが良く知ることわざの一つでその意味は「他人への親切は、その相手への為だけじゃなく、廻りまわって最後には自分の為になる良い行為になる」というように私は覚えました。

ところが、現代人の約半数近く(45.7%)が

「人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない」

という間違った意味で認識し使われているというのを知り驚きました。

誤用が広まった原因は、「ならず」という古い日本語の解釈の間違いと、
『思いやり・情愛・風情・風流心』の意味を持つ「情け」ということばを、現代人は「同情」と考えることが多くなったことからではないかとの分析があります。

その誤用が、当たり前になっていくのでしょうか?恐ろしい気がします。

先日、猛吹雪の取材をしていたテレビ局の若いリポーターが、

「前を見ることができない激しい吹雪のため、通りの皆さんは“目を細めています”」

と言っているのを聞き、言いたいことは判りましたが、笑ってしまいました。

「目を細める」とは「笑う表情」を表す言葉であり、「吹雪で目を細めている」では悪天候を喜んで笑っている意味になっていることを知らなかったのでしょうね。

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2026年3月 5日 (木)

都会も田舎も同じ

私が住む地域の主な移動手段はマイカーです。

そのためバス利用も無いため、路線バスのコースから外されてからもう40年以上にもなります。

そしてさらに利用者は減り続け、村内の路線バスも廃止されています。

乗る人が居ないのですから廃止は致し方ないことです。

ところが、驚いたことに東京都心でも路線バスが次々と廃止されているというのです

理由は「ドライバー不足」だそうです。

都内に住む方はバス停で多くの人が乗れないで列をなしている映像が報道されました。

田舎は客不足、都心はドライバー不足でバスが廃止されているこの現状、どこかで相殺できないのでしょうかね。

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2026年3月 4日 (水)

積雪

今年もまた3月に入って積雪がありました。

当然ながらべた雪で、雪の重みで倒木が多発し電線が切れ停電が多くの市町村で起こりました。

長い間雨も雪も無かったですが、やっと雨量がまともになったのはいいのですが畑をいじられなくなってしまいました。

うまくいかないものです

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2026年3月 2日 (月)

プーチン一家とトランプ一家

世界はプーチン一家とトランプ一家の横暴に手の打ちようが無い状態です。

そこで頼りにするのは、中国の習近平親分とインドのモディー親分となっているかのようです。

いずれにしても武力と兵力がそろわない国家には、有利な交渉権が与えられないのは有史以来変わらないようです

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