トイレ数の男女比率は・・
会社、そして駅や公共施設などのトイレ数と言うのは法律で定められた個数を設置することが定められています。
しかし、現実としては女性用トイレでの行列が多く見られることから、政府は女性トイレの行列解消を国土交通省が検討しはじめ、その指針案が了承したことが発表されました。
現在、男性トイレ数に対して女性トイレの割合は最低が0.6倍(鉄道関係)で、最高が1.9倍(芸術館など)だそうで、圧倒的に女性トイレ個数が少ないことが判明しています。
これは今から40年ほど前に示された男女個数割合「男8:女5」という数字が基になっているらしく、長い間見直しされなかったようです。
ちなみに、世界基準の男女トイレ個数割合は「男1:女3」、つまり女性のは男性の3倍ですから、日本の数字は女性差別に近いぐらいの数字であることがよくわかります。
女性トイレは何時でも混んでいて、いつも文句を言っている妻もこれで少しは楽になるかもしれません。
この見直しも、首相が女性になった効果でしょうか。
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