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2026年3月30日 (月)

日本にとって生死がかかる航路

正常な思考とは思えないアメリカの指導者によって勃発したイランへの爆撃、その結果ペルシャ湾の門であるホルムズ海峡が通れなくなり、日本はもちろんのこと多くの国々がその代償を払わされる形になっています。

ほんの3年ほど前には中米に在るパナマ運河が通れなくなり、日本経済と世界の経済が影響を受けたことを思い出します。

多くの物資や原油などを運ぶのはどうしてもタンカーがメインになるので、タンカーが行きかうことが多い航路が安定していないと大変です。

日本にとって封鎖されてはいけない航路と言えば、先に挙げた大西洋からの航路に在るパナマ運河ホルムズ海峡があるペルシャ湾、そして現在中国が次々と人工島や軍事基地を建造し支配しようとしている南シナ海です。

中国はこの海域でフィリピンや日本などの船とトラブル起こしている事実から見て、絶対に中国が南シナ海を封鎖状態しないとは言い切れないのが現状です。

日本政府には、インドのようなうまい外交をお願いしたいものです。

ただ、インドが独自の外交を可能している背景には、人口の多さ(消費と労働力)ということもありますが、残念ながらインドは核兵器保有国であることがベースにあると見えてしまうのは間違いでしょうかね

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