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2026年4月の24件の記事

2026年4月29日 (水)

小学生3人が自転車で走行・・・

きょう、買い物の為に自動車で走行していたら、小学生の高学年の子ら3人が自転車で走行しているところに出会いました。

道路は歩道が無い道幅5m以下、3人はしっかりとヘルメットを装着し等間隔に車間距離をとり、道路端にある路側帯をきれいに走行していました。

しかし、走行しているのは道路の右側、つまり3人は道路を逆走していたのです。

今月から自転車の違反にも青切符制度が始まりましたが対象年齢は16歳以上、そしてこれまで通りの違反者講習制度の対象は14歳以上になっていますので小学生は対象外になっています。

都道府県警察によっては、16歳未満の者が違反をしたときには、「自転車安全指導カード」等が交付されるそうですが、こういう違法した小学生に出会って事故になったらどうなるのでしょう。

以前に何度もアップしましたが、道路左端を走行する原付バイクというのは、逆走してくる自転車は避けられない場合もあり非常に危険です。

なんとかならないのでしょうかね

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2026年4月28日 (火)

岩手山林火災での誤った報道に「喝」

岩手の山林火災は未だに鎮火のめどが立っていないなか、一番活動をしているのは地元消防団員ではないでしょうか。

毎日のように急斜面を歩き、ある団員は足の裏の皮むけるという状態で頑張っている姿に感動を覚えます。

そのような大変な活動の様子を伝える、あるテレビ局(テレビ〇日)の報道を視聴して呆れてしまいました。

それは1人の団員が背負い式の消火器を使って火種を消す様子でしたが、火種は表面から15~20センチメートル奥に在るため、足で表面の焦げた落ち葉などを払い除け、奥の火種を掘り出すようにして水をかけて消化する様子でした。

ところが、テレビ局のナレーションは

『団員は水が不足しているのでしょう。足で土をかけて消化しています

というでたらめの報道をおどろおどろしい口調で流したのです。

誰が原稿を書いたかは知りませんが、このようなでたらめを堂々と報道された現場の消防団員の落胆と怒りはいかばかりでしょう。

「喝」を言いたい

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2026年4月27日 (月)

気温が上ったり下がったり

一昨日の土曜日の朝は 霜 がおりましたが、日中は30℃近くまで上昇でした

昨日も真夏のように暑い日が続き、きょうは久しぶりの雨で気温が下がり再び暖房を使用することになりました。

毎年の今頃の様相ですが、体調がおかしくなっています。

そのせいなのか、ストレスなのかは不明ですが、免疫力が低下しているらしく昨日にアリに噛まれた左手が腫れてしまいました。

以前は無かったことですが、アリのギ酸も強くなっているのでしょうかね

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2026年4月25日 (土)

この場合の損害賠償は?

23日午後2時近く、郡山市内の車両販売店の駐車場で販売車両を市場運手していた市内の70代男性が、アクセルとブレーキを踏み違えて販売店のガラスや壁に衝突するという事故が発生しました。

事故当時、その車両販売店には従業員10人と利用者1人がいたのですが、だれも怪我はしなかったようです。

さてこの場合、事故を起こした男性は販売店の客であり、試乗車もその販売店の所有になりますが、損害賠償などはどうなるのでしょうか?

販売店に勧められての試乗と言うのはよくあることであり、起こりえる事故でもありとても気になりましたので検索してみました

車に試乗中起こした事故の責任は、先ず運転者が負うことになるため、試乗車に故障でもない限り運転者が100パーセント責任を課せられるようです。

この場合必ず警察に連絡し事故証明などを取得しないと保険が下りず、全額運転者に請求が来て支払う羽目になるとのことです。

尚、試乗車が保険に加入していなかった場合は、上記に限らずドライバーが全額負担になるので事前確認が重要だそうです。

気を付けたいです。

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2026年4月24日 (金)

火災の森の中 熊さんに出会った

22日午前10時40分ごろ、福島県西郷村鶴生と天栄村羽鳥にまたがる陸上自衛隊の白河布引山演習場で、陸上自衛隊福島駐屯地に所属する第44普通科連隊が81ミリ迫撃砲の弾着地付近の枯れ葉に火が移り、山林など約16ヘクタールが燃えるという事案が発生しました。

火災は須賀川地方広域消防本部と白河地方広域消防本部、自衛隊ヘリが消火活動に当たり、同日午後4時ごろに鎮圧状態となりました。

ところが話はここで終わりません

白河布引山演習場の火災の消火活動を終えて下山中の30代の男性自衛隊員がクマに襲われ、右腕や左手首をかまれるけがを負ってしまいました。

昨年からクマの目撃情報が増えていたため、各演習場では隊員にクマ対策のスプレーを携行させて訓練を実施していたそうですが訓練どおりにいったのでしょうか?

襲われた隊員には命に別状は無いようなので、訓練はいかされたのかもしれませんね。

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2026年4月23日 (木)

今年の夏の釈迦堂川花火大会は無し

福島県内で最大規模である須賀川市の釈迦堂川花火大会、今年の夏の開催は休止することが発表されました。

その理由は「資材、人件費の高騰」ですが、この大会が須賀川市主導の為働き方改革を考える市としては市職員の労働時間などの負担が多くなっていることがあるようです。

22日の大会実行委員会では開催休止について紛糾したようですが、行政主導だった組織を見直すなどして来年度の開催を目指し、民間主体での運営体制に移行することを模索するようです。

大寺正晃市長は「100年続く花火大会のため持続可能な大会運営を目指したい」と訴えたことが記載されました。

ただ、今年の大会に合わせて予約が埋まっていた近くのホテルなどでは、今年は花火大会が無いことを連絡するのが心苦しいとの話が寄せられるなど経済にも大きなダメージになることは確かであり、想像以上の損害が出そうです。

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2026年4月22日 (水)

武器輸出解禁に中国のテレビは・・・

21日、高市政権はこれまで武器輸出の目的を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」に限っていた「5類型」の制限を撤廃を決定、これによって日本は、アメリカやイギリスを含め、防衛協定を結ぶ17カ国に殺傷能力のある兵器を輸出できるようになりました。

さらに、この輸出には国会承認は不要で後日報告となることとも条文に入れられました。

このことにいち早く反応したのは中国、今朝のワールドニュースの上海テレビでは「日本ではこの政策に反対し、『高市退陣』を求めるデモが各地で起こった」として、プラカードもって国会の前で抗議するデモ隊の様子が放映されました。

報道には少し誇張はありますが、このデモの様子はいつものように日本国内のテレビでは報道されません。

それは政府へのマスメディアの忖度なのか?政府からの圧力なのかは不明です。

ただ、このデモ隊の様子で気になったのは、日本国内のデモなのにデモの人々が掲げているプラカードの文字のほとんどがアルファベットだったことです。

とても違和感を覚えました。

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2026年4月21日 (火)

放出された政府備蓄米の補充は・・・

マスコミの煽り報道で起こった令和の米騒動、その対策として前小泉農水相が行った「政府備蓄米」の放出政策によって極端に減少した備蓄米の補充の為、2026年度産政府備蓄米の第1回目の入札が行われました。

入札は優先枠の28道県で、予定数量として『207521トン』が見込まれて行われましたがその落札結果は政府の見込みを大きく下回る結果となったことが判りました。

  • 落札した自治体=8県(20道県落札無し)
    1、秋田県=4680トン
    2、福島県=2232トン
    3,福井県= 864トン
    4,新潟県= 403トン
    5,青森県= 391トン
    6,石川県= 237トン
    7,山形県= 103トン
    8,愛知県= 100トン
  • 落札した備蓄米総量は『 1万1710トン』
  • 落札率は『5.6%』

上記のように惨憺たる結果となり第2回目の入札は4月28日になっていますが、今回の入札で不足のままとなった備蓄米の残りは19万トン以上にもなります。

落札価格を引き上げればペルシャ湾などの問題でひっ迫する国財政を圧迫することは必定であり、かといって備蓄米はこのままほとんど無い状態にしてはおけません。

高市政権はいったいどうするのでしょう?

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2026年4月20日 (月)

久々の緊急地震速報

午後5:00ちょっと前、久々にスマホと村の防災無線から「大地震」の警報が流れました。

放送から約30秒ほどして、ユラユラと揺れが始まりました。

我が地域は震度2で、外にいると感じないほどの揺れの地震で済みましたが、あの警報音は何度聞いても嫌なものです。

それが狙いなのでしょうけれど、いったいどこの誰が作った効果音なのでしょうね

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2026年4月19日 (日)

やはり攻撃される

インド船籍の船舶2隻が18日未明にホルムズ海峡で銃撃を受けたことが、インド外務省とイギリス海軍の関連機関「イギリス海運貿易オペレーション」が発表しました。

それによれば、オマーン沖でインド船籍の石油タンカーがイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の小型艦艇の発砲攻撃を受け、コンテナ船には飛翔ひしょう体が着弾したようです。

インドはイランと良好な関係を維持し3月には複数の印船籍の船舶がホルムズ海峡を通過していましたが、今回の攻撃でイランに対し「深い懸念」を伝えたようです。

誤爆なのかどうかは明らかになっていませんが、これが戦争であり起こるべきして起きた気がします。

狂人トランプは知っているのでしょうか?

多分知ったとしてもどこ吹く風なのでしょう。

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2026年4月18日 (土)

海自艦艇が台湾海峡を航行

最近ほとんど報道されなくなりましたが、高市発言から打開の糸口が見えない日中関係が続いています。

そんな折も折、昨日の17日の日本時間の早朝5:02~6:50にかけ、日本の海上自衛他の護衛艦「いかづち」が台湾海峡を航行通過したことが判明しました。

日本やアメリカなどは「台湾海峡は公海水域である」として航行は自由であるという立場にのっとって行った行為です。

しかしながら、中国にとっては「台湾海峡は中国に主権と管理権を有する海域(自国の海域)」としているため、「自衛艦の行動は威嚇行為だ」として日本に対し猛反発と抗議を行ったのは当然です。

護衛艦「いかづち」は、明後日の4月20から5月8日にかけて行われる、フィリピンでの共同訓練に参加することになっているようですが、そのついでにワザワザ台湾海峡を通ったようです。

その意図は不明ですが、私から見ても中国が言う「威嚇行為」に限りなく近く感じます。

確かに南シナ海ではまたまた中国が勝手に軍事施設らしきものを建設したことは確認されていますので、高市首相のそれに対する何らかのメッセージだったのかもしれません。

ただ、逆なでするように日中関係を悪化させるのもどうなのでしょう

 

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2026年4月17日 (金)

1人を殺しても大罪なのに

京都府南丹市の山林で3月から行方不明で捜索していた市立園部小の安達結希君(11)の遺体が見つかって、その犯人が養父の安達優季容疑者(37)が殺人と死体遺棄の罪で逮捕される結末となったことはいろいろな意味で痛ましいという思いに駆られました。

いっぽう世界では、ロシアのプーチン、イスラエルのネタニヤフ、アメリカのトランプらは命令でどのくらいの数の子供たちを殺したでしょうか。

それなのにこの方たちは何の罪にも問われず、高価な衣食住に恵まれて過ごしています。

これは人間界の永遠の矛盾テーマでしょう。

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2026年4月16日 (木)

スーダン難民はどうした

世界には戦争地域が複数ありますが、出口が見えない大きな紛争地域は「ウクライナ」、「イラン」、そしてアフリカの「スーダン」の3か所になるようです。

特に長い間紛争状態にあるのが「スーダン」ですが、そのわりに注目されず『忘れられた紛争』とか悲しい呼び方がなされているそうです。

長引く戦闘でスーダンでは何十万人とも言われる難民が発生し続けているのですが、トランプ大統領が予算を打ち切ったため支援組織では資金不足で、食料や衣料がいきわたらない状態になっているそうです。

アメリカファーストを語って、無知な金髪の狂人が多くの人々の命を躊躇なく消し去っていく姿は寒気だって来ます

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2026年4月15日 (水)

他の国だって

15日発刊のイランの英字紙テヘラン・タイムズは、アメリカとイスラエルによる攻撃でイランが受けた損害額を、概算で2700億ドル(日本円換算で約43兆円)と見積、これからさらに調査を進めながらアメリカとイスラエルに対しその金額の損害賠償を要求する構えであることを報じたようです。

イランだけではなく、日本などもそのくらいの損害を被っており賠償請求してもらいたいものですがだめなんでしょうね

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2026年4月14日 (火)

ついに出た言葉

トランプ大統領に対してのアメリカ国内での批判は日増しに高くなっていますが、ノーベル賞を受賞した経済学者のポール・クルーグマン氏が関税政策についてこの言葉が出てしまいました。

彼(トランプ氏)は完全に狂っている
 想定よりはるかに高い関税を課しただけではなく、
貿易相手国について虚偽の主張をしている

さらに、アメリカ国内の1万4000社が加盟する全米製造業協会は、

新たな関税のコストは投資や雇用、サプライチェーンに打撃を与え、
 製造業の超大国である米国の立場を脅かす

そして、1300社超が加盟する全米民生技術協会も、

相互関税は米国人への大規模な増税であり、
 インフレを加速させ、雇用を奪い、米国の景気後退を引き起こす可能性がある

という懸念を発表することに至ったようです。

その中でもやはりノーベル賞受賞者のポール・クルーグマン氏の「彼は完全に狂っている」ということばが最適でしょう。

選挙で投票したアメリカ人はあんな人を選んだ責任を考えるべきでしょう。

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2026年4月13日 (月)

ニッケルはインドネシア

安価なレアアースの宝庫と言えば中国ですが、アメリカとイスラエルのイラン侵略によるペルシャ湾封鎖で起こった原油不足で一気にEV車の販売台数が増えた記事は先日アップしました。

そのEV車のバッテリ生産に欠かせないのが「ニッケル」、このニッケルの生産が世界トップなのはインドネシアなんだそうです。

現在は増産体制に入っているのですが、ニッケル生成には大量の電力が必要で精製工場の傍には巨大な火力発電所が併設されています。

インドネシアの火力発では、国内で豊富に採掘される石炭が燃料だそうです。

これによって、大量の二酸化炭素が放出されるなど環境に悪影響が出ていることはもちろん、精製工場が在る村では水の汚染もひどく生活環境が悪化しているそうです

豊かな生活の陰にこのような環境悪化が伴っていること、それがいつか自分の処へ付が回ってくること、同じアジア人として肝に銘じたいと思いました。

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2026年4月10日 (金)

余計な一言にムッとした妻

先週のことです。

妻が舌の奥あたりが痛いようなしびれるよな症状を訴え、いつも通っている歯科クリニックへ行き相談したらもっと大きな病院で検査した方が良いとして郡山市に在る〇〇大学歯学部付属病院に紹介状をもっていったときの話です。

紹介されたのは「口腔外科」でいろいろと検査を受けたのですが、その担当の教授か准教授が妻について別の科か病院スタッフへ電話連絡していた時の一言です。

「〇〇歳の女性、高齢者です・・・」

患者情報の連絡に、「高齢者」という言葉を付け足したのを聞き「え!」と思ってしまったそうです。

確かに妻は年金支給の年齢になっていますがそこは年齢だけ済む話であり、わざわざ「高齢者」という言葉を付け加えなくても良いんじゃないですかね?

いくつになっても女性は年齢を気にするものです。

もう少し配慮があってもよかったんじゃないですかね

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2026年4月 8日 (水)

EVの人気が急上昇!

人気と販売量が頭打ちだった電気自動車が、アメリカとイスラエルのイラン攻撃の影響でガソリン価格が急騰し、欧米では販売が増えているというニュースが流れました。

日本では石油製品や農家の肥料の材料が滞り価格が上がり、アメリカでは特に農業の肥料価格の高騰と不足は深刻になっているなかで、逆に得する事があるものなんですね。

 

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2026年4月 7日 (火)

賛否両論があるのが民主主義

ジャーナリストの田原総一朗さんのブログを読んだら、現在の政府の憲法改正論について

「アメリカから押し付けられたからという言い方をするなら、
今の自民党の改憲論者の押し付けのほうが、
世間にとってマイナスになる部分もあるだろう」

上記のような一文がありました。

同氏は憲法改正について賛否するのではなく、まずは賛成する側と反対する側の双方が相手を否定しののしり合うのではなく、その理由を出し合い徹底的に議論するのが民主主義と言うものではないか?というのです。

それが可能ならまとめる議長を見つけることだと思います。

もしも田原氏が議長を担ったら、うまくいくかもしれないとちょっと考えました

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2026年4月 6日 (月)

ICEの収容所では

不法移民を逮捕し収容しているアメリカのICEの収容所では、犯罪も犯していな中米やアフリカからの移民の人が医療も受けられず数十人も亡くなっていることが報道されました。

太平洋戦争中にアメリカ政府はアメリカに住む日本人に対し、財産を没収し強制収容所に送り込むというナチスと同じことをしていましたがまた歴史は繰り返されるようです。

アメリカと言う国家は二極の顔を持つ、非常に特異な国家であることがまたもやたった一人の指導者によって見せつけられています。

ペルシャ湾の監視に繰り出されたインドネシア軍の兵士3人が戦死、その軍装に際しインドネシアの外相が語った言葉が印象的でした。

「軍隊は平和を作るものではなく平和を維持守るのが仕事・・・」

というような内容のものでした。

つまり、軍隊は平和を作るものではなく、平和を作るのは政治家(行政府)によるものであり速やかに今回の争いをやめてほしいという願いが込められていたものでしょう。

変な妄想を持った指導者は早く退場を願いたいものです。

とばっちりを受け困窮するのはいつもいつも我々庶民です

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2026年4月 4日 (土)

クマ

郡山北署本宮分庁舎発表、4日午前8時ごろわが村の(大山字大皿久保)山林で体長約100センチの熊1頭が確認されたとのことです。

なんだか私も遭遇するのは時間の問題のように思えてきました。

世の中、それどころじゃないのに出会いたくないですね

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2026年4月 3日 (金)

ナフサ

今一番気になるのは、アメリカとイスラエルのイラン攻撃によって「ナフサ不足」になりつつあることです。

なぜなら入院中の母の医療用品の多くがこのナフサで製造されるからです。

だれか何とかしてくれ~です

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2026年4月 2日 (木)

トランプへ損害賠償の請求

世界は手を組んで、トランプ大統領に物価高や医薬不足などの損害について賠償請求すべきではないでしょうか?

わたしは聞きたい

「あなたはイスラエル政府のお使いですか?」

「あなたはロシアの工作員ですか?」

そして

「もしや、認知症は発症していないですか?」

これだけ日本やヨーロッパを始め世界に迷惑をかけたのですから、せめてアメリカの原油は無償で、無償で各国に支給すべきでしょう

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2026年4月 1日 (水)

“死病院”ではなかった

今週から始まった朝ドラで、母や叔父たちが嫌な顔をして話すことがある「死病院」という言葉が出てきて反射的によどんだ思いに駆られました。

そしたら、その言葉は今の今まで母たちも私も誤解だったことが判明しました。

正確には避病院(びょういん)、これを重症の伝染病患者が行って死ぬことが多かったことから、母たちは「死病院(びょういん)」と思っていたのでした。

これは、最初に1886年11月設置された東京でも、江戸っ子は「ひ」を「し」と発音するため「しびょういん」と言われていたらしく紛らわしいのですぐに「伝染病病院」と改称したのですが、そのころはすでに「しびょういん」が一般化してしまい改められることは無かったようです。

いずれにしてもその病院は「赤痢」や「腸チフス」そして「コレラ」に「肺結核」の患者を受け入れる施設であったことは確かで、不幸にも治らずに亡くなられた方は少なくは無かったはずです。

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