ついに出た言葉
トランプ大統領に対してのアメリカ国内での批判は日増しに高くなっていますが、ノーベル賞を受賞した経済学者のポール・クルーグマン氏が関税政策についてこの言葉が出てしまいました。
「彼(トランプ氏)は完全に狂っている。
想定よりはるかに高い関税を課しただけではなく、
貿易相手国について虚偽の主張をしている」
さらに、アメリカ国内の1万4000社が加盟する全米製造業協会は、
「新たな関税のコストは投資や雇用、サプライチェーンに打撃を与え、
製造業の超大国である米国の立場を脅かす」
そして、1300社超が加盟する全米民生技術協会も、
「相互関税は米国人への大規模な増税であり、
インフレを加速させ、雇用を奪い、米国の景気後退を引き起こす可能性がある」
という懸念を発表することに至ったようです。
その中でもやはりノーベル賞受賞者のポール・クルーグマン氏の「彼は完全に狂っている」ということばが最適でしょう。
選挙で投票したアメリカ人はあんな人を選んだ責任を考えるべきでしょう。
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