海自艦艇が台湾海峡を航行
最近ほとんど報道されなくなりましたが、高市発言から打開の糸口が見えない日中関係が続いています。
そんな折も折、昨日の17日の日本時間の早朝5:02~6:50にかけ、日本の海上自衛他の護衛艦「いかづち」が台湾海峡を航行通過したことが判明しました。
日本やアメリカなどは「台湾海峡は公海水域である」として航行は自由であるという立場にのっとって行った行為です。
しかしながら、中国にとっては「台湾海峡は中国に主権と管理権を有する海域(自国の海域)」としているため、「自衛艦の行動は威嚇行為だ」として日本に対し猛反発と抗議を行ったのは当然です。
護衛艦「いかづち」は、明後日の4月20から5月8日にかけて行われる、フィリピンでの共同訓練に参加することになっているようですが、そのついでにワザワザ台湾海峡を通ったようです。
その意図は不明ですが、私から見ても中国が言う「威嚇行為」に限りなく近く感じます。
確かに南シナ海ではまたまた中国が勝手に軍事施設らしきものを建設したことは確認されていますので、高市首相のそれに対する何らかのメッセージだったのかもしれません。
ただ、逆なでするように日中関係を悪化させるのもどうなのでしょう
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コメント
そうですねぇ、
メンツを尊重しつつ、「水のような関係」を保っていくのが政治だと思うのです。
やたら刺激するのは日本の好戦主義者にとって思うつぼ('Д')。
投稿: へこきあねさ | 2026年4月18日 (土) 22:01
>へこきあねささんへ
「やたら刺激するのは日本の好戦主義者にとって思うつぼ」ではなく、中国の交戦主義者の思うつぼではないでしょうか?
投稿: 玉ヰひろた | 2026年4月19日 (日) 19:28