賛否両論があるのが民主主義
ジャーナリストの田原総一朗さんのブログを読んだら、現在の政府の憲法改正論について
「アメリカから押し付けられたからという言い方をするなら、
今の自民党の改憲論者の押し付けのほうが、
世間にとってマイナスになる部分もあるだろう」
上記のような一文がありました。
同氏は憲法改正について賛否するのではなく、まずは賛成する側と反対する側の双方が相手を否定しののしり合うのではなく、その理由を出し合い徹底的に議論するのが民主主義と言うものではないか?というのです。
それが可能ならまとめる議長を見つけることだと思います。
もしも田原氏が議長を担ったら、うまくいくかもしれないとちょっと考えました
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