余計な一言にムッとした妻
先週のことです。
妻が舌の奥あたりが痛いようなしびれるよな症状を訴え、いつも通っている歯科クリニックへ行き相談したらもっと大きな病院で検査した方が良いとして郡山市に在る〇〇大学歯学部付属病院に紹介状をもっていったときの話です。
紹介されたのは「口腔外科」でいろいろと検査を受けたのですが、その担当の教授か准教授が妻について別の科か病院スタッフへ電話連絡していた時の一言です。
「〇〇歳の女性、高齢者です・・・」
患者情報の連絡に、「高齢者」という言葉を付け足したのを聞き「え!」と思ってしまったそうです。
確かに妻は年金支給の年齢になっていますがそこは年齢だけ済む話であり、わざわざ「高齢者」という言葉を付け加えなくても良いんじゃないですかね?
いくつになっても女性は年齢を気にするものです。
もう少し配慮があってもよかったんじゃないですかね
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コメント
私のように後期高齢者になると、「高齢者」と言われても慣れっこになってきましたが、奥様のようにお若い方だと気になるでしょう。
私のように、親指が痛くて医者に行ったら、使いすぎと高齢ですから、でおしまい。
「経年劣化」で片づければ、医者も診断しやすい、と多少うがった見方をしてしまいます。
投稿: へこきあねさ | 2026年4月11日 (土) 17:45
>へこきあねささんへ
私も何度も経験していますが、「経年劣化」で片づけられるのって嫌じゃないですか。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年4月11日 (土) 20:17