世はアナログ戻り・・?
「デジタル」という言葉が急激に広まったのは、携帯電話の中心がアナログ通信からデジタルへ変化し始まった1980年代(昭和55)以降からでしょう。
ちょうど私が初めて携帯電話(デジタル式)を買ったころですから、今から約40年前と言うことになりWindowsが話題になったころもそのころでしょう。
それからのICTのデジタル化は急激に進みましたが、世界でも最もデジタル化が進んで小学校でも教科書をタブレットを採用したりしたのがスウェーデンでした。
その世界一デジタル化が進んでいるスウェーデンで、「急速なデジタル化によって学力低下につながっている可能性がある。幼い脳には悪影響がある」という声が高まり、以前のように紙の教科書を使用することが復活しているというのです。
従来の紙の教科書には「集中力」を養う効果もあるというのも復活の理由のようです。
ただ、それに対する反対意見も少なくなく、紙とデジタルの併用が望ましいというのが結論になるようです。
アメリカでは、学校でアルファベットの筆記体を教えることを廃止していましたが、昔の本が読めないとして数年前から筆記体教育が復活しているそうです。
世の中、何もかもが戻りつつあるのでしょうか?あの世界大戦まで戻るのはやめてほしい
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コメント
まったくですね。
最後まで残るのは、アナログの記載であると言えますからね。
投稿: もうぞう | 2026年5月22日 (金) 16:31
>もうぞうさんへ
世界最強の記録紙である日本の「美濃和紙」の価値が見直される時なのかもしれません
投稿: 玉ヰひろた | 2026年5月22日 (金) 19:55